心配・・・彼女がガリガリになってしまった時の原因と対策

気づいたときには彼女がガリガリに…。もしかして拒食症!?

「あれ、少しやせたかな」と思って1ヵ月もするとあなたの彼女がガリガリな状態に。

そんな恐ろしい事はもちろん起こってほしくはないのですが、実際拒食症の9割は
美しくなりたい、綺麗になりたいという女性の願望から引き起こされるものです。

ガリガリになるのは何かしら理由が存在しています。

ほとんどの場合拒食症から
引き起こされるものです。

また、拒食症は一人で解決するのは難しく家族のサポートや周りのサポートが必要なのです。

もし、彼女がガリガリになってしまったのがあなたが原因だとするとあなたも家族と一緒に
どう治していくのか一緒に考えていかなくてはなりません。

今回はそんな恐ろしい、彼女が突然ガリガリになってしまったときの原因と対策について考えてみましょう。

そもそもガリガリに痩せ細ってしまった原因

拒食症は美しくなりたい、細くなりたいという女性の願望から引き起こされるものです。

ではなぜ彼女はもっと美しくなりたいと考えるようになったのでしょう。

原因はもしかしたらあなたにあるかもしれません。

あなたが彼女の事を真剣に考えてあげられなかったので振り向いてほしい願望から
もっと美しくなりたいと思ったのかもしれません。

また、仕事のストレスや生活の変化から拒食症になるケースもあります。

拒食症は恐ろしい病気の一種です。

いくら細く体重が減り続けても
まだまだ自分は太っていると思い込んでしまう病気です。

そのうち衰弱していってしまい、最終的には心臓発作など死に至る病気でもあります。

実際トップモデルの多くがこの拒食症を患って苦しんでいます。

彼女がガリガリになってしまったのはあなたが原因でもあるかもしれません。

どう解決するのか一緒に考えていきましょう。

もっと太ったほうが良いよ!は絶対に禁句!

拒食症の人に言ってはいけない事、それは「もっと太った方が良い」とか「もっと食べたほうが良い」という事です。

彼女達は自分でももっと食べたほうが良い事は知っています。

しかし食べられない、食べたらまた太ってしまい
痩せた意味がなくなってしまうとどんどん自分を苦しめてしまいます。

気軽に「もっと食べたほうが良い」ということで逆に全く食べなくなるという状態になる可能性だって十分にあります。

いくらあなたが食べなきゃだめだよと彼女に伝えたとしても彼女にとっては「太っているのにこれ以上食べたら余計太るでしょ!」
と絶対に話を聞きません。

当然そのことは彼女の家族にも伝えたほうが良いです。

突然ガリガリになった彼女に食べたほうがよいという言葉は禁句なのです。

だからといって、逆に「やせたね!」はもっとダメ

拒食症の人にとってやせたね!は絶対に言ってはいけません。

それは彼女達にとって最高のほめ言葉だからです。

拒食症は栄養を取らない事で少しずつ脳が委縮し始めます。

1ヵ月や2ヵ月拒食症が続くと通常の人間より70%も脳が衰えるのです。

そうするとどうなるかというと、最終的にはなぜ自分が痩せているのか理由がわからずまま
痩せる事が生きがい、美徳だと感じてしまいます。

そこであなたがガリガリになった彼女に「痩せたね!」なんていってしまったら
彼女は大喜びして「よし!もっと痩せてやるぞ!ほめてくれてありがとう」という発想に
なってしまいます。

基本的には拒食症の人に体重の話、体形の話をすることは逆効果を与えてしまいます。

とにかくそばいてあげて、相手を認めてあげること。

拒食症の人は「自分は美しくないので美しくならないと」「太っているのでもっと綺麗にならないと」
という自己嫌悪感を元にダイエットをして限度を超えてしまうのです。

彼女達にとって一番効果のある振る舞いとは「認めてあげる事」です。

今のガリガリになった状態を認めてあげるということは恐ろしい事ではありますが、彼女達にとってはそれは有効なのです。

特に彼氏であるあなたが認めてあげることは彼女達にとって本当の意味で喜んでくれるでしょう。

「もう十分だよ、これ以上は良くない」ではなく「今のままで十分だ。

何も変える必要はない」と相手の存在を
認めてあげる事が大切です。

そうすれば自分に対する嫌悪感も薄れていき、徐々に心の病も取れてきて体重が増え始めるはずです。

あなたの彼女の衰弱死を防げるかもしれません!

拒食症とは本当に恐ろしい病気です。

トップモデルが拒食症でガリガリになってしまい死亡したニュースだってあるくらいです。

これは本人が心理的に他人の言葉を拒否しているためにほかの人からの助言は一切耳を傾けないからです。

特に家族はああしなさい、こうさいなさいと命令口調な事が多いことから
ほとんどの場合は逆効果になってしまいます。

そうして気づいたときには衰弱はどんどん進み入院と退院を将来的には繰り返すことになるかもしれません。

ガリガリになってしまった彼女を救えるのは彼女が愛するあなただけかもしれません。

なぜ彼女がガリガリになってしまったのかしっかり考えて
長い時間をかけて一緒に治していく必要があるでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ひなた あきら

ひなたあきら 42歳 フリーの心理カウンセラーです。 30歳の時にうつ病発病、自己治療のためにヒーリング、心理学、夢分析、催眠などを猛勉強しました。恋愛自由人でなぜか女性との付き合いは欠かしたことがありません。