彼女に浴衣で来てほしい!花火大会に誘おう!

浴衣姿も楽しめる!定番「花火大会デート」

花火大会デートは、まだカップルになりたて、あるいは恋人未満でも比較的誘いやすいデートであり、食事や買い物デートなどでは必ずしも得られない「特別感」を味わえます。

既に関係が長いカップルのマンネリ解消にも、もってこいです。

花火大会は、各地で沢山開催されるため、「一年に一度」と決め込まず、何度も楽しんでみましょう。

一口に花火大会といっても、規模は様々ですし、楽しみ方もまた「ただ見る」だけではありません。

このあたりどう選びどう遊ぶかは、多少事前チェックしておくのが大事です。

「浴衣姿」が楽しめるのも男子にとっては魅力ですね。

見慣れた彼女の、いつもとは違う姿にドキドキしてしまうかも。

もちろん男子側でも、和装、あるいはそうでなくても、いつもと少し違う服装にチャレンジしてOKです。

「どうしても花火の音が苦手」とする彼女でもなければ、ぜひ採り入れたいのが花火大会デートです。

いきなり誘っても、浴衣姿は難しい?

女子の誰でもが浴衣を持っているかといえば、そうではないですね。

仮に持っていても、「カップルとして初の花火大会では、こだわって選びたい」とする彼女も多いはず。

ではどうしたら良いでしょう。

これは簡単。

花火大会デートに行きたいことを、梅雨時などから早めに伝えておけば、彼女が余裕を持って浴衣を用意できます。

必ずしも、初回の花火大会デートで浴衣姿が楽しめなくても、その場で「次は○○での大会に行かない?その時は浴衣姿なんかも見たいなあ」といった流れでも、自然ですね。

初回から意気込むのもいいものですが、各種大会の日程を調べておき、最初の花火大会デートは「たまたま立ち寄った」ような感じとし、次から本格的に計画して…とすれば、浴衣姿もしっかり見せてくれそうですね。

夏の夜デートを重ねていれば、本当に偶然に、そうなることもあるでしょう。

また、「秋」には各煙火業者によるコンクール形式の大型花火大会が多く開催されますが、いかんせん過ごしやすい季節になっているため、浴衣姿は難しいこともあります。

やはり真夏を狙いましょう。

混む大会では、行き帰りの負担を考える

花火大会はほとんどが無料で、金銭的負担は少ないものです。

ただし、人気のある大型大会では、行き帰りのバスや電車が混雑する、車では一定圏内までしか近づけず、かつ渋滞がひどい場合もあります。

お金とは違う負担が割と生じやすいのです。

1-2つ隣の駅から歩く・使える場合上手くタクシーを使う、借りられるならコミュニティサイクルを使うなど、工夫します。

全くノープランで突撃してしまうと、おおよそ2時間の大会を楽しむのに、往復数時間を要するなど、彼女にかなりの負担をかけてしまいます。

大型大会では、実際どれぐらい混むものなのか、雑誌の花火特集などでよくチェックしておきましょう。

各市町村で行われるような小規模なものなら、さほど心配はいりません。

どうしてもある程度歩くなどが避けられない場合、「歩きやすい靴も持ってくると良いよ」といったアドバイスも優しくて良いですね。

また、人気大会では女子用お手洗いが長蛇の列となることも珍しくないため、待ち合わせ場所でそれとなくお手洗いを勧めるなども、クールな配慮です。

そういった人混みでの苦労を比較的楽しめる彼女なのか、不機嫌になりやすい彼女なのか、これも普段から知っておけば失敗が少なくなります。

どう楽しむかは、彼女と相談

花火大会では、とにかく真下の方まで行って楽しむ方法もありますし、屋台を巡ることをメインにする方法もあります。

この辺りは相談しておきたいところ。

いずれとしてもしっかり手をつないで。

普段あまり手をつながないカップルであれば、新鮮さが味わえますね。

たとえば、それほど激しさのない打ち上げが続く前半に屋台で楽しみ、後半~フィナーレで打ち上げ場所に近づいていくなども、いい流れです。

屋台でも、主に買い物をするのか、射的など昔ながらの遊びで童心に帰るのか、歩きながらでもざっくり相談しておくと、混雑した中で迷うことが少なくなります。

場所取りなどを行うのか、そこまではしないのかも相談しておきましょう。

また、「雰囲気重視」の彼女もいれば、一つ一つの花火をしっかり見たいという彼女もいます。

どちらかと言えば「つい能書きをたれたりする」のは男子と思いがちですが、「花火マニア」な面を持つ女子もいるんです。

花火大会会場ではなく、川の対岸であるなど、少し離れた場所から見るのを好む彼女もいるでしょう。

こちらではゆったりした時間が楽しめますし、屋台こそ楽しめなくてもコンビニや手作りのお弁当などで安く楽しめます。

フィナーレでは一気に盛り上がれ!

花火大会の最大の見所といえば、やはり荘厳なフィナーレです。

大型大会はもちろんですが、そうでない場合でもフィナーレが思いがけず素晴らしい、ということも。

大会によっては音楽もかかったりしますし、純粋に花火の音だけで盛り上がるのも、また素敵なものです。

周囲からも歓声が飛び出します。

ここはやはり、ハグやキスをしっかりしたいもの。

それらがまだという関係なら、初キスなどに絶好のタイミングです。

「ずっとキスしていたいけど、花火も見たい」そんな気持ちの中、花火の爆風で浴衣が揺れるなど、とてもロマンティックですね。

フィナーレでは遠慮せず大胆に行きましょう。

終了後の静けさも、また乙なものです。

帰路についてスムーズに帰れるように考えておけば、雰囲気次第ではそのままお泊りも可能。

まだそこまででない関係でも、一気にムードが盛り上がることは確実です。

やはり外せない!花火大会デート

花火大会デートは、いくつかの注意点さえ押さえれば、やはりカップルにピッタリの行動です。

音と光がいやでも気分を盛り上げ、特別感を醸し出します。

音は大きくても、たとえば騒々しい居酒屋などと比べ、案外話しやすいのもポイントですね。

大体の場合2時間ですが、ライブや映画のように話しにくい・話せないなどのこともありません。

時間帯的にも19-21時などデートにぴったりで、カップルが行かない理由が見当たらないほどです。

春や初夏に知り合ったならば、一気に絆を深めるチャンスでもありますし、秋ごろからのカップルならば「花火に行きたいね」と言っておけば、「せめて来年の夏までは…」との思いが湧き、関係が安定することにもつながります。

ABOUTこの記事をかいた人

sette

アラフォー社会人となっても、心理学・社会心理学の学びを続けています。日本心理学会認定心理士。人間の行動や認知メカニズムを知りたいとの好奇心から、心理学に関心を持ち、はや20年。机上の理論ではなく、実体験もふまえて、平易に楽しくお話します。地味でも効果的なテクニック、大胆な手法、おもしろテクまで。女性の心だけでなく、男性の心にもしっかり着目。コレ重要です。「叶いそうにない恋、厄介な男女トラブル、どうしてモテないのかわからない…」などなど、難しく思える状況も、案外カンタンに打開できることを知ってもらいたく思います。