料理を作ってほしい!彼女の家に行く口実を作ろう!

手料理だって期待できる!彼女の家に行く口実を作ろう

それなりに親しい関係になっても、「自分の家に来られるのはちょっと…」と考える女子は多いものです。

男子の場合でも「部屋がきれいでないので」などの理由で、自室に招くのを躊躇してしまうことはあるはず。

とはいえ、先々の同棲、あるいは結婚などまで視野に入っているならば、「部屋に行く」というハードルは越えておく必要があります。

彼女の手料理だって食べたいことでしょう。

「生活の感覚」を知る上では、お互いの「外出時の姿」だけを見ているのでは限界があります。

外部での「お泊り」をすでに経験済みであっても「部屋に来られるのはちょっと…」とする彼女は少なくありません。

「部屋に行きたい」とひたすら言うのでは無粋ですし、呆れられてしまうこともあります。

自然な口実を作るには、どうしたら良いのでしょう。

組み立て式家具を一緒に買う

IKEAやハンズ、LOFTなどに出向き、おしゃれな家具を一緒に見てみましょう。

「本棚がもう一つほしい」だとか「座りやすい椅子がほしい」だとか、家具について何かしら考えている人は多いものです。

PCやスマホなどを使い、ネット通販で調べてみるのでももちろんOKです。

比較的気軽に買えるこういった家具では、「組み立て式」が主流であり、女子一人では組み立てられないもの、最初から二人以上での組み立てを前提にしているものもあります。

「彼女の部屋向けの家具を一緒に選び、組立時にはヘルプしに行く」という形なら、それほど不自然ではありません。

小さめのものなら店から車で持ち帰っても良いですし、それが難しい場合では配送を頼むようにします。

趣味用などで各種工具類を持っている男性なら、それらも彼女の部屋に持参すると快適になるでしょう。

家具付属の簡易工具は扱いづらいことがあるからです。

パソコンの設置・ネット回線開設を手伝うことにする

「スマホの契約はできても、家のパソコン・ネット固定回線をどのように設定したら良いかわからない」とする女子は、少なくありません。

買った電気店などにネット接続などを全ておまかせできるシステムもありますが、そうすると、「何か不必要なサービスに加入させられてしまうのではないか?」「適切でない料金プランになってしまうのでは?」と不安を感じる彼女も多いものですし、「自室に男性スタッフが来るのは何だか嫌だ」と考える女子もいます。

PCやタブレット、Wi-Fiなどにそこそこ慣れているのなら、彼女が自宅ネット回線の新設や変更を考えているタイミングに合わせ、いわば「立ち会い」も兼ねて手伝いに行く提案をしてみましょう。

まだお泊りなどが未経験の間柄の場合、彼女側としても「自分の部屋で二人きり」になるのとは違い、ある種の安心感も感じられますので、ハードルは比較的低くなります。

回線接続などが上手く行った後には、手料理なども期待できますよ。

「彼女の飼っているペットや、育てている花などを見たい」とする

猫やハムスターなどを飼育している女子もいますし、花を育てている、ささやかな家庭菜園を行っているなどの女子もいます。

熱帯魚や水草を育てているとか、場合によっては爬虫類を育てているなどの女子だっていますね。

そういった話題がすでに出ているのであれば、「部屋で彼女が育てているもの」を見たい、という気持ちを前面に出しましょう。

「別に、私の飼っている魚とか、ショップや水族館でも同じ種類が見られるよ」といった返しがあったとしても、「種類のことじゃなく、○○ちゃんの飼っている魚が見たいんだ」とすれば、不自然にはなりません。

猫などは、何度か通えば彼氏にもなついてくることがあります。

「猫も会いたがっているから」などとして、定期的に部屋に招かれる流れになることも珍しくないでしょう。

植物などに関しても、いつの間にか「一緒に成長を見守る」といった雰囲気となってくれば、部屋に行くハードルはぐんと少なくなります。

生き物などに対する優しさを見せられるのも、この流れで効くポイントです。

定番すぎる?「たまたま近くに来てしまったので…」

定番、かつリスクもある方法が「たまたま近くに来てしまったんだけど」とメールやLINEで連絡する方法です。

リスクとは…?「部屋の直ぐ近くにいる」などの発言はストーカーまがいともなりますので、絶対NGです。

「キモイ!」「怖い!」とも感じさせてしまいます。

「仕事の関係で、ひと駅隣に来てしまった」とか「友達と○○公園に来たんだけど、なんかここって○○ちゃんの部屋の近くかなと思って…」など、自然な連絡としましょう。

一旦は近場のカフェでお茶をする、といった流れを提案されるかもしれません。

しかし、「どうせなら少し寄っていく?」と彼女側から誘われるケースだって考えられます。

料理好きの彼女なら、お金もかかり自分らしさを出すのに限界がある外食より、「手料理を振る舞いたい」との気持ちが高まってくることもあり得ます!

「何が何でも今日部屋に寄る」というようなガツガツしたムードを出さず、引くときには引くのも大事です。

たとえ外部でのお泊り経験があっても、やはりパーソナルな空間に入られるのには抵抗・警戒を感じるのも人間というものだからです。

紳士的に振る舞えば振る舞うほど、徐々に彼女の警戒心は減ってきます。

何らかの「口実」作りも悪くはない。お部屋訪問を目指してみよう

単刀直入に「部屋に行きたいんだけど」といってOKしてくれる彼女は、たとえ関係がどれほどであれ、そう多くはありません。

多少の「口実作り」はOKなんです。

微妙にバレていても、そんな大きな問題とはなりません。

あなた自身にしても、たとえ同性の知人からでも「用事はないけど、今から家に行っていいか」と言われれば、反射的に「それはちょっと…」と思ってしまうこともあるのでは。

何らかの理由をつけるのも、一つのマナーです。

一定の距離感を保ち合うカップルでは、必ずしもお互いの部屋に行くことが「必須」ではありませんね。

しかし、長期的で安定的な関係を望むならば、そのハードルを越えておくと「いずれ、一緒に住む」など先のことも一気に見えてきます。

外でのデートでは、お互いの服装やバッグ・カバン、小物等しか見ることができません。

考えてみると、とても限定的なのです。

部屋にはそれぞれの好きなもの、縁のあるものなどが沢山あります。

「そんなには見られたくないもの・空間」なども、一度見せあってしまえば、何ということはありません。

仲が良ければですけどね。

それらを見合う、体験し合うことで自動的に親近感も高まるのです。

それに、何といっても手料理を振る舞ってもらう・味わうことも可能です。

お酒が飲める同士なら、「家呑み」も良いものでしょう。

多少作った口実ベースでも良いので、彼女の部屋を訪れることも考えてみましょう。

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sette

アラフォー社会人となっても、心理学・社会心理学の学びを続けています。日本心理学会認定心理士。人間の行動や認知メカニズムを知りたいとの好奇心から、心理学に関心を持ち、はや20年。机上の理論ではなく、実体験もふまえて、平易に楽しくお話します。地味でも効果的なテクニック、大胆な手法、おもしろテクまで。女性の心だけでなく、男性の心にもしっかり着目。コレ重要です。「叶いそうにない恋、厄介な男女トラブル、どうしてモテないのかわからない…」などなど、難しく思える状況も、案外カンタンに打開できることを知ってもらいたく思います。