彼女の髪型、ほめてますか?彼女がほめられたい部分3つ

女心、わかってる?彼女が褒められたいと思っているポイント

みなさんは彼女のことをしっかり褒めてあげてますか?
「かわいいね」「きれいだね」…こういった言葉は、シンプルでストレートな故に良い印象を与え、彼女も喜びます。

しかし、それだけしか言わなかった・言い続けてしまうと、言われても何も感じない、いわゆる「慣れ」が出てきてしまいます。
彼女が褒められ慣れてしまったら、そこからが大変です。

こちらが何を言おうと、彼女は何も感じません。「からっぽの言葉」を投げかけられているような気持ちになってしまいます。
そうなってしまったら感動もドキドキも薄れてしまい、最悪分かれてしまうこともあります。
この記事では、彼女が褒められたい、と思っているポイントを踏まえ、彼女が常に嬉しい気持ちになるような褒め方を3つご紹介します。

その1:彼女に起きた小さな変化

これは女心でも代表的な部分です。
「髪を切った」「化粧の濃さを変えた」「服装の趣味を変えた」や、「香水を変えた」など、彼女は日々あなたのためにかわいくなる努力をしています。
その時が訪れた際、しっかりと気づき、褒めてあげるようにしましょう。
例えば、ストレートだった髪の毛先に少しパーマをかけた際には「パーマした?毛先に動きがでてかわいいね」と、具体的なポイントを交えて褒めてあげることがコツです。
もちろん、日頃から彼女のことをよく見ていないと変化に気づきません。
しっかりと見つめるのは恥ずかしいかもしれませんが、彼女の小さな変化に気づいてあげられるよう、日頃から彼女のことを意識して見つめることが必要です。

その2:彼女の努力した内容、行動

彼女が学生でも社会人でも、それ相応の努力を日々行っています。
少しでも疲れている顔をしていたら、「疲れてるね?」と心配の言葉を投げかけ、彼女の頑張りを聞き出しましょう。
彼女が話している間はしっかりと内容を聞き、話し終わったら「◯◯できる人はそういないと思うよ。頑張ったんね、すごいよ。」と、これも具体例を踏まえて褒めてあげましょう。
単語だけで「頑張ったね」といっても空っぽにしか聞こえません。
「彼女が何を頑張ったのか?どういう努力をしたのか?」を聞き逃さず、その頑張りの中で彼女が一番キツかったであろう箇所を褒めてあげましょう。

その3:何気なく行っている彼女なりの優しさ、気遣い

社会で生活するにあたり、人は誰しも少なからず他人に気を使って生きています。
彼女が普段から行っている小さな気遣いや、他人への優しさは普通決して評価されることのない部分ですが、そこを褒めてあげられるのは彼氏だけです。
「年配の人に席や道を譲った」「困ってそうな人に声をかけていた」「人に迷惑にならないような場所取りを行った」
このような行動は、普段から無意識に行っている人が多いため、あまり褒めてくれないポイントです。
そういった彼女の姿勢や態度をしっかりと見て、「◯◯だったのによく気付いたね、すごい」と褒めてあげましょう
人から褒められることを目的としていない行動でも、褒められることは嬉しいものです。

全てに共通しておさえておきたいポイント

何回か具体例を出しましたが、上記3つのポイントに踏まえて、共通しておさえるべきポイントがあります。
彼女を褒める時だけではなく、誰かの何かを褒める時にも同じことが言えます。
それは、「具体的な例や言葉を加えて褒める」ことです。
「◯◯を行ったのがすごい」「□□に気づいたのがすごい」など、何をしたかを踏まえて褒めてあげることです。

さらに、その行動に対して自分がどう感じたかを加えるのもポイントです。
「◯◯を行ったのを見て、僕は□□だからすごいと感じた。」のような褒め方です。
「僕はすぐに声をかける勇気がなくて、迷ってしまうのに、即座に判断して行動できるのってすごいよ」というような褒め方です。

彼女に喜んでもらうために

いかがでしたか?
彼女が褒めてもらいたい部分をしっかりと把握し、嫌味にならないように褒めてあげましょう。
人は誰しも、褒められると嬉しい気持ちになります。
しかし、自分の好きな人から褒められるとその喜びはなおさら大きくなります。

単調な褒め方だけではなく、しっかりと思っていることを伝えるように努力することも必要です。
自分の感情を相手に伝えるために言葉は存在しています。
例え付き合いたてでも、長く付き合っていても、言葉にしないと伝わらないことはあるのです。

彼女のことをよく見て、彼女のことをすごいと思ったら、照れて隠さずにしっかりと伝えて、褒めてあげましょう。
ご精読、ありがとうございました。