男でも甘えたい!彼女に上手に甘える方法!

実は待ってる…?甘えられたい彼女の心理!

彼女に甘えたいというあなた!実は、女性は甘えられるのが嫌いだという人はあまりいないのです!母性本能というのは女性のほとんどが持っているものなのです!普段甘えにくいなぁと感じているなら尚更です。普段彼女の前でしっかり振る舞っているなら、いつもと違う自分を見せてみてください。そのギャップに彼女はやられるのです。そしてそれは、お互いがカップルであるということ、まさに「特別」という意識をもつことにも繋がります。存分に彼女に甘えましょう!とはいえ、甘えるタイミングが分からない…。そんな方のために、どういうタイミングで甘えればいいかお教えします!

まずは二人きり…雰囲気づくりから!

当たり前ですが、渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で甘えるというのは、あまりにもおおっぴらすぎますよね。ただ、今回私がお伝えしたいこと。それは、いい雰囲気作りをするのは、二人きりでなくてもよいということです。ちょっと意外だと思われてるかもしれませんね。しかし考えてみてください。水族館や暗い公園、カフェに図書館…イチャイチャしているカップルはどこにでもいます。勿論彼らは周りに迷惑をかけていません。しかし、二人きりの世界を作ることができています。ではどうして彼らはいい雰囲気作りができているのでしょうか?



甘えることができる彼等の生態とは

いい雰囲気を作れている彼らは、ほとんどの確率で目と目を見て話をします。そして、会話の内容ときたら他愛もないことをだらだら話しているのです。そういう一見非生産的なやりとりがほどよい脱力感を生み、居心地のいい環境を作っています。そして、そういうカップルはどちらかの行動に対してあまり口を出しません。彼女が携帯を見始めようと、彼氏がぼんやりしようと、「え?どうしたの?」などといちいち問いません。それは、お互いに余裕があるからです。カリカリしていたり、きっちりかっちり会話をしようと考えると、甘えることからは遠ざかってしまいます。急がず、焦らず彼女と接してあげてください。

まずはおうちデートからはじめましょう

先ほど、二人きりでなくてもよいと言いましたが、あくまでそれは最終的にです。慣れていない間はおうちデートで甘え始めてみるのがおすすめです。人目もありませんし、お茶を飲んだりテレビを見たり、ほどよい脱力感を演出しやすいでしょう。そこで、彼女に触れてみてください。腕の辺りをつんつんしてみたり、肩に頭を乗せたり…。いやらしいこと考えるのではなく、純粋に彼女とスキンシップを取ってみてください。彼女さんが嫌がる場合は無理強いはせず、かといって焦らず、また日を改めてください。受け入れてもらえた場合は、相談事をしてみるもよし、あなたの甘えたいように甘えてみてください。

慣れてきたら、外へ繰り出しましょう!

慣れてきたら、先ほど申し上げたカップルのように、外で思う存分甘えてください。恥ずかしい、みっともない、そう感じてしまう人もいるかもしれません。しかし、必ずしもあからさまにベタベタすることが甘えるということではないのです。図書館でおすすめの本を教えようとしてこっそりボディータッチしてみたり、水族館で肩と肩が触れあう距離で水槽を覗いたり。さりげないことで感じる達成感や、安心感こそが、甘えることの醍醐味なのです。その時注意してほしいのが、自分の都合を彼女に押し付けないということです。彼女が今はベタベタしたくない、という場合は他の場所でにしましょう。

お互いのことを大切にしましょう

いい雰囲気作りはできた、しかしタイミングが分からない…ということもあるでしょう。そういう時は、思いきって「甘えてもいい?」と聞いてしまうのも手かもしれません。きっとあなたから真摯に甘えたいということを伝えると、気持ちはちゃんと伝わるでしょう。甘えることで最も大切なのが、お互いを尊重し合うということです。どこまでも自分の好きなように、というわけではなく相手も気を許してくれてこそ甘えることができるのです。彼女のことを大切にして、自分の気持ちを素直に伝えることができれば、きっと甘えることができるできるハズです!うまくいくことを願っております!