怒ってる彼女に言ってはいけないセリフ5選!

彼女のことを大切に思うのなら自分の非を素直に認めましょう。

大好きな彼女だけどついやらかして怒らせてしまったなんて経験は全ての男性に共感出来る話だと思います。すでに怒っている彼女に言ってしまったが為に取り返しがつかなくなり、余計気まずく嫌ーな空気になんてよくあることです。男性と女性では考え方や価値観が異なります。男同士の揉め事だと時間をおいて一度距離を置いてから話すことで解決することもありますが、男女の場合は逆に何も言わないとどんどん距離が開き、修復が難しくなっていきます。また、口論になった時に自己防衛から言い訳をしたりすると大変です。素直に非を認めて謝っていたら1日で解決したことが1週間口を聞いてもらえず彼女のわがままに1週間付き合わされたなんてケースもあるくらいやばいです。

どれほど傷つけられても相手のせいにしない。

口論になると人は自己防衛してしまうものです。しかし、彼女との喧嘩で「お前だってやってるじゃん。人のこと言えるのかよ。」と相手の非を責めて自己防衛するととんでもないことになります。(自分のことを謝らないで私のことを言い訳にしてきた。なんなのこの人。よりにもよって私を理由にこんな不誠実な人だったなんて。最低。)と彼女の心中はどんどん沸騰していきます。言い合いになると売り言葉に買い言葉なんてシチュエーションになりやすいのでそういう時ほど深呼吸です。自分のプライドを守って関係を破滅させるか、誠意を持って話し合うかはあなた次第です。

理由もわからずに適当に謝らない。

何が原因で喧嘩になってしまったのか。相手を不機嫌にさせてしまったのかすぐには理解できないものです。嫌な空気から脱出すべくとにかく謝る作戦を多用することがありますが、親密であればあるほど逆効果です。その作戦が通用するのは互いのことをまだあまり知らない間柄だけです。ましてや、二人の間でよく起こる内容の喧嘩だったら尚更「ごめごめんなさい。僕が悪かったよ。」の多用はあなたの謝罪をどんどん安ぽい言葉に変えてしまいます。あなたが言わなくてはいけないのは無意味な「ごめんなさい」ではなく、何が原因だったのか。どうして怒らせてしまったのかを頭を垂れて彼女に教えてもらうことです。

謝るばかりでなく、今後どうすべきかを伝える。

原因がわかったところでずっと謝り続ける人がいますが、これも逆効果です。余計に怒らせてしまうので必要以上に謝り続けるのは要注意です。なぜかというと、確かに原因を理解してもらったけれども同じことを絶対にして欲しくないので彼女は今後どうするのかを聞きたいのです。あなたは許して欲しい気持ちでいっぱいですが、傷ついてる彼女にあなたの気持ちのフォローをお願いするのは無神経です。あなたは自分のプライドの負傷は我慢して、相手を傷つけてしまったことをお詫びし、今後繰り返さない為にどうするのか約束しましょう。きっかけは喧嘩でもこの約束は二人だけのものだと思えば大事に出来ます。

ご機嫌取りの為のプレゼント作戦を安易に行わない。

ある程度喧嘩が消火されてきたら効果的ですが、相手がまだ解決したと思ってないのに「これプレゼント。こないだはごめんね」と渡したところで(なんなんだろうこの人。私の気持ちを傷つけたことを物で解決しようとしている。お金をかければ文句を黙らせられるとでも思ってるのかしら。)と彼女の心中は沸騰してしまうのでタイミングには注意が必要です。では、ちょうどいいタイミングとはどのような状況でしょうか。それは今回のトラブルの原因を理解して、相手が納得するまで謝罪してからです。「あなたもいけないところがあったけど、私も言い過ぎてしまったわ。ごめんなさい。」など彼女に言ってもらえたら謝罪完了です。あとはどうやって二人の仲を温めるかはあなたの懐の深さと腕前です。どうぞ頑張ってください。

彼女には誠心誠意向き合うこと

相手への気持ちが強くなればなるほど、関係が親密になればなるほどに些細な言葉や行動がきっかけで喧嘩になることはよくあることです。男女の仲ではごく日常的に起こる出来事です。しかし、少しでも相手より優位にありたいという見栄やプライドがあるといざ口論になった時に自分は悪くない。彼女が悪いんだと子供じみた言い訳を並べて酷い喧嘩に発展してしまいます。言葉は人を癒しもすれば傷つけもする為、「自分が嫌なことを相手にしない。誰かにされて嬉しかったことを相手にもしてあげましょう」と学校や親から言われたことが皆さんありますよね。本当に大切なものが何なのかよく見極めて彼女と向き合ってください。きっとあなたなら自分の非を素直に認めて相手に謝罪することができます。