初デートで使える男のモテテクとは

初デートで彼女のハートを掴む!!魔法のモテテク

気になっている女性と初めての2人きりのデート!
彼女に自分の良さを見せつけるチャンスですね。

女性は男性のふとした行動にキュンとなるものです。

あなたも初デートで存分にアピールをしでください!
だけど、どうやったら自分の印象をよくできるのかわかりませんよね。

頭を撫でる?バッグを持ってあげる?
実はこれ、女性がドン引く、代表的な勘違いモテテクなんです。

初デートが最後のデートになってしまった‥なんてことにならないように気をつけたいですよね。

そこで今回は、女性のハートをガッチリ掴む、魔法のモテテクをご紹介したいと思います。

「またデートしたいな」と、女性の思わせることができますよ。

女性の話に共感を示す

自分をよく見せるためには、自分についてペラペラ語るのが得策だと思っていませんか?
女性からすると、自分のことばかり喋る男性は、プライドが高くて自己愛が強そうなイメージ。

あまり印象はよくありません。

なので、女性と話をするときは、男性が聞き役に回ってください。

女性は共感してもらえると嬉しい生き物ですので、女性の話にたくさん共感すると好印象。

女性は自分を意見を認められると、「この人は自分を理解してくれる」と心を開きやすくなります。

でもただ、「そうなんだ。

」と言うだけじゃ、話が続きませんよね。

「そうなんだ。

〇〇についてはどう思う?」と言うように、共感しながら話を広げていくことを忘れずに。

女性に主導権を与える

よくドラマや漫画なんかでは、「君のためにお店を予約しておいたよ」っていうのが男のモテテクとして描写されますよね。

だけど実は、現実世界ではあんまり嬉しいものではないんです。

そのお店がドンピシャで女性が行きたいお店でもない限り、と女性をガッカリさせてしまう可能性があります。

そこで大切なのが、女性に選択肢を与えること!
「和食と洋食の美味しいお店を知ってるんだけど、どっちがいい?」と女性に最終決断をさせます。

選択肢の中から選ぶことによって、女性は男性にエスコートもしてもらえるし、自分でも決断がくだせるので、満足しやすくなります。

「2人でお店を選んだ」という体験も、あとあと記憶に残りやすいですよ。

マイナスなことをプラスに言い換える

女性の会話には、必ずと言っていいほどネガティブ要素が入っています。

会話の中で、自分の悪いところを自虐めいた感じで言うことがあるんですよね。

「私なんか〜」とか、「こんなんじゃダメだよね」のような感じで、あなたに話すことがあるかもしれません。

だけどこれ、実は女性は、「そんなことないよ」って言って欲しいんです。

「そんなことないよ。

あなたは悪くないよ。

」って安心したいんです。

だから、もし女性がマイナスな発言をした場合は、プラスに言い換えてあげてください!
例えば、「私、いつも言いすぎちゃうんだよね〜」と言われたら、「でもそれは、相手のことを思ってるからこそだよね。

優しい人なんだね。

」というような感じに。

また、ちょっとした女性の気遣いや行動なんかも褒めることができれば好印象です。

デートが終わったら早めに解散する

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

気になっている女性といつまでも一緒にいたい気持ちは十分わかりますが、予定していたデートコースが終わったら、出来るだけ早く解散してください。

「もうそんな時間か。

もっと一緒にいたかったな。

」と女性に思わせるくらいがベスト!
女性の中で、また次も会いたいという気持ちが高まります。

また、彼女の帰りが遅くなることを機にする男性は、紳士的で好印象です。

解散するときは、必ず女性を駅、または家の近くまで送ってくださいね。

「送られる」というのは女性の特権。

大切にされていると感じることで、あなたへの印象が良くなります。

初デートは張り切りすぎず自然体で

気になっている女性との初デートって、ついつい張り切っちゃいますよね。

自分を良く見せようと、必死になってしまうかもしれませんが、それは絶対に逆効果!
たしかに初デートでの印象はとても大切ですが、ムリしすぎると後々大変なのはあなたです。

できるだけ自然体でデートできるといいですね。

ちょっとくらい失敗があったっていいんです。

その方が人間味があるし、なにより女性には母性というものがあります。

それにギャップ萌えという言葉もありますよね。

「しっかりしてそうなのに、こんなところもあるんだ!」というのは印象に残りやすいです。

焦らず落ち着いて、さりげなくモテテクを使いながら、初デートを楽しんできてくださいね。