付き合う前は初デートで決めろ!

初デートで付き合えるようにもっていこう

男女の関係は付き合っているかいないかだけの二通りだけに、はっきり分類されるわけではありませんよね。正式に付き合っているわけではないけれどまったく付き合っていないわけでもない、そんな曖昧な関係性になってしまうことも珍しくありません。そして、そんな曖昧な状態で初デートに臨むなら、しっかり決めなければいけないです。曖昧な状態のままにしておくのではなく、初デートで決めて付き合う状態に持っていくのです。それができるかどうかは、初デートの内容によりますよね。初デートが何だかつまらないものになってしまったら、付き合うことは難しいでしょう。ですから、初デートでしっかり決めなければいけないですし、それが付き合うための最低条件です。

彼女からの印象をとにかく良くしよう

初デートを楽しいものにしたいなら、彼女からの印象を良くしないことには何も始まりません。そこでまず気を配りたいのは、着ていく服装についてです。流行に鈍感でオシャレにはまったく興味がない、そんな男性を彼氏にしたいと女性は思うでしょうか?きっと思わないですよね。ですので、着ていく服装は彼氏に相応しいと思われるようにしないといけません。カジュアルでもフォーマルでも良いですが、似合っていて清潔感のある服装を選びましょう。間違っても汚れていたり、傷んでいる服や靴を選んではいけません。それでは付き合いたいと彼女に思わせることはできませんので、初デートに臨むなら服装選びに注意し、彼氏にしたいと思わせられるようにしましょう。

優柔不断にならずバシッと決める姿を見せる

初デートはお互いにまだ関係ができていないので、雰囲気はぎこちなくなりがちです。そんな雰囲気に流されてしまい、何をするにも優柔不断になってしまってどうもスムーズにいかない、そうなってしまうこともありますよね。そこでできる男だと示したいなら、とにかく優柔不断にならずバシッと決める姿を見せることが大事です。女性の意見を無視してはいけませんが、尊重し過ぎるあまりいつまで経っても決まらないのではグダグダムードになってしまいますよね。ですから、ある程度意見をまとめたら、失敗を恐れずにバシッと決めていきましょう。たとえ失敗しても、それすら楽しめるぐらいの度量であることを女性に示せば良いのです。そうすれば、付き合いたいと思ってくれやすくなります。

会話を長続きさせられるように努力

会話がなくてシーンとしていたら、たとえ単に話すことがないだけだったとしても少し気まずくなってしまいますよね。初デートなのですから会話が長続きしなくてもそれはしかたないのですが、とにかく沈黙になってしまうのは避けるように心がけましょう。会話に困ったときは、ただ目についたものをネタに会話をとりあえず始めても良いのではないでしょうか?日常会話はそんなところからおもしろくなっていきますし、変に考え過ぎてだんまりしてしまうのだけは避けたいですね。女性に「この人と付き合っても会話ができなそうだな」と思われてしまったら、初デート1回っきりになってしまうかもしれません。ですので、会話ができるだけ途切れないように頭をフル回転させましょう。

笑顔を忘れずに明るい雰囲気を出そう

男女どちらともにいえることですが、笑顔が素敵で明るい雰囲気を出せる人は、周りから好かれやすいですよね。たとえ言葉少なめでも、笑顔が多くて明るい雰囲気の人は付き合っていて楽しいと思ってもらいやすいです。初デートは顔がこわばってしまって不安感をにじませてしまいやすいですが、それでも笑顔を意識して思い切り明るく振る舞いましょう。初デートの目標は、とりあえず次のデートをしてもらえるようにすることです。そのためには女性から気に入られることが必要不可欠で、笑顔と明るい雰囲気があれば気に入られやすいです。そんな単純なことで良いのかと思われがちですが、女性は雰囲気を大切にします。笑顔を忘れずに明るい雰囲気を出せば、好印象を与えられるでしょう。

初デートで男らしく振る舞って付き合えるようにしよう

まだ付き合っていない女性との初デートでどう振る舞うかは、とても大切なことですよね。上手くいけば付き合えますし、そうでなければ次はありません。ある意味とてもシビアなものですが、だからといって臆していても始まらないです。大事なのは、女性から「付き合っても良いかな」と少しでも思ってもらえることです。その反対に「ない」と思われてしまったら、初デートを成功に導くことができなかったということに他なりません。まずは女性からの印象を良くしていくことに全力を注げば、結果はついてくるはずよね。手探り状態で臨むわけですから上手くいかないことも多々あるでしょうが、経験を積んで女性とのコミュニケーションスキルを磨いていけば光明が見えてきますよ。