彼女の家に初めてお泊りするときに注意したいこと

お泊りの時に彼女に嫌われてしまうNG行動とは?

初めて彼女の家にお呼ばれした時、嬉しさと不安でドキドキだと思います。男性が同性の友達の家に泊りがてら遊びに行ったり、逆に自分の家に呼んだりするのはよくあることですが、異性となると対応の仕方が変わってきます。

同性同士であれば、自分の家のように気兼ねなく過ごしていいよといった人もいると思いますが、女性の場合はさばさばしたタイプであれば問題ないかもしれませんが、細かいことが気になるタイプの人もいるので、注意が必要です。

例えば、付き合いなれている仲だとしても、「お邪魔します」や「いただきます」の一言が言えないと機嫌を悪くすることがあるからです。では、どういった行動を取ってしまうと失礼に当たってしまうか見ていきましょう。

許可なく彼女の私物を勝手に見たり盗ってしまう

彼女が、お茶を入れていたり、電話などで席を立つことがあると思います。戻ってくるまで自由に過ごしてて良いよと言われると、つい気になって机の中を見てしまったり、手帳を見てしまいたくなることがあるでしょう。

元の場所に戻せばいいだろうと思って物を触っても、日頃片づけ上手だったり、マメに動くタイプの人はちょっとのずれでも気付いてしまうものですし、昔の彼の写真が出てきたらこちらが良い気分ではないと思います。

悪いことはしない方が無難です。どうしても気になる物があるなら、彼女が戻ってきた時に直接見せて貰う方が良いでしょう。学生時代のアルバムや制作したもの、趣味で集めている物などは、同性の友達にも見せている場合があるので、差し支えなければ喜んで見せてくれることでしょう。



ペアの食器を持参したり私物を置いて帰る

付き合っていると、おそろいのコップやお皿、歯磨きなどを使ってみたくなることがあります。なんだか、同棲しているみたいでドキドキしてしまいますよね。

ですが、彼女に断りなく用意するのは控えた方が良いでしょう。付き合っていれば当たり前のことだと思われがちですが、そういうのを好まない女性もいますし、デザインも好みがあるからです。

また、泊った翌日にまた来ることがあるだろうと寝間着などを置いて帰るのも辞めましょう。

いくら好きな相手であっても、あくまで彼女の家なので、自分のテリトリーに物を何日も置かれてイライラすることがありますし、忙しい中洗濯させるのは申し訳ないことだからです。

逆に忘れ物をしてしまった場合は、なるべく早めに取りに行くようにして相手に迷惑を掛けないようにしましょう。

トイレやお風呂の使い方に気をつける

会社やお店では、トイレを見ると雰囲気が分かると言うように、家でも清潔を心がけている女性がいるものです。

必要以上にペーパーを何枚も使ったり、洋式のトイレの場合はふたをあけっぱなしにせず、キチンと締めるようにしましょう。

結婚と交際は別物かもしれませんが、主婦が旦那にイライラする原因の一つが、便座のふたをあけっぱなしにすることだそうで、汚してしまったらペーパーでふき取るか、やむを得ない場合は正直に話した方が良いでしょう。

代えのペーパーがどこにあるかわからない場合は、遠慮なく聞いておきましょう。お風呂の場合は、予めシャンプーなどを持参するべきか聞いておくといいと思います。

一緒に過ごすとはいえ、使われたくない人もいますし、使って構わないと言う場合でも必要以上に使うのは控えましょう。

彼女が料理が苦手でも勝手に台所を使ったりしない

女の子は料理が出来て当たり前だと思っている男性もいると思いますが、作るのは好きだけど、味に自信がない女性もいます。

もしあなたが料理に自信があった場合、彼女が上手でも下手でも作ってあげたくなると思いますが、事前に許可を得ておいたり、好きな食べ物なども聞いておいた方が良いでしょう。

作る物が必ずしも食べられる物とは限りませんし、アレルギーのある食材を使ってしまっていたら、死に至ることもあるからです。

好きに台所を使っても良いよと言う人もいると思いますが、一緒に料理を楽しみたい、彼氏の為に作りたいと言う人もいますので、下手だからと言って台所を占領せず、野菜を切る係や皿洗い係などと分担を決めれば楽しく過ごすことが出来ることでしょう。

人によっては言われたとおりにするのが無難

初めてのお泊りだと、緊張するあまり、つい自分の家にいるみたいにこうした方が良いとか価値観を押し付けてしまったり、何も出来ずに気が利かないと思われてしまうことがあります。

常に受け身であっても頼りがないと思われてしまいますし、家にいるだけでは面白みがないので、「おやつでも買いに行く?」とか「何かDVD借りに行く?」「手伝うことはない?」などと、さりげなくリード出来ると彼女も喜ぶでしょう。

逆に、サプライズや尽くすことが好きな女性は、この日ばかりはリードしたがる傾向があるので、必要以上に口を出すのは控えた方が良いかもしれません。