友達に彼女をさりげなく自慢する方法とは

友達に彼女を自慢したい!どうやったらさりげなくできる?

自慢の彼女を仲のいい友達に知って欲しくなるのは当然のことです。

しかし、堂々と「可愛いでしょ!」と写真を見せつけたり「ナイスバディなんだよね」とのろけてしまうと友達に嫌われてしまいます。

挙句の果てには二人の仲を応援してもらえなくなり、「別れてしまえばいいのに」なんて思われてしまうこともあるかもしれません。

それはとても残念な展開です。

彼女のことが大好きでも友達のことだって同じくらいに大事ですから、友達に嫌われずにさりげなく彼女を自慢できたらどんなにすばらしいでしょうか。

今回はそんなことを考えているあなたのために、友達に対してさりげなく彼女を自慢するための方法をご紹介します。

それを参考にして友達を傷つけずにいい気分になってしまいましょう。

待ち受け画面を彼女の写真にしてさりげなく見てもらおう

友達に彼女ができたことや彼女の可愛さを知って欲しい時は、携帯の待ち受け画面を彼女の写真にしてみてはどうでしょうか?ドアップのものならわざとらしくなってしまうため、自分とのツーショットのものやあまり大きく写りすぎていない写真を使うのがいいでしょう。

すると、その画面が視界に入った友達は「この写真何?」とか「この隣の人、誰?」と聞いてくるはずです。

実際に興味がなくても目にしてしまったからには聞かないと失礼かもしれないと考える友達もいるからです。

聞かれたら「あぁこれね」というようなリアクションを取ってみてください。

露骨に嬉しそうにしてしまうと待ち構えていたことがバレてしまいます。

あくまでも「気づいちゃった?」「この写真待ち受けにしてたんだっけ」というような演技がさりげなさを強調してくれます。

ナイスバディな彼女のことは違う言葉で表現しよう

ナイスバディな彼女ができたら男友達に自慢したくなってしまいます。

しかし、下ネタと捉えて嫌悪感を示す男性もいますし、そんなに突っ込んだことまで聞きたくないという友達もいるでしょう。

また、胸が大きいとかおしりがセクシーなんて全く気にしない友達なら「それがどうした?」としらけた反応をされてがっかりしてしまいます。

ですから、相手を傷つけず自分も彼女も傷つかないように違う言葉を使って遠回しに彼女の魅力を表現するようにしてみてください。

例えば、彼女の肉感を伝えたいなら「胸が大きい」というようにダイレクトに言ってしまうのではなく「ムチムチなんだよね」などと言ってみましょう。

太っているのかと誤解されそうな時は「でもそのムチムチがちょうどいいんだ」というようにフォローしてみてください。

これでデブではなく適度な肉感のナイスバディさが伝わることでしょう。

「彼女が言ってた」と付け加えて彼女の賢さと仲の良さをアピール

友達との会話の中で「…って彼女が言っていたんだよね」と付け加える機会を増やしてみましょう。

すると、その言葉が的確であるほどあなたの彼女は賢くて素晴らしい女性なのだと知ってもらうことができます。

また、彼氏を支えるために的確な助言ができるしっかり者とも思ってもらうことができますし、やりとりが頻繁で仲良しなんだということもわかってもらうことができます。

「彼女が言うには」と最初に断りを入れてから話し始めるのも同じ効果があります。

あまり多用し過ぎると鬱陶しいと思われてしまいますし、自分で決められない情けないやつだと思われる可能性もあるので注意しましょう。

彼女がいない友達や頼りにならない彼女との仲に不満を感じている友達なら羨ましいと思ってくれるのではないでしょうか。

遊びに誘われてもすぐにOKしない。彼女との予定があるから!

友達から遊びに誘われてもすぐにOKしてはいけません。

そして、「彼女に聞いてみないとまだわからないや」とか、「あいていたかなぁ」と急がしそうなフリをしてみてください。

彼女とラブラブだからこそスケジュールは詰まっていますし、彼女に適度に束縛されていると感じてもらうことができて愛されている自慢ができてしまいます。

彼女との予定がはっきりしないあなたがじれったくなって遊びの誘いが減ってしまう恐れもあるため、どうしても遊びたいと思える内容の時はこの方法を使うべきではありません。

すぐにOKをしない時にはわざわざ「彼女が」と言わなくても忙しさが伝われば「どうしたの?」と聞いてもらえたりします。

その時に初めて「実は彼女ができて」と打ち明けるというのもさりげない方法です。

友達に彼女をさり気なく自慢するなら彼女がいない時にして

友達に彼女の存在や彼女の可愛さを自慢しようとするなら彼女が目の前にいる時は避けるようにすべきです。

なぜなら、自分のことをわかりやすく自慢げに伝えてくれないあなたに彼女がイラッとしてしまいますし、「私ってその程度なの?」と不安がらせてしまったりするからです。

あなたにとってはさりげなく自慢することがかっこよくもあり友達への気遣いだということは理解できます。

しかし、全ての女性がそれを理解して見守ってくれるばかりではありません。

もし友達にさり気なく自慢したことが後からバレてしまったなら、「照れ隠しだよ」とうまくごまかしましょう。

また、さりげなく自慢する時は言葉に気を使っても表情がデレデレでは意味がないので意識するようにしてください。