仕草でもわかる浮気の兆候

彼女にこんな仕草や行動が出たら浮気の疑い?

彼女と付き合っていると、ある時なんとなく違和感を覚えることはありませんか。なんかいつもと彼女の感じが違うと。

特に思いっきり変わっているわけではありませんが、やっぱり前とは違うなと思うことはありますよね。それって、実は彼女が浮気をしているかもしれません。

もちろんそんなことは考えたくもないでしょうが、それでも悲しいことに女性だって浮気をしてしまうこともあるのです。
女性の浮気は遊びとは違うこともあります。

それはつまり、彼氏である貴方から少し距離を取ったということなのです。
その気持ちの変化による行動や仕草がでますので、そこに貴方は違和感を感じたのでしょう。

では、浮気をしている彼女の行動や仕草とはどのようなことがあるでしょうか。

接触の回数が明らかに減る

彼女が浮気をしている可能性があるものとして一番よく感じられるのが接触の頻度です。

接触というのはもちろん直接会うこともそうですが、LINEやメール、電話なども接触といえます。その接触の頻度が減ったということは、彼女は他の男性に意思気が向いていると言ってもおかしくありません。

いつもラインが来る時間に来なくなったり、デートの数も減ってきたりと、明らかに接触回数が減ってくると彼氏である貴方も気づくはずです。

貴方との接触を減らしている分、違う男性と接触をしているのでしょう。
実際に女性は気持ちの切り替えが早いので、他に良い男性に会ったら行動も早いものです。
そしてその新しい男性も自分に合うのか試しにかかります。
それが浮気に発展しているかもしれません。



特定の男性の名前がよく出てくる

女性は彼の他に良い男性がいるときはその男性のことを口にすることがよくあります。もちろん彼氏の前なので特にその人の説明など、詳しく話すわけではありませんが、さりげなく会話の節々に口にするのです。

もしそのようなことを感じたら、それは浮気を疑っても良いかもしれません。
彼女としてはその人を意識していますので、つい会話のなかに出てきてしまうのです。
たださりげなく出てくるので貴方も最初はさほど意識しないでしょう。

しかし会うたびにその人の話が出てくるということは、完全にその男性のことを意識しているはずです。
彼女も無意識で話してしまっていることが多いので悪気はないと思いますが、だからこそある意味分かりやすい浮気しているサインとも言えるでしょう。

妙に今まで言われなかった注意を受ける

長く付き合ってきた彼女が、なんとなく貴方に注意をしてくることが増えてきたという経験はないでしょうか。

今までそんなこと一度も言ったことないのに何を今さらと思ってしまうくらいに。
例えば、
「たまには遠いところに連れてってほしいのに、いつも近場ばかりだよね」
「何でいつも酔うと言葉が荒くなるの」
などなど、そんなこと昔から解っていたでしょ。と言いたいようなことを言われてきたら、彼女は浮気をしている可能性があります。
その浮気相手と貴方を無意識に比べてしまって、ついダメ出しをしたくなるのです。

あの人はこんなに気が利くのに、あの人は色んな楽しいことを知っているのに、それに比べて…そんな気持ちが彼女の中にはあるのですね。

不自然なくらいに愛情確認をする

彼女とは信頼しあっているという気持ちを持っているかもしれませんが、そんなときに彼女から試されているような質問や発言をされることがあります。「私のことどのくらい好きでいる?」「私といて楽しんでくれてる?」そんなことをなぜこのタイミングで?
とあなたが戸惑うことになるでしょう。それは彼女のなかで貴方以上の人を見つけてしまったときに比べているのです。

彼女からしてみたら、自分のことを好きでいてくれる人と一緒にいたいものです。
そのために、貴方の愛の大きさを確認しているのです。
他にもわざと「今度合コンに誘われてしまった」とか、無い話でも男性を意識させる話をして貴方の反応を見ているときもあるのです。
そのような言動があったら浮気を疑いましょう。

彼女はさりげなく確実に仕草に出ている

浮気をしている彼女は、頭の中に浮気相手が出てきているために、今までとは違う仕草や行動が見られるものです。
男は鈍感とは言いますが、それでもハッキリと解るくらいの変化があるのです。それを感じてしまったときは、彼女は浮気をしていると疑いましょう。信頼している彼女でも、貴方からの気持ちが冷めてしまえば他に目を向けてしまいます。

それが女性という生き物なのです。

気持ちを切り替えて、新しくより良い人を探しにかかるのです。そこにたまたま良い人が現れたら浮気に発展してもおかしくありません。浮気をされないことが一番ですが、もし上記のような仕草や行動が見られたら、それは信頼していても、覚悟はしなければいけないでしょう。