飲み会に多い、彼女の嫉妬パターン!

飲み会に行く彼氏に対する彼女の嫉妬の原因とは

彼氏が飲み会に行くのをおもしろくないと感じる彼女は多いようです。「私という彼女がいるのに飲み会に行く必要なんてあるの?」「そんな時間があるなら私のために使ってよ!」などという不満や嫉妬により、彼氏が飲み会に行く目的や飲み会での振舞いまで疑い出してしまう彼女もいます。そんな彼女の嫉妬に愛されていると感じ、まんざらでもないといった彼氏も中にはいることでしょう。しかし、飲み会くらい好きに行かせてほしいという彼氏の本音も聞こえてきそうです。今回は、飲み会に行く彼氏に対する彼女の嫉妬パターンをまとめてみました。女性の価値感を知ったりこんなタイプの女性もいるのだという事実を知ることで面倒を避けられる賢い彼氏になりたいですね。

女の子目当てで行くんじゃないの?

やきもちやきの彼女は、彼氏が飲み会に行くと聞けばすぐに「女の子目当てでいくんじゃないの?」と心配になってしまいます。彼氏がかっこいい男性で周りからもチヤホヤされているような人なら「お前が来てくれれば女の子も集めやすいから」などと利用されることもあり、彼氏を独占したい彼女としては納得がいきません。それに、そんなことを言われると彼氏もいい気分になってノリノリで参加してしまうのではないかとも思ってしまいます。軽い彼氏を持つ彼女がなるべく飲み会に行かせたくないと思うのはこういった理由からです。男の子だけの飲み会だと聞いても二人の信頼関係がしっかり築けていないうちは「そう言うに決まってるよね」と冷ややかに見てしまいます。勝手な嫉妬から二人の仲がギクシャクし始めてしまうこともあるでしょう。

愛情より友情を取るの?

飲み会に行く彼氏は「男しか来ないから大丈夫だよ」と言うでしょう。しかし、彼女にとってはそんなことよりも気になって言いたくなることがあります。それは、「そんな時間があるなら私と一緒に過ごしてよ!」ということです。飲み会に行く時間やお金の余裕があるなら一番大切な存在である自分のために使ってほしいと思うのが女心ですし、自分は言われなくてもそれを実践しているのにと思うとと愛情に差があるように感じて悲しくなってしまいます。彼女の嫉妬の原因は「愛情よりも友情を取った」と感じることであり、それを彼女から言われないと気づかない鈍感な彼氏に対する怒りや寂しさの表れでもあります。こんな時はいい加減な対応をすると彼女はどんどんいじけていってしまいます。気をつけましょう。

私には言えない相談事でもしているの?

飲み会の席ではお酒によって遠慮や緊張がなくなり、普段言いにくいような相談事や深い話をすることができます。それが目的で飲み会に誘う人も多いくらいなので、彼氏が飲み会に行くと聞けば彼氏の方に何か悩みがあるのではと考えることもあるでしょう。自分には言えない相談事を自分以外の人に聞いてもらう目的で企画したのではないかと考え、その相手に対して嫉妬心を抱いてしまいます。彼女という存在は特別なものであり、彼氏の相談事も真っ先に話してもらえる存在だと信じているだけに悔しいのです。相手から飲み会に誘われた場合であれば、人の悩みを共有して悩む彼氏の姿を見ながら「あなたが悩むのは私のことだけでいいのに!」という嫉妬が生まれます。そのため、そんなきっかけとなる飲み会には誘わないでほしいと思ってしまいます。

内緒で飲み会に行くなんて後ろめたいことでもあるんでしょ?

飲み会に行くことを最初から彼女に言わず、後からバレたりしばらくしてから飲み会だったんだと話す彼氏もいます。彼女だからって自分のスケジュールを逐一伝える義務はありませんが、束縛したがる彼女は納得してくれません。飲み会に行ったこと以上にそれを隠されたことでどんどんネガティブな考えを押し付けてきます。「内緒で飲み会に行くなんて後ろめたいことでもあるんでしょ?」とか、「ひとつ隠し事があるならもっとあるんじゃないの?」とエスカレートしていき、自分の嫉妬で自分がどんどん苦しめられて痛々しい様子を見せてくるでしょう。それを見ていると根拠のない疑いをかけられる自分が可愛そうに思えてきて彼女から解放されるべきではないかと悩んでしまったり、彼女への罪悪感で打ちのめされてしまったりすることもあります。

そんな風に想像する彼女こそ要注意かもしれない

彼女の嫉妬パターンを知る中でこんなことに気づきませんか?女の子目当てだとか、愛情より友情を選ぶだとか、そんな発想になってしまう彼女こそ日頃からそういう考えを持っている証拠なのではないかということです。全てを彼女に置き換えて考えてみてください。彼女だって男の子目当てで飲み会に行ったり友達との時間を一番に考えている可能性もあります。しかし、それに気づくことができたのはメリットでもあるんです。お互い様だと思えば飲み会に無意味な後ろめたさを感じる必要もなくなりますし、遠慮しながら彼女に伝えていたせいで余計な不安を煽ってしまっていたならそんなこともなくなります。逆の立場だったら…と想像しながら彼女の気持ちも汲み取ってあげるのは優しさですが、後ろめたさがないのであれば堂々と飲み会に行くことを宣言するようにしてください。嫉妬深い彼女には別の日にたっぷり愛情を注ぐ約束をしてあげるとgoodです。