【プロポーズへのカウントダウン】彼女に結婚を意識させる方法!

プロポーズのための環境づくりおすすめしたい、4つの方法

交際している彼女と結婚したいと思っていても、どうも彼女は結婚をあまり意識していないように感じられることもあるでしょう。彼女が将来の話に興味がなさそうだったり、結婚に関する話をほとんどしないというケースです。

その場合、いきなりプロポーズするのは賢明なやり方とは言えません。彼女に「まだ、結婚は考えていないから」と言われてしまうリスクが小さくないからです。ですから、まずはプロポーズのための環境づくりをしましょう。ではどんなふうにすれば、彼女に結婚を意識させることができるのか。
ここでは、プロポーズする前に、彼女を「その気」にさせるためのおすすめ方法を紹介します。

結婚した友人や知人の話をする

彼女が結婚を意識していないようなら、こちらから結婚に関する話をするといいでしょう。と言っても、一般論として「結婚のメリット」を話しても、とってつけたような話になってしまいますし、効果はありません。おすすめしたいのが、結婚した友人や知人、親戚の人などの話をすることです。

「結婚した友達の家に遊びに行ったけど、ほんと、幸せそうだった」とか、「いとこの結婚式に出たんだけど、いとこもお嫁さんも親たちもみんな感激して泣いていた、もらい泣きしちゃったよ」というような話をしましょう。特に女性は結婚式の花嫁姿に憧れるものですから、「素晴らしい結婚式」の話をすると、興味を示すにちがいありません。

友人夫婦といっしょにデートしたり、家飲みをする

友達の夫婦の話をするだけでなく、友達夫婦といっしょにダブルデートをするというのもおすすめ方法です。その場合、事前に友達に話をして、協力してもらうように頼んでおきましょう。「幸せそうなところを彼女に見せてほしい」と頼むのです。

ダブルデートをすれば、当然、彼らの結婚生活の話にもなるでしょう。「二人で家事分担をして、むりなく楽しくやっている」というような話を聞けば、彼女も自然に結婚に意識が向くようになるに違いありません。さらに効果的なのは、友人夫婦の家で、四人で家飲みをするというやり方。夫婦生活を送っている場所で、いっしょに飲食をすれば、彼女はリアルに結婚を意識するはずです。



家デートを増やし、いっしょに楽しむことを作る

同棲生活を送るようになれば、結婚を自然に意識するようになるものですが、そうかんたんに同棲するわけにもいかないでしょう。そこでおすすめしたいのが、家デートの機会を増やすというやり方。家に二人いっしょにいる時間をできるだけ増やすことで、「いっしょに暮らすイメージ」を彼女に持たせるという作戦です。

そのためには、ただ家デートをするだけではなく、二人でいっしょに楽しむことを作るといいでしょう。たとえば、二人でいっしょに料理を作るのです。二人でメニューを決めて食材を買いに行き、いっしょに台所に立って料理を作り、いっしょに食べることで、「なんだか夫婦になったみたい」と彼女に思わせることができれば大成功。料理のほかにも、ペットを飼っていっしょに世話するとか、ベランダ菜園を作るという方法もあります。

町で見かけた子ども連れ夫婦を話題にする

外でデートをしていれば、小さな子ども連れの若い夫婦を見かけることもあるでしょう。そういう家族を見かけたら、それを話題にすることで、彼女に結婚を意識させるというやり方もおすすめです。「子ども、かわいいね」というように、まずは子どもに注目。女性には母性本能がありますから、かわいい子どもを見れば、興味を示すに違いありません。

さらに、その子を連れている夫婦にも注目し、「最高にしあわせそうだね」というような話をしましょう。彼女は思わず、その奥さんに自分の将来の姿をかさね合わせるかもしれません。「いいなあ。うらやましいなあ」という気持ちが、彼女に結婚を意識させるのです。

プロポーズへのカウントダウンがスタート

彼女に結婚を意識させるためのおすすめ方法を4種類見てきました。いきなりプロポーズするよりも、上記のような方法で彼女の頭の中に「結婚」の二文字が浮かぶようにしておいた方が、間違いなく成功率はアップします。友人夫婦に協力してもらうというのは、少々手が込んではいますが、一つのやり方として選択肢に加えることをおすすめします。

それ以外は、誰にでも試せる方法でしょう。特に最後の方法は、すぐにでも実践できるに違いありません。かんたんにできそうなことから、ぜひお試しください。実践することで、プロポーズへのカウントダウンがスタートするのです。