初デートに手紙はやりすぎ?女性の胸キュンポイント

女性をキュンキュンさせる方法と注意点

好きな女性との初デートというのは、どんな男性でも緊張するものです。

そのデートでなんとか自分の気持ちを知ってもらおうと、いろいろな企てをするかもしれません。

たとえば「手紙」という方法を考えている男性もいるかもしれませんが、女性から言わせれば「ドン引き」です。

その恋愛が小・中学生なら、効果的な気持ちの伝え方かもしれませんが、高校生以上の“大人”であればオススメできないアプローチ方法です。

このように、女性との“温度差”があるとかえって逆効果になってしまうということもよくある話です。

そこで今回は、初デートで使える「女性をキュンキュンさせる方法」について書いていきます。

また、注意点についても触れて書いていきます。

女性に簡単に触らない

男性と2人きりになるような状況では、女性の方は多少は“警戒心”を持っていることが多いです。

それが「初デート」であれば、なおさらです。

ですので、ボディダッチは極力控えた方が良いです。

好きな女性に少しでも「近づきたい」「触れたい」と思う気持ちはあっても、気持ちだけが先走って女性に“恐怖心”を与えてしまっては、その時点で心を閉ざされてしまいます。

よく、ボディダッチをした方が手っ取り早く2人の仲が深まるというような、恋愛テクニックを耳にしますが、その方法は基本的には女性から男性に対して用いるものです。

また、男性の方からそのような方法を使い“不快感”を与えなかったとしても、女性からは「手が早そう」といった印象を持たれてしまう可能性が高いです。

そうなれば、誰にでも手を出す「チャラ男」と思われてしまいます。

ですので、好きな女性に対してはその気持ちが強ければ強いほど“安易には触れない“と肝に命じておきましょう。

すぐには手を出してこないという紳士的で硬派なイメージが、女性に好感を持たれます。

それが、集団にいるときの印象と2人きりになったときとで差があるほど、ギャップが生じ女性を“キュン“とさせるのです。

距離は状況で縮めること

「触れない」ということを徹底してあまりに距離を取ってしまっていては、彼女への関心が薄いと感じられてしまいます。

かといって、不自然に彼女にカラダを寄せたりしてはドン引きされてしまいます。

そこで、彼女との距離がどうしても近ずいてしまうような状況を作れば良いのです。

例えば、初デートでの移動手段をバスにします。

バスの座席は2人ペアで座るよう作られていることが多く、そこで1人ずつ座るというのは、かえってマナー違反です。

そうなれば、自然と2人で座ることになり距離も縮められるのです。

初デートというシチュエーションでは、女性も警戒はしていても「もしかしたらこの男性と特別な仲になるかもしれない」という可能性を自覚して来ている場合が多いので、少しでも近くで“見定めたい“と思っているでしょうから避けたりはしないでしょう。

それに「壁ドン」が流行したように、触れられるということよりも触れられるほど近い距離にいるということに“キュン“としてしまう女性は多いのです。

意外と「香り」は大事なポイント

当たり前のことに思われるかもしれませんが、デートのときには良い香りを身にまとって行きましょう。

それは女性は無意識のうちに、自分との相性を“香り“で判断するという性質を持っています。

また、香りによって昔の男性を思い出したりもすることがあるのです。

それほど女性にとって“香り“というのはとても重要なポイントです。

ですので、初デートのときに男性から漂ってくる香りに「キュン」と感じさせることができれば、その後を思い通りに展開していくことができるかもしれません。

良い香りに誘われて、彼女の方から距離を縮めてくる可能性だって、十分にありえます。

このときと注意点としては、香水を用いるのは良いですが、意識しすぎてたくさんつけすぎないということです。

狙い過ぎないことが、かえってうまくいく

男性側からすれば、初デートは「完璧なものにしたい」という思いがあるかもしれませんが、別に女性はそれほどデートの中身には期待していません。

それにもし完璧なデートをしたとしても、女性から“遊び慣れしていそう“と思われれば逆効果になってしまうこともあります。

それよりも、ちょっと緊張した様子であったり、困った表情というものを見せた方が女性を「キュン」とさせる確率が高いと言えます。

つまり“母性本能“を刺激するのです。

ですので、初デートのときにはあれこれ準備をし過ぎず、心構えだけしておけば良いのです。

女性も多少は警戒心を持っているので、“キュンキュンを狙ってやること”よりも、ふとした行動にキュンとしてしまうということだってあるのです。

何にでも「スキ」が必要です。

彼女を特別扱いすること

「恋は盲目」と言われますが、片方の気持ちだけが高ぶって、相手の心まで見えなくなってはいけません。

周りは見えなくなっても、彼女の気持ちだけは少しでも感じ取ろうとする努力はしましょう。

そうすることが、思いやりや気遣いとなって言葉や行動に現れるのです。

女性は、自分のことを他の誰よりも大事に特別扱いしてくれる男性に「キュンキュン」するものです。

ですので、愛情があるからといって、身勝手な愛情表現をしたりしないよう気を付けましょう。

初デートで気持ちの全てを伝えようとはせずに、あくまで「安全」で「信頼できて」「心地よい」と思わせることに尽力するべきです。

そして、狙いすぎない行動や仕草に「キュンキュン」感じる女性も多いので、あえてカッコつけないことが良い方向に転ぶかもしれません。