彼女と話し合いで決めない方が良いこと!

うまく付き合うには話し合いが大切?そうとも言い切れません!

彼女とうまく付き合っていきたいと考えた時、しっかり話し合いながらお互いの理解を深めようとするあまり、相手に合わせすぎたりルールを決めすぎて苦しい思いをすることがあります。

相手を縛りつけたり知らないうちに自分の価値感を押し付け合ってしまうことがあり、彼女だけではなく自分自身も自己嫌悪や息苦しさで悩むことにもなるでしょう。

しかし、話し合うこともなくお互いがやりたいように勝手なことばかりしていると、それもまたうまくいかないような気もします。

ここでは「最低でもこれだけは話し合いできっちり決めるべきではない」という事柄を5つまとめてみました。話し合いではない別の方法をとるべきポイントとは一体どういったことでしょうか。

会えない時にお互いを束縛するようなルール

会えない時にお互いを束縛してしまうようなルールを彼女との話し合いできっちり決めてしまうのはやめるべきです。「職場では異性と交流を持たないようにする」とか「他人を助手席に乗せない」などというルールは本人の自己満足にすぎません。

ルールを決めようと提案した時に相手がそれを快く受け入れてくれると、無条件に愛されている実感が感じられて気分がいいでしょう。しかし、相手は見えない恋人の束縛に苦しみ、どうせばれないようなことでもルールを破ってしまった時に罪悪感でいっぱいになってしまいます。

幸せなのはルールを提案した側だけなんて、お互いのためになっているとは到底言えません。「○時には必ずメールをすること」という相手への直接的なルールもまた支配されているような気分にさせてしまいます。

お金の貸し借りに関する決め事

お金の貸し借りに関する決め事は話し合いだけでは決めるべきではないでしょう。もちろん話し合いも大切ではありますが、愛し合っている同士であっても金額によっては借用書を作ったり立会人を設けるなどしてより確実なやりとりをするのがベストではないでしょうか。

「付き合っているのにそこまでしなくても」という意見もあるかもしれませんが、今どんなに好きな相手でも死ぬまで一緒にいられるかどうかは誰にもわかりません。

口約束だけでは相手にもちゃんと信用してもらうことができませんし、心から信じ合いたいからこそ証拠を残すという考え方も正しいはずです。

お金のことで二人が揉めるようなことになると恋心も一気に冷めてしまうなんてこともよくあります。そうしたくないからこそ慎重に決めていきましょう。

相手が浮気をした時の罰則

恋人同士でよく聞かれるのは「浮気をしたら絶対別れるから!」とか「浮気をしたらやり返してやる!」といった相手への浮気に対する罰則です。

冗談半分で言っているつもりかもしれませんが、問題なく交際している中で大好きな相手からそんな風に言われると言われた方は嫌な気分になることでしょう。言われなくたって浮気なんてしないという自信を持っているというのに、先にそんな風に罰則を決められてしまうことで、まるでそれが怖いから浮気をしないように気をつけているかのような印象を与えます。

また、万が一浮気をされてしまった時に相手に逆ギレされて「別れるんでしょ?」などと言われても、未練があってそうしたくない自分の気持ちを素直に言えないまま意地を張ってしまう可能性もあります。「あんなこと言わなければよかった」では遅いということもあるのです。

二人がいつ結婚するかということ

ラブラブなカップルなら「○年後に結婚しようね!」などと早々に決めてしまうことも少なくありませんが、周りが見えないくらい夢中になっている今なら話し合って決めたつもりでもまだまだ考えが浅く、話し合いが足りないという場合もあります。

その結果、結婚を早まって後悔したり、とっくに気持ちが冷めてしまったような状態で後がないという理由だけで相手との結婚を決めてしまうようなことも起こる可能性があるでしょう。そもそも結婚すべきベストな時期は付き合ってすぐに決められるものではありません。

付き合いを深めていくうちに自然と見えてきたり、相手の仕事の都合や理想とする将来設計をじっくり聞きながら自分自身も考えていくことで見えてくる場合もあります。早々に話し合って決めてしまい、それに従うだけの結婚とならないようにしてください。