付き合ってからはチャイチャしすぎてなんぼ!この初デートでますます熱を盛り上げろ!

初デートからイチャイチャしちゃおう。下地があれば全然OK!

初デートと一口にいっても、お互いまだまだ緊張感がある状態と、「もう付き合ってるようなもんじゃない?」と感じる状態まで、幅があります。

後者の場合では、初デートでも型にはまらず、思い切りイチャイチャしてしまいましょう。

女子から常に弾けるような笑顔が出ているなら、ほぼ何をしたって楽しいと思っている証拠。

妙にかしこまらず、人目も過剰に気にせず、楽しんでしまいましょう。

かなり雰囲気がいいのに妙にオーソドックスなデートとすると、却って「構え」や距離感が出てくることだってあるのです。

初デートからイチャイチャできる感触が確実にあるならば、ある意味では何もいうことはありません。

とはいえ、具体例をいくつか挙げてみることとしましょう。

軽いスポーツやゲームでイチャつく!

ボウリングや卓球など、二人で楽しめる軽スポーツもイチャつきには好適です。

ゲームセンターでのエアホッケーやUFOキャッチャーなども悪くありません。

河原でキャッチボールなどアウトドア系だってもちろんOKです。

初デートだからと、遠慮は無用。

たとえばボウリングが得意な男子なら、容赦なくストライクを叩き出し「少しは遠慮とかってないの?(笑)」「これは勝負だから。

(平然と言う)」などでも笑いが起きますし、苦手なら苦手でガーター連発、「ちょっと・・・。

かっこ悪すぎるって」「しょうがないだろ(笑)」などとこれまた面白い雰囲気が出ます。

「見せつけ感」が出せるのも、こういったスポーツ系スポットや、ゲームセンター等で良い点です。

初デートから「うわー、なんかあの二人超仲良さそー」だとか思ってもらえるようなら、もうその時点で成功です。

人間は体を動かすと、気持ちも活性化されてきます。

やや思い切ったボディタッチをしたりすること(マナー違反はNGですよ)にも、お互いどんどん抵抗感が少なくなってくるメリットもあります。

思い切って「おそろ」に挑戦

かなり恥ずかしい・苦手・絶対無理とする声も多い「ペアルック」ですが、初デートであえて「おそろ」のものを買ってしまうのも、面白いものです。

「俺ペアルックとか絶対無理なんだけど、このトートバッグと、スマホケースと、あ、あとこの安い腕時計とか、おそろで買ってみない?」なんてのも良いですね。

夏場で着替え可能であれば、それらにプラスして、思い切ってTシャツおそろを現地調達なんてのも、アリです。

ソレで街を歩いちゃいましょう!

「わーなんか、やっぱり恥ずかしいよ。

無理っぽい」だとか言われても、「いや、俺もめっちゃ恥ずかしいけど、買っちゃったんだから仕方ないよ’(笑)」などと、楽しい会話ができるはず。

そこに加えて手もつなげば、周りから見れば既にバカップル。

でも良いじゃないですか。

お互いの様子を見て距離感を取りながら歩くより、断然楽しいはずです。

男子が何かにつまずいて転んだって、もはや何の問題もありません。

ノープラン感を楽しむ

初デートといえば、やはりある程度のアウトラインを作るのが男子ですし、女子もそれを予想します。

しかし既にかなり仲が良いなら、あえてのノープランもアリなんですね。

なんとなしに降りた駅周辺を散策し、「さっきから思うんだけど、ここただのビジネス街じゃね?」「そういう感じ」「マジでつまんないんだけどどうするよ」「知らないよ。

なんとかしてよ(笑)」なんていう会話も、もう本当に楽しいものですね。

気構えがあると、こういうことはできません。

一般には、初デートで食事などとなれば、女性の好みなどを考えて選ぶものですが、本当に適当に入ってみるなども、イチャつきにはいいものです。

「辛すぎてこれ食べられない」「俺も無理」「普通に損したと思う」「俺もそう思う」といった結果に終わっても、仲が良いなら、それ自体が楽しみになりますね。

マンガ喫茶、ネカフェ、場合によってはレンタルルームもあり?

マンガ喫茶やネットカフェも、かなりイチャつけるスペースです。

カラオケBOXもOK。

ムードには欠けますが、そういう場所にはまた別の日にいけばいいのです。

多少ムードもほしいなというなら、個室居酒屋あたりでしょうね。

こういった場所では、公衆の面前でできるギリギリのイチャつきも楽しめます。

もちろんマナーは守らなくてはいけませんが、許可が取れればけっこうディープなボディタッチもOKです。

完全に付き合っているカップルでさえ、人前ではしないかもしれないイチャ行動を取ることもできるのです。

「やっぱりあたしたちって相性最高かも?」だとか思わせることができるのも、ポイントですね。

2010年代では「レンタルルーム」も流行っています。

この何ともビミョーなスポットに誘ってみるのも、すでに相当仲が良いなら、OKですよ。

断られたなら断られたで「やべえ、下心がモロバレだったわ」「もうー」とかの会話が楽しめれば、それでいいんです。

いきなりのイチャつきは、超「アリ」!

あくまでも、ほぼ恋人に近いようなムードができていることが前提ですが、そうであるならば構えすぎず、面白くイチャイチャできる初デートを考えてみましょう。

ヘンに距離を取るよりも、一気に接近できる可能性が高くなります。

女子は、「きちっとしたムードあるデートをしたい」という願望も持っていますが、それを初デートで行わなければならないかといえば、そうもいえません。

存分にイチャついた後、別の日にロマンティックなデートをしたって良いんです。

むしろギャップでお互いを惹きつけられます。

結局のところ、好きな人と楽しくイチャイチャしたいというのは、男女共通の願望でもありますね。

誰がどう思ったって、そんなのどうでも良いんです。

何ヶ月もかけてそういうムードを狙うのも悪くはありませんが、そこそこ下地があれば「いきなり」だってOKなのですよ。

ABOUTこの記事をかいた人

sette

アラフォー社会人となっても、心理学・社会心理学の学びを続けています。日本心理学会認定心理士。人間の行動や認知メカニズムを知りたいとの好奇心から、心理学に関心を持ち、はや20年。机上の理論ではなく、実体験もふまえて、平易に楽しくお話します。地味でも効果的なテクニック、大胆な手法、おもしろテクまで。女性の心だけでなく、男性の心にもしっかり着目。コレ重要です。「叶いそうにない恋、厄介な男女トラブル、どうしてモテないのかわからない…」などなど、難しく思える状況も、案外カンタンに打開できることを知ってもらいたく思います。