彼女の嫌いな食べ物は知っておかないと!鉄板だけでは成功しない!

初デート前に彼女の嫌いな食べ物をリサーチしておくべし

初デートをするとなれば、自ずと食事をともにすることになります。食事によってお互いのことをよく知っていき、関係を深めていきますよね。つまり、食事なくして関係の進展なしといっても過言ではありません。ただ、そのぐらい重要な食事だからこそ、よく考えて店決めをしないといけないです。デートには鉄板パターン、鉄板の店選びがありますが、それだけを選べば必ず成功するわけではありませんよ。そもそも鉄板だと思っていた店のメニューが彼女の嫌いな食べ物ばかりだったら、彼女はとてもガッカリしてしまうでしょう。テンションを1度下げてしまったらそれっきりということもありますから、そうならないよう初デート前に嫌いな食べ物をしっかりリサーチしておかないといけないです。

カジュアルなイタリアンの店が裏目に出ることもある

彼女のことをよく知らずにカジュアルなのが良いと思ってイタリアンの店を選んだらイタリアンが苦手だった、そんなことも場合によってはありますよね。イタリアンに使われる食材で有名なものに、トマトとチーズがあります。トマトは独特の酸味と食感があり、嫌いな女性は少なくありませんよね。トマトは香りからしてダメという場合もあり、トマトソースすら無理ということがあります。また、チーズもトマトと同様に香りが強烈です。それだけにイタリアンの店がまったく合わない女性もいるでしょう。トマトやチーズは明らかにクセが強い食材ですし、食べられるかどうか初デート前に聞いたうえでイタリアンの店を選ぶようにしたほうが安心です。事前にしっかり聞いておけば大丈夫ですよ。

タイ料理はパクチーの好き嫌いが明暗を分ける

タイ料理は女性が好きな鉄板料理として認識されていますが、このタイ料理にも思わぬ落とし穴がありますよね。それは風味豊かなパクチーです。女性はパクチーが好きという風潮は根強いですが、すべての女性がパクチーを好きなわけではありません。パクチーはないほうが良いという意見の女性もいますし、はっきり嫌いだと断言する女性もいます。女性にとって定番だから大丈夫だろうと思ってタイ料理店に連れて行ったらパクチーが嫌いで盛り上がらなかった、というのでは困りますよね。また、パクチーに限らずとも、タイ料理は味付けが独特で個性的です。男性が好きでも女性は好きではないというケースもありますので、初デートする前に嫌いでないかどうか確認しておきましょう。

まさかの甘い食べ物が苦手な女性も存在

男性からすればそのイメージを大きく覆されるのが、甘い食べ物を苦手とする女性の存在です。ケーキ、ジェラート、フルーツなど、いわゆるスイーツは女性の好物だと勝手に決めつけてしまいがちですよね。その鉄板メニューは絶対に平気だと思って初デートで食べようとしたら、彼女が嫌いだったとわかって慌ててしまうということも場合によってはあります。男性でスイーツに目がないこともあれば、女性でスイーツが苦手なこともあります。これは男性が最も勘違いしやすい点かもしれませんね。最初から「女性は甘い食べ物が大好きだろう」と決めつけるのではなく、好きかどうかを聞いておくべきでしょう。つまり、甘い食べ物イコール女性が絶対大好き、とは限らないのです。

男性が好きな高カロリーの食事が好きではない女性

男性の好きなラーメン、とんかつ、カレーは、女性だとだいぶ好みがわかります。男勝りでそれらのメニューが大好きだという女性もいれば、あまりに重たいメニューで見ただけでお腹いっぱいになってしまうから苦手という女性もいます。最近ではラーメン女子が話題になったり、一人焼肉をする女性がいたりなど、がっつりと食べる女性も目につくようになりましたよね。ただ、すべての女性がそこまでがっつりと食べられるわけではありません。また、初デートでがっつり食べるのは恥ずかしいと思い、気を遣うケースもあります。これでは初デートに相応しくないですよね。よって、高カロリーのがっつり系は、初デートでできるだけ選ばないほうが女性に気を遣わせなくて済むでしょう。

リサーチしておけば店選びで失敗しない

人の食の好みはそれぞれで、まったく違うのが普通です。女性なら何々が好きという決めつけをよく男性はしてしまいがちですが、その決めつけ通りとは限らないです。鉄板の食事は確かに存在するのかもしれませんが、それが彼女相手に通用すると言い切れるわけではありません。鉄板と言われている中に嫌いな食べ物が含まれていたら、食事は進まなくなってしまいます。それでは悲しいですよね。そんなシチュエーションを回避したければ、初デート前にとにかくリサーチしましょう。食の好みを知っておけば、店選びするのが断然楽になります。初デートをアクシデントなく終えたいなら、嫌いな物を避けて消去法で店を選んでも良いでしょう。そうすれば食事の雰囲気を良くできます。