短い期間に初デートまでいけたあなたが気をつけておくべきこと

気になる女性とのデートをいち早く実現させるには!

気になる女性とは早くデートしたくて焦ってしまいますよね。

でもそんな時こそ落ち着いて紳士かつ真摯な対応をとることをオススメします。

女性に聞かれた疑問に対してはとにかく聞き上手になることも時には大切で、そんな中でも親身なアドバイスを心がけるようにしましょう。

そうすると女性は「私のことを気にかけてくれているのかな?」と、自分に興味を持ってくれる可能性が生まれます。

一度興味を持ってくれれば後は他愛ない日常会話を織り交ぜながら相手の今行きたい場所や、食べたいものなどの情報を引き出すことを心がけると良いでしょう。

それでは初デートに誘うための手順を4つお教えします。

面倒な時も連絡だけはマメにとる!

朝起きた瞬間や夜寝る前、通学通勤途中の空き時間。

こういった時間帯って意外と返信をするのが億劫になったりしがちですよね。

でも、このタイミングを一番大切にした方が絶対に良い結果に繋がりやすいです!
朝起きたときは眠くて携帯の画面を見るのもしんどい。

そう思ってしまうでしょう。

ですが、短い文章でも構わないので「おはよう!今日は凄くいい天気だね!」と、マメな返信をしたほうが良いです。

連絡を継続する上でもう一つ大切なのが、言葉のキャッチボールをすることです。

聞き上手になるあまり、聞きの一手に走ってしまっては相手も飽きてしまうかもしれません。

そんな時は「お疲れ様。

今仕事終わったよ!今日は月曜日だし忙しかったかな?疲れてない?」など、相手を気遣いながら、また相手も返信しやすい文面にしてあげましょう。

相手の興味、好みに共感する!

人は誰しも自分の好きなことや、興味のあることに共感してくれる人に惹かれる傾向にあります。

ですから相手の好きなことや興味のあることを聞き出して、自分もその事柄について興味を持ってみましょう。

例えば興味のある女性が、どんな休日の過ごし方が好き?って聞いた時に「私はカフェ巡りがすき」と言ったとしましょう。

その時自分自身がカフェに興味がなくて知識が無かったとしても、カフェについて色々と調べて勉強します。

それから実際にウェブで見つけたお洒落なカフェを紹介するも良し、実際に自分で足を運んでみてそれから紹介するのもかなり効果的です。

相手に興味を持っているということは、相手の興味、好みに興味を持つことに繋がりますよね。

相手の生活リズムを把握する!

これは最も重要なポイントで、相手の日常生活の過ごし方を知るのは、相手をデートに誘う上でかなり気をつけなくてはなりません。

例えば仕事の日は家に帰ってから家事をしなければならないのか、マッタリと過ごしているのか。

休日は一人で過ごすことが多いのか、友達と遊ぶことが多いのか。

相手にも仕事の日、休日共にその人なりの時間の使い方や配分があると思うので、どういったサイクルで日々を過ごしているのかをリサーチすることはとても大切です。

誰でも自分の時間が大切で、その領域は守ろうとする傾向にあるからです。

どんな時に連絡をすると喜ばれるか、嫌がられるかということを把握しておくことで、相手にも好印象を与えることが出来ます。

実際にデートに誘う時のコツ!

それでは実際にデートに誘う時に何に気をつけて、どう誘うかについてお話します。

気をつけるべき点としては、極力相手の都合に合わせることです。

お互いに休みが合わなくても心配は要りません。

自分自身の出来る範囲で相手に合わせてあげれば良いのです。

例えば一日フルデートじゃなくても、空き時間に食事や映画だけでもかまいません。

少しだけお茶に誘う。

それも相手の好みのカフェや喫茶店で。

これは鉄板パターンでしょう。

日常会話の中で頻繁にではなく、小出しに話題を振っておいて実際に相手の好みの場所に誘うのが一番オススメです。

あとはあまり無理に誘わずに、予定が合いにくい場合はすんなり引いてみることも大事です。

ただ常に自分からアプローチをかけることは意識しておいてください。

惹きつけることを忘れずに。

短い期間でデートに行くことはそんなに難しいことではありません。

ですが要所要所のポイントはおさえて、常に相手を自分に惹きつけるように努力してみましょう。

初期段階から相手に自分の思いをぶつけるのはNGです。

それはデートを重ねてからにしましょう。

それよりもまずは相手の興味に共感して、相手にも自分に共感を持てるようにしていけば、自然と仲良くなれるはずです。

そうして興味を持ってもらえば、後は自分でその事柄について知識を養うことに集中するだけです。

そして時には相手の自由を尊重しつつ、紳士に振る舞いより一層相手の興味を自分に向けていくことです。

そうすればどんどんデートに誘う段階でのハードルは自然と下がっているでしょう。