初デートで楽しくない!?盛り上げるのが男の役目!恋心は作るもの

初デートの盛り上げ役である男性が考えるべきこと

初デートの時の盛り上げ役は男性なのか女性なのか、その答えは決まっています。もちろん男性です。女性の性格によっては女性が盛り上げ役になる、ということもまったくないわけではありません。ですが、初デートでは基本的に男性が盛り上げ役に徹します。ですので、盛り上げ役として積極的に行動し、恋心が芽生えるように少しずつ仕向けていきましょう。女性には流されやすいところがありますので、最初のうちは男性を好きではなくても、頑張っている姿を見て恋心を抱いてくれるかもしれません。クールにスカした態度を取るのも良いですが、基本的にはどんどん盛り上げていって初デートを楽しい思い出にしましょう。では、どんな盛り上げ方があるのか、その例を挙げてみます。

マシンガントークで楽しい会話を

男性がバーッと喋ってしまうのは、男性らしさに欠けるのではないかと不安になってしまう人もいるでしょう。ですが、初デートはどうしても変な間ができてしまいがちで、その間はあまり好ましくありません。それなら、意図的にマシンガントークを展開し、楽しい会話に盛り上げてみてはどうでしょうか?女性は、深夜のファミレスで朝方まで喋っていられるということもあるほど、会話するのが大好きです。対男性となると話は少し違うのかもしれませんが、それでも会話することに対して安心感を抱く場合もあるでしょう。そうして女性の警戒心を少しずつほぐしていけば、自然と盛り上がれるのではないでしょうか?マシンガントークで楽しい会話は悪い選択ではありませんよ

良い店を案内することで盛り上げていくのもアリ

センスの良いオシャレなカフェ、デザインが目を引く商品を置く雑貨屋、かわいい服を売っているセレクトショップなどは、女性のテンションがナチュラルに上がる店です。それらを前にすれば、初デートの緊張も忘れて喜んでくれるのではないでしょうか?男性がまるで執事のように次々とセンスの良い店を紹介していけば、そんなおもてなしを受けることに酔いしれて女性が恋心を芽生えさせる可能性がありますよね。良い店というのは、何店めぐっても飽きないものです。女性は刺激的なことが大好きですし、良い店を案内していくことで、心をつかめるかもしれません。店の商品を手に取ったりしながらあれこれ感想を言えば会話が弾みますし、盛り上がっていきやすいでしょう。

最も手っ取り早いのはアミューズメント施設

初デートの場所をアミューズメント施設にすれば、気分が盛り上がるのはもう約束されているようなものですよね。アミューズメント施設は、楽しむのに最適です。アミューズメント施設でアトラクションの体験をすれば、女性がおもしろいと思ってくれるかもしれません。アミューズメント施設は、自然な会話が生まれやすい場所です。それだけにあれこれと冗談を言ったりもしやすいですし、ちょっとおどけてみても浮いてしまうようなことにはなりませんから、男性の思うがまま、自由自在に盛り上げていくことができますよね。つまり、アミューズメント施設という楽しい要素の詰まった場所なら、盛り上げるのが比較的楽だといえるでしょう。初デートで行くにはピッタリです。

さりげなく褒めて女性を良い気分にさせる

さりげなく褒める言葉は、たとえベタでも女性からすれば嬉しい言葉に他なりません。ただでさえ初デートは気分が舞い上がりがちで、フワフワしています。そこへタイミング良く褒める言葉を投げかければ、たとえ月並みな言葉でも女性は気分が盛り上がることでしょう。初デートで男性から褒められた、私のことをちゃんと見てくれている、そんなふうに感じてもらえばもう成功したも同然です。特にデートの早い段階でそんな褒める言葉をかけてあげれば、盛り上がった状態のまま最後までいけるかもしれません。さりげなく褒めるというのは簡単なようでいて難しいものですが、盛り上げ役に徹するなら欠かせないです。ですので、恥ずかしさはわきに置き、女性をしっかり褒めていきましょう。

男性が盛り上げ役に徹すれば初デートは好結果になりやすい

女性は男性が頑張って盛り上げてくれようとしている姿を見て、そこに愛情を感じます。初デートで無理をしている感が出てしまっていたとしても、それを悪く思うようなことは普通ありません。そんなに頑張ってくれているなら嬉しいと感じて恋心を芽生えさせることができるかもしれませんので、頑張ることは決して無意味ではありません。盛り上げようとするなら常に女性のことを気遣う気配りの心が大事になってきますし、楽でないのは確かです。ただ、男性が盛り上げ役に徹すれば初デートは好結果になりやすく、頑張れば関係が良い方向へ進展していくかもしれませんよ。盛り上げるのは大変かもしれませんが、失敗を恐れることなく精一杯張り切るぐらいが実はちょうど良いのです。