東京には定番初デートスポットがいっぱい……そんなときこそこの初デートコース!

都内での初デート・・・大切なのは場所じゃなくて、時間

東京都内にはデートスポットがたくさんありますね。デートプランを立てやすいと思いきや、その多様性が逆に裏目に出たりするんです。男性としてはとびきりのデートにして彼女に印象付けたいもの、でも内容詰め込み過ぎて、肝心のデートの趣旨がずれちゃうことも多いんです。大切なのはどこにいくか、何を食べるかではなく、二人でどんな時間を過ごすかなんです。メインは二人、デートスポットはあくまでそれを美化する材料位に考えた方がいいです。そして、女性は男性のさり気ない姿に惹かれます。普段しない事を無理にするのではなく、ほんの少しだけ相手を思いやるんです。それは素直に相手に伝わり、女性の中で好意に変わります。そこを意識しながら私なりに都内でのデートスポットを考えてみました。

まずは落ち着いた時間を過ごしましょう

待ち合わせ場所でお勧めしたいのが、浅草です。向かう先は浅草寺です。少し地味な感じはしますが、浅草寺は観光地としても有名なので、来訪者にとても温かいのが特徴的です。また駅からもそれほど遠くもないので、立地としては好条件です。ここで男性に意識してほしいのは、女性との歩き方です。日にはよると思いますが、浅草寺の通りは出店で賑わっており比較的混み合っています。そこでどんなふうに彼女をエスコートできるのか、が男性の見せ所です。歩くのを導くだけじゃなく、歩きながら彼女が興味を持ったものに一緒に共感できる、そんな時間の作り方が理想的ですね。通りは多少混み合っていてもお堂に着けば、圧倒的に落ち着いています。そこで二人でお参りをして、お守りなんかを買ってあげても効果的だと思います。和は日本人の基本なので、デートの始まりは落ち着いた場所を選びましょう。



人気のカフェでお茶をしましょう

お昼を食べたら、だらだら歩かず、人気のカフェなどでお茶をするのがお勧めです。場所は原宿や表参道、青山近辺がお勧めです。この辺りは人が多いイメージがあるんですが、実は隠れたカフェが多いんです。実際表参道にも大手のスタバがあるんですが、一本億の道に入ったところにあり、ごちゃごちゃしていないんです。しかもそこの利用者はほぼ外国人など・・・そういった愉快なカフェが多いエリアです。カフェタイムで大切なのは、会話です。改めて自分を知ってもらう、相手を知る、とても大切な時間です。カフェ探しなどは下調べが必要ですが、大体どこも駅から近い所にあるので不便はありません。大好きな彼女の為に素敵なカフェを見付けて下さい。

夕食は少し早め、場所は表参道がお勧め

夕食なのですが、初めてのデートでは早めをお勧めします。理由は、食事の後の発展があるかもしれないからです。一番色っぽい時間に食事中じゃ勿体ないですよね?カフェタイムを先程のエリアに限定した理由がこのディナータイムに繋がります。まず、基本ですが、必ず予約をして下さい。いざ行っては入れない、なんてのは完全NGです。夕食は誘い方の重要です。「お腹空いた?」と聞かれ、初デートで素直に空いたという女性は少ないです。だから「紹介したい店があるんだけど、少し付き合ってもらえるかな?」と自然な感じでお店に誘導するのが効果的です。また表参道は、街並みに合わせてなのか、人気のあるお店でも席同士に余裕を持たせていることが多いので、初デートでお勧めしたいです。

夕食後が運命の分かれ道

早い時間に夕食を取ってもらっているので、店を出る時間はそんなに遅くならないはずです。ここが今回のデートの分かれ道です。彼女が帰るのか、その後も一緒に過ごしたいというのか、それが答えと言っても過言ではありません。ここは男性は待たなければいけません。急かしてはいけないのです。さりげなく駅に向かいながら、「この後どうしようか?」とさらっと聞くんです。彼女がOKでしたら、向かうのは新宿です。新宿のショットバーをお勧めします。駅前にもありますが、静かな場所であれば、新宿三丁目まで足を伸ばしてみて下さい。居酒屋エリアのイメージが強いですが、実はここは個人でやっているバーも多く、逆にそっちの方が内装がお洒落でリーズナブルなんです。お酒が苦手な方でも飲みやすいカクテルを出してくれるお店がたくさなりますよ。

最初から最後まで気配りが肝心

具体的なお店などは挙げませんでしたが、一貫して守って頂きたいことがあります。それは女性を待たせない、そして歩かせないということです。男性は知らないんですが、女性の靴は意外に歩きにくいもんなんです。初デートだと張り切ってあちこち行ってしまうと、結局歩き疲れて、印象は下がってしまいます。待たせないのは当たり前、女性を一人にしてはいけません。ジャングルみたいな東京だからこそ、デートはスッキリさせた方が効果的なんです。また初デートとは二人の思い出に残るものです。どこに行ったか、という記憶よりも、どんな話をしたかを思い出せた方が、後になってとても微笑ましいです。でも焦りは禁物です。急いてしまう気持ちを抑えて、彼女の答えをじっと待ってください。そこまで彼女を気遣えたら、きっと答えはYESですから