まだ付き合ってない!初デートで自然に手をつなぐ方法

どうゆう場合だと女の子から警戒されない?

ガツガツしているオーラや手をつなぎたくて緊張したりしている気持ちって案外相手に伝わって警戒されてしまいます。それをなくあくまで自然の流れで手をつなぎたい場合、便宜上手を繋いでいた方が良い、という状況を作ってしまうことです。足場の悪い場所で手を貸す状況や、人混みの中ではぐれてしまう危険があるときなどは、普通に便宜上手を繋ぐことに理由があるので、女の子も納得して手を繋がれている状況に警戒心を持ちません。その他には楽しいアトラクションに早く行きたい、という名目で「あっちに早くいこう!」という雰囲気で突然相手の手を繋いでしまうことも成功しやすいでしょう。下心が見えてしまうと女の子は警戒心を抱きやすく、あまり悶々と考えないで素早く行動することも警戒心を抱かせないコツといえそうです。

選ぶべきデートの場所

手を繋ぎたいならなるべくアクティブな場所や人混みの多い場所をデートに選びましょう。例えば花火大会やお祭り、ライブやイベントなどの人の多く集まる場所を選ぶと自然と手を繋ぎやすくなります。こういった場所はそこにいる間中ははぐれてしまう心配があるからといって、長時間手を繋いでいる口実ができます。アウトドアスポットに海や山など、特に海の岩場や山歩きなど、足場の悪さを理由に手を貸すことを装って自然と手を繋ぐことができます。しかも女の子を気遣う優しい男という印象もつけられて一石二鳥ですね。その他パワースポット巡りは女の子は興味があることも多く、お寺や神社には階段が付き物なので、その場面で手を貸すなど試みてみると良いでしょう。



付き合う前の手つなぎの目的

恋人になる前に手を繋いだり体を接触させることには、お互いの心の距離を測ったり近づけたりする目的があるわけです。そのためには女の子には、手を繋ぐ行為によって好意的な印象を与えなければなりません。恋人たちのようにお互い好き同士とわかっているのならただ手を繋ぐという行為だけで良いのです。しかし恋人未満ならば、手を繋いだ時の相手の反応を見ることによって好意の度合いをはかることができるのです。嫌そうな顔をしたり、すぐに手を離そうとしなければ女の子もまんざらではないということです。
また、もっと反応を見る以前の状況ならば、手を繋ぐ行為が女の子を気遣ったり想ったりがもとになっている行為だと相手が感じれば、こちらをより意識してくれるキッカケにもなります。

あくまでも動きは素早く

一番女の子が警戒してしまう場合というのが、手を繋ぎたい気持ちが見えているのになかなか手を繋いでこない場合です。もし両想いならばそうゆうじれったさも嬉しいものですが、まだ相手にそこまでの気持ちがない場合、気持ちが見えてしまうと先手を打ってワザと手つなぎできない状況を作られてしまうことがあるからです。行動をためらうと相手も意識してしまい、さらにそれを自分も感じるとさらに行動しづらくなってしまい悪循環に陥ってしまいます。手を繋ぐ状況や場所になったとき、なるべく何も考えずに行動できるように、デートの前に一人でいくつかの予想できる状況を予測してシュミレーションをしておくと良いでしょう。その時がきたらすぐに行動できるのが一番失敗がありません。

手つなぎの方法。時には少し強気に男らしく、、、

もし自分がそれほどシャイではなく、自分の恋心がばれてもいい、あるいはもうバレている場合はストレートに「手を繋ぎたい」と伝えてみるのもいいかもしれません。女の子は意外ともじもじされるよりも男らしくストレートに伝えられるとグッときたり好感をもつことも多いのです。その場合相手が返答に困ったり、相手の断るスキを与えるようなあやふやな言い方をしない、というのが鉄則です。例えば「手を繋ぎたいんだけど、、、、」や「手を繋いでもいい?」などあやふやな言い方や疑問形はなるべくやめたほうがいい無難です。女の子が恥ずかしくてハッキリ答えられないことがあるからです。そうすると手を繋ぐこと自体が難しくなってしまいます。また、そのようなセリフとともに手を女の子に差し出すやり方も良いです。

手つなぎには環境と思い切り!

どうしても手を繋ぎたいなら繋がざるを得ない状況を作り出してしまうことです。そしてその行動を躊躇しないことが肝心です。その部分で男らしさを発揮することで命運が分かれます。基本的に女の子は男の人にリードされたり男らしい部分をみるとグッとくる生き物なのです。最近草食系が流行りですが、心のどこかでは強く自分をリードして導いてほしかったり、そうされることで「この人のこと、あんまりなんとも思ってなかったけど好きかも」と思ってしまうことも多いです。そして、恋心を隠し過ぎないことや、口で言えなくても態度で示すことが恋の成功につながっていくでしょう。手を繋ぐことができればまた一歩先の関係に進めるはずです。まずは第一歩を踏み出しましょう!