初デートでプレゼントを用意したい!相手にひかれないプレゼントの渡し方とは!?

初デートでプレゼント。相手に引かれない渡し方って?

初デートでプレゼント。

何か渡したい気持ちはあるけれど、渡して引かれるのも避けたい…。

誰もがちょっとは迷うところでしょう。

「あまり印象に残らなかった」程度ならともかく、ドン引きされてしまう等は絶対避けたいですよね。

既に気心知れているなら、少々の失敗も笑いに変わり、むしろデートのアクセントになりますが、最初はやはり、しっかりまとめたいものです。

中身もそうですが「どう渡すか」がけっこう、大事。

何をもらったかと同等以上に「どうもらったか」が印象に残りやすいのも人間なんですね。

デート全般に無用に気を使い過ぎるのも禁物ですが、全く考えないで失敗してしまうのは、やはり回避したい状況ですね。

プレゼントの渡し方には具体的パターンとしてどんなものがあるか、考えてみましょう。

もちろん例をもとにどうアレンジするかは、あなた次第です。

一緒に買い物して、渡す

ハンズやロフト、ヴィレッジヴァンガード、あるいはKALDIなどフードよりの雑貨店。

こういった場所をデート途中に巡るのは、初デートでもとてもナチュラルです。

もちろんこういったチェーンは例で、個人経営のお店でもOKです。

「これ結構カワイイと思う」「あ、ほんと。

それって男子が使うのもアリじゃない?」こんな風に意見が合致するグッズなども、1つぐらいは見つかりそうなもの。

となれば、2人で買ってしまいましょう。

何も全くの「おそろい」でなく「同じラインのもの」といった範囲でOKです。

会計時には「あ、それはいいよ(自分が払うよの意)」といった感じで、プレゼントというより「わざわざ払わなくっていいよ」ぐらいのライトな感覚で。

この手法で良いのは、雑貨店などを一緒に巡って一緒に選んだ、その思い出までがセットになるということ。

一方が一人で選んだのとはまた違う良さがあり、かつ初デートでも自然です。

「自分が持っていても仕方がないものだから」として渡す

何気なく応募して当たった懸賞の景品、「何か付け足せば送料無料となるから」と適当に買ったWebショップの品、場合としては、仕事上一旦自費購入せざるを得なかったファッションアイテムなどなど…。

「いいものだとは思うけど、自分が持っていても仕方のないもの」は、部屋に1つや2つ見つかるのではないでしょうか。

無論、女子に贈るのに似つかわしくないものはNGですが、彼女の好みを良く知る前から無理して品を選ぶのと比べると、一種ランダム性・偶然性のあるプレゼントだって悪くはないものです。

この手法、「重さ」ゼロであるメリットが見逃せません。

もちろん「引き取ってくれるなら、誰でも良いのではない」と示せば、「特別感」は相応にあります。

安心して渡しましょう。

「気取らない人」とのイメージも与えられますよ。

注意点として「個人から個人的に贈られたもの」は、いかに不要でも贈らないこと。

無神経だとして嫌われるケースもあります。

あえてデートの序盤で渡す

初デートの待ち合わせに成功、「さて、そろそろ行こっか」というぐらいのタイミング。

そこでプレゼントを渡してしまうのも手です。

この手法で良いのは、「いつ渡すべきか、いやいっそ、今日のプレゼントはナシにするか」などの「迷い感」がデート中に発生しないことです。

例えば下心のある男性でも、デート中、どこか上の空のような不自然な挙動が見られ、嫌な感じを持たれてしまうことがあります。

それと比べたら「初デートでプレゼントを渡したい、けど引かれたら嫌だな」なんていうのは、至って健全な気持ちです。

けれど、やっぱりマゴ付き感はあまり良い印象を与えません。

ならば早い段階で渡してしまおうというお話です。

一点気をつけたいのは、おおよそどういうものか直ぐわかるプレゼントを渡すこと。

「一体この箱の中身は何なのだろう?」などと思わせるようなものだと、デート中に彼女側の気が散ってしまい、充実感ある時間(初デート)とできません。

戸惑いの気持ちを添えて渡す

「初デートでどのようにプレゼントすべきかどうか、迷ってしまう」この素直な気持ちを、そのまま言ってしまう手法です。

反対の立場で考えてみましょう。

「まだキチンと会うのは初めてだし、こういうものとか渡すのがいいのかどうか迷うけど…」だとか相手に言われて、嫌な気がするでしょうか?相手に対し多少なり好感を持っているなら、決して嫌な気はしないはずです。

恋の定番テクとして、「行動に迷った場合、素直な気持ちを言う(相手を傷つける言葉・態度は除く)」というものがあります。

シンプルですが直球は効くのです。

もちろん、その後もプレゼント機会のたびにオドオドしていたのでは考えものですが、最初ぐらいは「少し、気持ちに余裕がないのかな」と思わせたってOKなのです。

リスクは低いのだから、一工夫加えて、思い切って!

ドン引きされてしまうのは、「あまりに念入りに選ばれている」「関係性・社会的立場の割に、高額すぎる」など、実はかなり限られたプレゼントパターン。

かつ思い・狙いが見破られた場合のみです。

「プレゼントを渡したいな」と思ったなら、迷惑でない範囲で渡す。

ただそれだけで良いのです。

友人や家族からのプレゼントで考えれば「ちょっと微妙かな」と思うものだって、本当に嫌だと思うことは少ないはず。

もっとも「ただそれだけのこと」ができなくなるのも、恋ならではの心理。

でもそれって、ごくごく当たり前のこと。

プレゼントに限らず、「初デートで何にも迷わない」など、女子側から見ても可愛げ、なさすぎなんですね。

初デートでプレゼントをしても、結局、そんなに大きなリスクはありません。

「でもやっぱり…」と思うなら、ここで挙げたような「一工夫」を加えればOK。

自分なりのアイディア・ひらめきを採り入れた上で、思い切って行動です。