初デートは遊園地。脈あり反応をみるにはこのアトラクションがおすすめ

遊園地デートで脈があるのか判断できるアトラクションはこれだ!

本格的なお付き合いを始める前の初めてのデートはわくわくしながらもどこにいけばよいのか迷う部分もありませんか?お買い物、ピクニック、遊園地、水族館、海、山などなど…。

この見出しを出しておいて申し訳ないのですが、初デートで遊園地は、個人的にはあまりお勧めできません。

仲の良い友達からのステップアップであればよいですが知り合って間もない相手の場合、そもそもどんなテンションで盛り上がればよいかもわかりませんから。

しかし決定した以上は楽しみたいところですよね!そして彼女に脈があるのかもぜひ知りたいところです。

今回は初デートが遊園地に決定した場合、相手に脈があるのかどうか判断できると思われるアトラクションをピックアップしていきたいと思います。

そもそもどんな遊園地を選べばいいの?

遊園地といっても色々な種類があります。

よい意味でレトロな地域密着系や昔ながらの穏やかな遊園地、絶叫系に特化したもの、テーマパーク…。

もし遊園地デートが決定したら、テーマパークをお勧めします。

ある程度施設側のコンセプトが決まっていますし、女性は結構ファンタジーが好きだからです。

魔法にかけられたような雰囲気だとか、お姫様気分になったり、あとは自分が魔法使いとしてテーマパーク内を駆け巡ったりできるものが好きな傾向にあります。

また大多数の女性はやはり可愛いものが好きなので、テーマパーク内のモフモフの着ぐるみやお土産屋のふわふわのぬいぐるみたちを前にすると「可愛い~!」を連発して喜ぶ方も多いです。

そんな可愛いものを楽しんでいる可愛い彼女と一緒に楽しめるというところもテーマパークを選ぶメリットです。

遊園地デートを成功させるために必要なこと

まずは遊園地内に入ったら最初に行きたいところを彼女に選ばせてあげましょう。

自分が乗りたいアトラクション優先で突っ走ってしまうのは論外です。

また「こちらがリードしなければ」と思うあまりあらかじめ最初はこのアトラクションに乗って、次はこれで…というように彼女を引きずり回してしまう方も見受けられますがこれも相手を疲れさせてしまい、高感度を下げてしまう原因になってしまいます。

3番目くらいから自分が気になっているアトラクションをそれとなく提案して誘導する方が、彼女からは「私のことを優先してくれ」ながらも「きちんと自分の意思も持っている」という好印象を持ってくれる可能性が高いです。

どんなアトラクションがお勧めか

例え彼女が絶叫系をこよなく愛している女性であったとしても、一度はその遊園地内の比較的おとなしいアトラクションに行くことをお勧めします。

例に挙げるとするとディズニーランドなら「イッツア・スモール・ワールド」や「ジャングル・クルーズ」、USJなら「JAWS」といったところでしょうか。

ゆっくり座れて、相手の顔がみられて少し会話もできる、そんなアトラクションでしっかり盛り上がれる、または会話が少なくても気まずく感じない、そんな風に感じるのであれば、かなり彼女の方からもかなり脈があるとみてよいと思います。

ジェットコースターはどうなのか?

遊園地に来たからには絶叫系がよほどダメな人以外はジェットコースターもお勧めです。

ただし二人とも同じレベルで楽しめるものにしましょう。

彼女が絶叫系が大好きで、あなたが苦手な場合無理して合わせる必要はありませんし、また逆もしかりです。

どうしても苦手な人は子供を対象としたジェットコースターでもよいと思います。

巷でよく「ジェットコースター効果」なんて言葉が言われていますが、ドキドキした後は相手と屈託なく話しやすくなるため、会話も弾む可能性が高くなりますし、その時に彼女の表情が明るく、高めのトーンで会話を返してきてくれるのなら、これも脈ありとみてよいと思います。

初デートとは

初デートとはいったいなんのためにするものなのか、考えたことはありますか?私なりに考えてみると、それは「まず相手のことを知るため」だと思います。

そもそもデートを受け入れてくれている時点である程度脈はあるとみてとってよいでしょう。

ただし女性側は初デートであなたが考えている以上に男性を細かく「評価」しています。

この人は相手のことを思いやってくれるのか、それとも自分の希望を押し通すばかりの人なのか、いい具合にエスコートできるのか、ずうずうしくはないけれどある程度ちゃんと意思を持っているのかなどなど…。

全部考えてしまうと当日何も身動きが取れなくなってしまいますので、まずは「自分は評価されている」ということ、そのなかで「相手の表情や声のトーンなどをよく観察する」ようにすると脈があるのかないのかおのずと判断できるのではないでしょうか。