彼女と観たい!古いけど名作な恋愛映画TOP5

彼女と映画鑑賞で仲を深めよう

第五位「メリーに首ったけ」ほんわかお下劣コメディ


この映画はメリーという女性に恋をした男性が彼女のために頑張って振り向いてもらおうとするロマンティック・コメディです。

メリーは美人で、しかも性格もよいので彼女にアプローチする男性は大勢います。

しかしその中でどうやってメリーに振り向いてもらうかというのがこの映画のストーリーです。非常にほんわかさせられる映画でとても笑えるのでカップルで見るのもオススメですが、しかし五位なのはなんといってもこの映画は下ネタやブラックジョークが常軌を逸するレベルで”ヒドい”です。もちろん良い意味でヒドいんですが、付き合いたてのカップルにはあまりおすすめできないかもしれません。

しかし付き合ってお互いの趣味趣向を知り合ったカップルならとっても笑えて盛り上がること間違い無しの一本です。

第四位「ブルーバレンタイン」あえてカップルで


「ブルーバレンタイン」は惹かれ合う大学生のカップルのロマンティックな恋愛映画です。

と、同時に彼らが結婚してから離婚するまでが同時に描かれます。いわゆる「倦怠期夫婦」を描いた切なく苦い恋愛映画なのですが、あえてこれをカップルで見るというのは反面教師として良いのではないでしょうか。

また、男女でこれを見て「男のこういうところがダメだった」「女のこういうところがダメだった」と議論することもできると思います。見て良い気分になる映画ではありませんが。しかし二人が付き合うまでのパートは本当にロマンティック)、こういう映画を見れるカップルというのは幸せになれるのではないでしょうか?

第三位「男と女」シンプルでドキドキの恋愛映画


「男と女」は非常にシンプルでロマンチックなフランスの恋愛映画です。

愛する人を失った男と女が出会い、そして惹かれ合ってゆくというそれだけのストーリーなのですが、レーサーである男の主人公が事故を起こしてこの恋が再び悲劇に終わってしまわないか・・・というサスペンスもあります。

恋愛により、サスペンスが生まれ、そしてそれが映画を動かすのです。恋愛をしている時のドキドキ感や喜び、また悩みや不安が伝わってきて、カップルで見ると自分たちもまた再び惹かれ合っていくドキドキを追体験してしまうのではないでしょうか。

古い映画ですが、映画好きのカップルなら是非オススメしたい一本です。

第二位「恋人たちの予感」恋と友情の違いとは?


男女は決して親友にはなれないという噂がありますが、本当に友達になれるかどうかを確かめ合う男女のロマンティック・コメディ映画です。

彼らはデートはしますが、決して恋人ではなく、友達として遊びに行くだけで二人に違う恋人ができていることもあります。

しかしながらそれでも惹かれ合っていってしまう二人。だけど、「恋人と友達」または「夫婦と友達」との違いとは何でしょうか?

あまりそこに違いはないのではないでしょうか。むしろ「友達」でいることが「恋人」や「夫婦」でいる秘訣なのではないでしょうか。

この映画の最初と最後には実際の夫婦のインタビュー映像が挟まっています。それを見ると「友達」と「夫婦」の垣根なんてないことがわかります。長続きしたいカップルにオススメです。

第一位「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」街が美しい


この映画はフランスに旅に来た男子学生とフランスの女学生が出会い、一緒にフランス・ウィーンの街を話しながら歩き、そして恋に落ちてゆくというラブストーリーです。

この映画ではほとんど派手なことは起こらず、二人がただ歩いて話している姿を淡々と映しているだけなのですが、それがなんともロマンティックで美しく、憧れてしまいます。

またウィーンの街の風景も非常に美しく、カップルで見ると二人で旅行に行きたくなってしまうのではありませんか?この映画は三作目まであるのですが、1作目、2作目はカップルにもおすすめですが、三作目は本当に仲のいいカップル以外は見ないほうがいいかもしれません・・・。

カップルで見て盛り上がる映画とは?

オススメしておいてなんですが、本当に仲のいいカップルならば何を見ても盛り上がるのではないでしょうか。

二人でレンタルショップに行き、二人で選んだ映画を借りてきて、それがたとえ面白くてもつまらなくても、また二人で感想が食い違っても、それが話のタネになるのではないでしょうか。

あえて第四位に「ブルーバレンタイン」をオススメしたのもそのためです。

逆に二人の感想が食い違うことが嫌だというカップルは長続きしないかもしれません。二人で映画を見るということがカップルのリトマス試験紙として機能するのではないでしょうか?

オススメの見方としては二人で一本ずつ映画を借りて、どっちの映画が面白かったとかを話すと盛り上がると思います!