実家暮らしの彼女とお泊りする方法とは

どうしたら良い?実家暮らしの彼女とお泊りするには

彼女が実家に住んでいる場合、「お泊り」はちょっとハードルが高いですね。

男子側が実家であれば、そう心配はされないものですし、発覚しても(おかしな付き合い方などをしていなければ)親に怒られることなどはないでしょう。

しかし、そうはいってもやはりお泊りしたいと思うものですね。

夜にデートをしてもいつも終電前にサヨナラ、では、いつしか息苦しくもなってきたりするものです。

女子が30代であるなどでは、それほど難しく考えなくて良いケースもあるでしょう。

しかし、たとえば自分がアラサーで、彼女が20代前半といった場合では、やはり発覚した場合親は彼女を心配したり、「危険な男と付き合っているのではないか」などと勘ぐることもあります。

実家暮らしの彼女とお泊りするには、どんな方法が考えられるでしょうか。

友だちと「オール」していることにしてもらう

女子複数で、カラオケやネットカフェ、居酒屋、場合によってはホテルなどで「オール(徹夜)」をすることも、2010年代では珍しくありません。

全般的な治安の良さ、「マイルドな男子が増えていて、夜の街でも危険性が低い」なども影響しているでしょう。

そういう「オールでの女子会」などを良くする彼女であれば、お泊りしてもそうそうバレません。

強いて言えば「いかにもデート」というファッションを少々避けてもらうなどの工夫も有効でしょうね。

また、そういうタイプでないのなら、「友だちとオールすることが多くなった」というように、親に言ってもらいます。

その上で実際に何度か、1人でホテルに泊まってもらうなどもアリです。

ちょっと面倒かもしれませんが、これまた有効です。

「忙しくて会社に泊まることがある」としてもらう

忙しい女子では、会社に泊まることも珍しくはないものです。

実際にそういうことが多い女子であるなら、お泊りは簡単ですね。

実際には定時ないし準じる時間に退勤したときに、デート~お泊りを楽しみます。

この場合のリスクは、会社に泊まることが全くない女子の場合、心配した実家の親が会社に電話するケースが考えられることです。

あらかじめ、「本当に忙しいので会社に電話とかはしないでほしい」と言っておいてもらうなどで、防げます。

大学生同士カップルなどの場合でも、「研究室に泊まり込む」などはあり得ることですので、このあたりもうまく利用しましょう。

メールがなかった大昔であれば、「今日は泊まりになる」などの連絡は電話がメインであり、周囲の音などで「おかしい。

理由がウソではないか」と気づかれることもあったでしょう。

メールやLINEで連絡できる時代なら、そうした部分のカモフラージュは簡単です。

既にある程度深い関係であることを、親に言ってもらう

「お泊り」でなくとも、日中に(彼氏の)お部屋デートやホテルで楽しむことはできますね。

でも、「やっぱりお泊りや旅行も楽しみたい」と思ってしまうのも、カップルの気持ちです。

どれぐらい付き合っていれば、具体的な関係性を親に言って良いのか。

…考え方にもよりますが、半年~1年ぐらい続いているカップルであれば、そのあたりについて親も大体のことは把握しているものですね。

相応に大人な年齢であれば、「おかしい」「不純だ」とも思われないでしょう。

表現方法は彼女におまかせするとして、「男女としてある程度の関係になっている」との内容を実家の親に伝えてもらえれば、ごくごく普通にお泊りできるようにもなりますよ。

もし彼女の親から「◯美と真剣に付き合っているんですか?」などと問うような連絡が来た場合は、真面目に対応しましょう。

軽々しい感じで笑ったりしてはダメですよ。

ネットカフェ等にいることにする

1990年代ぐらいまでは、「気の合う男女が一つの部屋でお泊りする」といえば、何らかのことが生じて当然、というのが世間の認識でした。

しかし、2010年代ともなってきますと、俗にいう草食系、あるいは絶食系男子も増えており、「男女でお泊りしても、何も起こらない」という事例も多発しており、世間的にも認識されています。

とはいえ、さすがに「ホテルにいる」等では怪しまれますので、「ネットカフェで一晩過ごしている」とか「居酒屋で徹夜になっちゃって」などと親にメールしてもらいましょう。

またこの応用で、実際にお泊りする前に、何度かネットカフェや居酒屋で彼女と徹夜しておくのも、なかなか効く方法です。

実家の親に「お泊り」を隠す云々とは別に、そのようにしてお互いの距離を縮めていくカップルだって、いますからね。

案外簡単。実家暮らしの彼女とお泊りデート

実家暮らしの彼女とのお泊りについて、「一体どうしたら…」と悩んでしまうことも多いものですが、いくつかアイディアを練ればそう難しいものではありません。

ポイントになるのは、女子会などで「女性だけで徹夜をすることが増えている」という点と「草食系な男子が増えている」という部分ですね。

ここを上手く利用しましょう。

隠したままでも良いですし、それとなく気づいてもらうのでもOK。

彼女が好むなら、(彼女が親に)ハッキリ伝えてしまっても良いのです。

一旦このハードルを超えれば、一泊旅行に行くなども簡単になりますし、何かと楽しみが広がります。

「無理だ」と諦めてしまわず、ぜひお泊りを狙いましょう。

最初から「それだけが目的」では考えものですが、真剣な付き合いの上でなら、何にもおかしいことではないのです。

ABOUTこの記事をかいた人

sette

アラフォー社会人となっても、心理学・社会心理学の学びを続けています。日本心理学会認定心理士。人間の行動や認知メカニズムを知りたいとの好奇心から、心理学に関心を持ち、はや20年。机上の理論ではなく、実体験もふまえて、平易に楽しくお話します。地味でも効果的なテクニック、大胆な手法、おもしろテクまで。女性の心だけでなく、男性の心にもしっかり着目。コレ重要です。「叶いそうにない恋、厄介な男女トラブル、どうしてモテないのかわからない…」などなど、難しく思える状況も、案外カンタンに打開できることを知ってもらいたく思います。