甘えてみせるか男前に行くか!先輩女子との初デート作戦!

年上の彼女とうまく付き合っていくコツ

恋人との年齢差を気にしないという人も、中にはいることでしょう。
しかし、恋人との円満な付き合い方や喜ばせ方、接し方を考える際に「年齢差」は大きなポイントの1つになってくるはずです。
また、付き合う相手が年上であったり、年下であったりするときそれに応じた付き合い方を考えた方が良いでしょう。そうすれば、お互いにイヤな思いをしたり関係性がすぐに壊れてしまうということを、少なからず避けられるからです。
今回は年上の女性との付き合い方を考える中で、必ず訪れる「第1回目のデート」というシチュエーションについて書いていきます。
基本的なことばかりかもしれませんが、基本が分かれば様々なシーンによって応用も効くはずです。

服装を「弟系」にし過ぎない

年上の彼女の場合、彼氏には「お姉さん」として接したいと考えている女性が多いかもしれません。
しかし、周りからの視線も気にするのが女性です。
一緒に歩いていて「恥ずかしい」というような思いを女性にさせないための配慮は必要でしょう。
もし、あまりにも年下の男の子らしすぎる服装だと、デートで行くお店によっては浮いて見えてしまう可能性があります。
そうなると一緒にいる女性の方にも恥を書かせてしまうことになるのです。
男性側の、少し背伸びをしたような服装くらいなら周囲の人から違和感は持たれないでしょうし、年上の彼女からも「私のために少し無理をしている姿」というのは高評価を得られるはずです。
こういった点から、弟系すぎる服装は控えるべきです。

年齢を気にして、気にしない

女性は年齢に敏感です。それは、世間一般的には「若い」年齢区分であってもです。
ですので、「年齢について」のアプローチ方法が重要になってくるのです。
まず、女性というのは、プライドが高い動物であると認識してください。ですので、デート相手の女性をまず尊敬しそれをきちんと表現しましょう。
そのときの魔法のフレーズは「心強いです」という‘言葉です。
ストレートに尊敬していますと伝えると、ありきたりですし、頼りにしていますという言葉だと女性の方から甘えられない状況を作ってしまう可能性があるからです。
このように自分よりも年上であることを「尊敬」することが大事なのです。
しかし、ルックス的なものに関しては「年上」ということを感じさせ過ぎないようにしましょう。
また、いくつ年齢が離れているにせよ女性の方が交際について年齢を引け目に感じているようなら「たった◯◯歳しか違わない」というような表現をしてあげましょう。

感情表現はストレートに

女性というのはデートでその相手の「自分に対する気持ち」を測ろうとしています。
それでおきながら、初デートという状況では警戒心も必ず持っているはずです。
ですので、女性を安心させてあげられるように、気持ちをきちんと伝えることが大事です。
こののときにおいては「年下の男の子」は有利です。
それは、年下の場合には言葉を受け入れられやすいからです。
もしも年上の男性から愛情表現をされると、経験豊富な男性ではないかと女性に不審がられたりすることがあるからです。
ですので多少、クサイセリフでも年下の男性が言えば女性には響くのです。
そしてそれはむしろ、不器用な言葉や伝え方になっても効果はてきめんです。
年下らしい「慣れていない感じ」が年上の女性をキュンとさせるのです。

男らしさはカラダで証明する

カラダで証明するとはいっても、すぐに肉体関係を持つということではありません。
例えばデートでお酒を飲んだとして、2人で歩いているときに、きちんと女性のカラダを支えるようにエスコートすることです。
または、人混みから女性を守るようなアクションをするのです。
きっと年上の女性は最初のうちはスキは見せないように立ち振る舞うでしょう。
しかしきちんと、女性であることに配慮した行動を取っていれば「男性」として意識してくれます。
人として敬いながらも、自分よりも弱い生き物として「女性を守る」という行動こそが「男らしさ」のアピールとして最も有効なのです。
そういったチャンスがないときには、少々のことでも女性のカラダを気遣った言葉を投げかけると良いです。

年下でありながら、女性として彼女を守るという気持ちが大切

年下の男性といることが心地よいという女性は、実は素直に甘えられないという女性が多いように感じます。
しかし、女性ですからときには女性として優しく扱ってもらいたいですし、異性に甘えたいときもあるのです。
そして、そお相手がきちんと自分のことを敬ってくれていて、自分に対する気持ちもストレートに表現してくれる相手なら最高です。
女性のプライドの滝部分や、見栄っ張りなところをきちんと受け止めてあげることを、年下の彼氏に求める条件にしている女性は多いとだと思います。
また、そういった気持ちを満たしながら女性としてもきちんと守るということをできるのは年下の彼氏ならではなのかもしれません。
年上の女性を狙う場合は年下であることを、上手に自分の武器にしてください。