彼女にぞっこんだと悟られてつけこまれる男性の特徴とは

彼女に対する優しさと甘やかしの違いでつけ込まれます。

彼女にぞっこんだと悟られる彼氏の特徴は何と言っても、優しさと、甘やかしの違いが、分かっていない為に起こります。

つまり、彼女を甘やかせば甘やかす程、彼女はつけこんでくるという事です。

では優しさと甘やかしは、どう違うのでしょうか。

私の個人的な意見にはなりますが、彼女をきちんと叱れる彼氏は、優しさに溢れていて、彼女をきちんと叱れない彼氏は、甘やかしに溢れていると言えると思います。

大体、彼女にぞっこんだと見抜かれる彼氏というのは、彼女を全く叱らず、イエスマンである事が、とても多いと思います。

最初は彼女も、そのイエスマンである彼氏に悪い気はしないのですが、だんだんと調子に乗ってしまい、彼氏を貢いでくれる男に格下げしてしまいます。

彼女をきちんと叱る事が大切。

つまりは、今までは彼氏だったのが、きちんと彼女にダメな事はダメと叱ってあげなかった事で、彼女にとってはその男性は彼氏ではなくなり、単なる貢いでくれる人になってしまうのです。

では、どうしてこういう現象が起きてしまうのでしょうか。

私の考えるその一番の理由は、彼氏の、彼女に嫌われたくないという思いが強過ぎるあまりに、そうなってしまうという事です。

さらには、優しさの理解が出来ていない為に起こるという事です。

世の中では、この優しさの理解がしっかりと出来ない為に、彼氏だったのが、単なる貢ぐ人になっているケースはたくさんあると思います。

そして何よりもきちんと彼女を叱る事が大切で、その大切な叱るという事を実践するには、様々な努力が必要になるのです。

彼女を叱る為に必要な努力。

ではどのような努力をすれば、彼女をきちんと叱る事が出来るのでしょうか。

それは、物事の良し悪しの理解と、人をきちんと愛する為に必要な愛し方の理解をしないといけないという事です。

これは今後、結婚をして子どもを育てる時の子育て論にも繋がってきますが、世の中の仕組みが本当に上手く出来ているなと感じるのは、大概の家庭が夫婦揃って子どもを育てているのは、悪い事は悪いと言えるカップルが、子どもを作る権利を得るという、何よりの証明になっていると思います。

つまり、悪い事は悪いと、彼女に言えない人が、子どもに言えるわけもないし、そういう人が子どもを持つという段階まで到達する事もほぼない、簡単に言うと、結婚出来ない状況になるのが、当たり前という事です。

優しさと叱る事と愛する事の理解が必要。

話が少し難しくなってしまいましたが、簡単に言うと、優しさと叱る事と、愛する事には、共通している事がたくさんあるという事です。

まずこの三つの事柄で、共通している事は、相手を思いやる気持ちがあるという事です。

結局相手を甘やかし、叱れない人というのは、ただ単に自分が嫌われたくない為に、叱れないので、彼女の事を考えているわけではなく、自分の事しか考えていないのです。

そんな男性が、彼女につけ込まれないわけがないのです。

つまりは、彼女はつけ込むどころか、もうその彼氏を彼氏とは見ておらず、愛する対象でもなくなってしまったという事です。

相手を思いやる気持ちというのは、自分は嫌われても、相手がもっと素敵な人になる為に、言うべき事は言うという覚悟と優しさが必要なのです。

覚悟と優しさが、男の魅力となる。

そんな覚悟と優しさの行動が、その男性の魅力となり、そんな男性に対して、彼女はつけ込む事もなく、それどころか、もっと彼氏を愛するようになると思います。

よく貢がされたと、わめき散らす男性がいますが、そのわめき散らす行為が、どれだけ自分の品位を落としているかに気づいていないのです。

人を好きになると言う事は、たとえ騙されたとしても、全く後悔なく、その人の事を思い、その人の為と思ったなら、たとえ嫌われたとしても良いという覚悟で、その人を叱るという事が、とても大切なのです。

そういう行為が、結局は、優しさと呼ばれる行為であり、愛するという行為になるのです。

なので、彼女にぞっこんだとつけ込まれるという事は、男としての魅力がないという事なのです。

ぞっこんだと悟られてもつけ込まれない。

本当に彼女が、その彼氏の事を愛しているのであれば、たとえ彼氏が自分にぞっこんだと悟ったとしても、今まで以上に嬉しくなり、今まで以上に彼氏に尽くすはずです。

それをつけ込まれて、いいように扱われてしまうという時点で、もうそこには愛はないのです。

2人はもう付き合っていないのです。

彼氏は一方的に、自分の都合で彼女が好きで、それを悟った彼女は、貢いでくれる相手として、彼氏をいいように扱っているだけなのです。

なので、つけ込まれたと考えるのではなく、自分が本当に彼女の為を思っての行動が出来ているかの確認をする事が大切だと私は思います。

自分がきちんと相手を愛せるようになれば、相手も必ずきちんと愛してくれるはずです。

まずは与えるところから、全ては始まると私は思います。