彼女の必要ない行動にいらっとした時の対処法

困る!彼女の必要ない行動にいらっとした時の対処法

「そんなことしなくていいのに…」「余計なことするなぁ…」いくら好きな彼女でも、必要のない行動をとられるとついいらっとしてしまうことはありますよね。

それはしょうがないことです。お互い様ですから。でもそれをクリアしていって、「これは相手はして欲しくないんだな」ということをお互いに知っていくことが大事なんです。

そのためにはやはり、それは必要のない行動です、ということを彼女に知ってもらうことが大事です。遠慮していたらずっと続いて、いらいらがたまるばかりですから。

それでギクシャクして別れるなんてもったいないです。遠慮せず、彼女がいらないことをしたら知ってもらうべき。

でも彼女を怒らせたり嫌な思いもさせたくないので、穏便に知ってもらう方法を伝授します。

「自分でやれるから大丈夫だよ!でもありがとう!」とお礼を言う

必要のないことをされていらっとしている時はつい、怒りっぽくなってしまうものです。そのイライラを彼女にそのままぶつけてしまうと、物言いも冷たくなり、いや~な雰囲気に…。

彼女にしてみれば「よかれと思ってやってあげたのに、なに?」と彼女もいらっとしてしまいます。

思いやりがない、とも思われてしまう可能性もあり…。ですから、彼女が気を使ってくれたことには感謝を示しましょう。いらっとしてもそこをぐっと我慢して、「ありがとう」と伝えるのです。

「でも、自分でやれるから大丈夫だよ!」そう、はっきり彼女に言えば、彼女は「そうなんだ」とわかってくれるはずです。「自分でやってみたいんだ」と言ってもいいですね。

あくまで明るく、感謝しているということをアピールしましょう。

必要のないことをされたらスルーする

彼女は彼のためにしてあげたら「感謝される」と思います。もちろん、それが彼にとってありがたいことなら彼は感謝しますよね。

でも、彼にとって迷惑と感じるようなことだったら、それを彼女に察してもらうしかありません。言葉にしたらイライラしていることが伝わってしまうような感じだったら、なにも言わないほうがマシです。

必要のないことをされたら、そのことに対してスルーしてしまいましょう。彼女は「あれ?」と思うはずです。

「なんで、ありがとうがないの?」と思うはずですよね?それであなたがクールにスルーし続けていたら、「余計なことしちゃってるのかも」とさすがに勘付くはずです。

イライラした雰囲気はださず、ですが笑顔はださずに普通の表情でいるといいいですね。

自分で先にやって「自分でできるアピール」をする

そんなことしないでいいのに…という余計な行動を彼女にされてしまったら、ケンカにならずに「そういうことはしないでいい」と伝えることは意外と難しいものです。

言葉で伝えたりすると、ついイラッとしていることが表情や声音に出てしまいかねません。そういう恐れがある場合、態度で示しましょう。彼女がまた余計な行動をする前に、自分で先にしてしまうのです。

それで、「自分でやれる、むしろ、やりたい」というアピールをしましょう。「私がやってあげるよ」と彼女が言ったら、「やれるから大丈夫」と笑顔でお断りしましょう。

彼女にしてもらって嬉しいこと、してもらったら迷惑なことは細かく人それぞれあるはずです。ですから、彼女にしてもらいたくないことは自分で先にやってしまうようにしましょう。

それでも先にやられてしまう場合、自分でやりなおしてしまいましょう。さすがに、彼女も、「自分のやり方があるんだな」と察してくれます。

「それは自分のやり方があるから」と宣言する

遠回しに伝えたりするのが苦手だったり、なかなか相手が迷惑に思っていることに気づいてくれない場合もあるでしょう。

そういう場合はストレートに伝えてしまうほうがかえっていい場合があります。「それは自分のやり方、ルールがあるから自分でやるよ!」と爽やかに明るく宣言しましょう。

彼女だって、「気がきく」と思ってもらいたくてやっているので、そう思われていないとわかればやる気は起きなくなります。

それに、やらなくてすむなら彼女にとっても楽だからいいことなんです。彼女にだって自分の中のルールなどは色々あるはずなので彼氏の気持ちはわかってくれるはずです。

ですから、「自分のやり方でやりたい」という彼氏の気持ちは理解してくれるでしょう。

感情的にならずに相手に理解してもらう!

自分にとって「必要のない行動」であっても、彼女からしてみたら、よかれと思ってした「良い」行動です。

ですから、怒ったり、文句を言えば彼女は気分を害してしまうに決まっています。彼女に悪気はない、ということを覚えておきましょう。

でも、自分もイライラするのを我慢する必要はありません。必要のない行動は辞めてもらうようにきちんと伝えましょう。

伝え方はいくつかあるので、自分でできそうなものを選んでみてください。どの方法であれ、感情的になってはいけません。付き合っていれば、必要がないのにされてしまうことはいくつもでてきます。

いちいちイラついていたらいつもケンカになっていてうまく付き合っていけません。自分がなにをして欲しいのか、して欲しくないのかを、上手に伝える方法を最初に覚えておくとうまく付き合っていけます。