女子が教える、甘えたい彼女の取扱説明書!

甘えたい彼女とまったり幸せな時間を過ごすためには?

甘えたい彼女というのは、男性に対して欲求を可愛いく伝えてきます。全ての彼女のリクエストを叶えるのは難しいのですが、時に彼女の気持ちを満たしてあげることで相手の男性の愛情を感じさせることができます。

鈍感なまま過ごしていると、甘えたい彼女のサインを見逃してしまうかも知れません。鈍すぎる男性では、甘えたい彼女の心を満たすことはできません。

彼女の「甘えたい」と思うタイミングをしっかり見極めて、その気持ちに応えてあげましょう。甘えたい彼女の取り扱い方が分かれば、可愛い彼女と楽しい時間を過ごすこともできますよ。

手が触れ合う距離に近づいたなら手をつないで

甘えたい彼女は、好きな人とできるだけ体を触れ合っていたいと思うものです。でも、密着しすぎるとデートの時には歩き辛くなります。ほど良く密着感を感じられるのは、手をつなぐことですね。

恥ずかしがってあまり女性と密着できないという男性もいますが、人前だからこそ余計に甘えたくもなるものです。まだ付き合い始めなどさり気なく手が触れ合うような距離まで近づいたなら、それは甘えたい彼女の「手をつないで」という合図です。

もし荷物が邪魔で手をつなげないなら、「荷物を持とうか?」と聞いて片手を開けてください。そして彼女が手をつなぎたいと言う前に、さり気なく手をつないであげてください。



お店に入ったならカウンター席を選んで

デートの時に飲食店に入ったなら、どれだけ席が空いていても迷わずカウンター席を選んで下さい。ボックス席というのは友達同士なら楽しく会話できますが、二人で来た場合には向かい合って座るせいでテーブル分お互いの距離が遠くなってしまいます。

顔を見て話しができるのはいいのですが、二人の距離が遠いのは甘えたい彼女にはとても残念な距離なのです。カウンター席は隣同士になりますので、見詰め合うのは難しいのですが二人の体の距離も近づきます。

足と足が触れ合う、手と手が触れ合うくらいの距離感が甘えたい彼女にはちょうど良いのです。距離が近い分、会話を周りに聞かれる心配もありませんね。

迷っている時には、代わりに決断をして

甘えたい彼女は、頼りがいのある男性に惹かれるものです。決断力がなく頼りない男性の前では、女性は「自分がしっかりしなきゃ!」と思うものですが、これでは甘えたい彼女は物足りなくなってしまいます。女性は時に優柔不断になります。

洋服を選ぶ時や、料理を選ぶような時なかなか決められなくなるのですが、こんな時に「どちらがいい?」と聞かれたら無難に「どちらも可愛いよ」「どちらもおいしそうだよ」と答えるのではなくて、はっきりと決断することです。

もし彼女の考えと違ったとしても、甘えたい彼女はそんな決断力のある男性にときめくことでしょう。

会いたいってワガママを言ったらたまには会いに来て

甘えたい彼女は、もう無理でしょ、という時間帯に「会いたいな」なんてワガママを言うものです。距離があったり、翌日は仕事で出勤が早い時などは面倒だなと思うかも知れません。

毎回そんなワガママを聞く必要はありませんし、彼女のほうも無理は承知でワガママを言っていますのでそれほど真に受ける必要はありません。

そんなワガママをさらっと聞き流したあとに突然会いに行くことで、甘えたい彼女の乙女心をくすぐることができます。自分のことを大切に思ってくれている、自分と同じように「会いたい」って思ってくれているんだと感じることができて、より好きになってしまいます。

甘えたい彼女の取り扱い方は?

甘えたい彼女というのは、無駄な意地っ張りもせずに素直に気持ちを表現しますので、甘え下手な彼女よりもずっと取り扱いやすいものです。ですが全てを包み隠さないわけではなく、たまにはその甘えたい気持ちをストレートに伝えない時もあります。

いかにそんな甘えたい彼女のサインを見逃さないようにするかが、二人の関係を長続きさせるためには重要です。間違ってもそんな甘えてくる彼女を面倒くさがってはいけません。

そういう態度や言動は急激に彼女の気持ちを冷めさせてしまいます。彼氏も自分と同じような気持ちでいることが分かれば、甘えたい彼女はとても喜びますし、いつまでも可愛い彼女でいてくれるものですね。