彼女に仕掛けると盛り上がるドッキリとは

笑いも取ろう!彼女に仕掛けると盛り上がるドッキリとは?

彼女との付き合いの中では、ときには「ビックリする要素」なども採り入れたいですね。

とはいえ、サプライズプレゼントや、ほんのたまに送る熱いメッセージなどだけでも、ちょっと物足りないものがあります。

「もう少し何か楽しいことをして驚かせたい」というなら、ズバリ「ドッキリ」がオススメ。

その時楽しいだけでなく、オマケ的効果として、その後の関係性も、より良くなったり強固になったりしますよ。

特に、面白いことが好きなカップルや、健全ないたずら心のある男子には向いています。

やみくもに驚かせればいいというものではなく、ドッキリを仕掛けたときの彼女の気持ち、ネタばらし後の彼女の気持ちも良く考えましょう。

男子同士でふざけ合うような場合では結構どぎついものもOKですが、やはり相手が彼女ですから、ドッキリといえども、少しの配慮は必要です。

定番だけど、やっぱり面白い。「待ち合わせ場所を間違えた」

「やばっ。

今日の待ち合わせA駅前だった?B駅に来ちゃったんだけど」などと待ち合わせの時間にメールをします。

LINEでもOKです。

あまり近くでは「なら待ってるよ」と返ってきてしまいますので、1時間以上かかるような場所に来たことにしましょう。

「時間を間違えた」「会う日そのものを間違えて、家にいる」とかでも構いません。

あなたは実際にはA駅など待ち合わせ場所付近にいて、彼女の様子を見ている状況ですね。

そして、バレないように背後などに近づいていきます。

人がある程度いるところがやりやすいですね。

「ちょっと後ろ見てみて?」「は?何が?B駅にいるんでしょ?」というところで、彼女が振り向いたなら、そこでネタばらしというわけ。

「えー、ちょっとやめてよ(笑)」とかなることが多く、笑いも起きます。

「今日はもしかして会えなかったりするかも…」と思っていた彼女の気持ちは、一気に晴れやかに。

まだ少し関係に「かたさ」があるカップルの雰囲気を和らげるのにも効果的ですよ。

怪しい雰囲気で、妹や姉を連れて行く

かなり親しく、姉や妹などに彼女を紹介したいとき、試みて面白いのが、このドッキリです。

「実は、○○ちゃんに知らせないといけないことがあって…」など、神妙な感じで電話やメールをし、待ち合わせします。

彼女としては「何?何か深刻なこと…?」と少し不安になりますね。

待ち合わせ場所に、姉や妹などと二人で登場します。

地味な服装ではなく、デートファッション的なものを着てもらいます。

顔が良く似ているなら、サングラスなどをかけてもらっても良し。

「実は、この女性と昔から親しくしていて…」だとか、切り出します。

あくまでも真剣なイメージで。

彼女としては「え?二股?」とか「私って本命じゃなかった?」など、微妙な気持ちになりますね。

彼女は明らかに不機嫌になるはずですが、「実はこの人は△△さんと言って…」など話を続け、彼女が「もう良いよ、私とか振れば?」と言いそうになるぐらいのタイミングで「うちの姉なんだよね」などとネタばらし。

彼女としては「何なのこの彼。

もしかして最低?」という気持ちから、「家族に紹介されるほど好かれていた」との気持ちに一気に変化。

また、異性の二人きょうだいの場合、「兄・弟に彼女ができた」場合に少し嫉妬心を抱く妹・姉もいますが、この方法なら楽しんで紹介できます。

姉や妹がいない場合は難しいテクですが、従姉妹などにやってもらってもOKです。

「女の友人」はその後も微妙な空気になりやすいので避けます。

「カードやお金を忘れてきた!」でドッキリ

食事デートの際にも使いやすいドッキリがこちら。

そのものズバリ、クレジットカードや現金を忘れてきたと言うのです。

前払いの店ではインパクトがないので、後払いの比較的しっかりしたレストランで行います。

「彼氏が会計に赴いているが、どうも様子がおかしい。

何か焦っている」彼女はそう感じます。

あるいは、席を立つ前に言っても良いかもしれません。

「私が払うよ」で終わってしまうと寒い空気になりがちなので、「今日は俺の奢りだから、食事代とかカードとか持ってこなくていいよ」などと予め言っておきます。

割り勘が多いカップルでも、時々そういうことはあるでしょう。

なまじっか格好をつけただけに、格好悪さが引き立ちます(笑)。

そして、こっそり服や鞄に隠しておいたカードや現金を探し出し、「あった!」「いやーほんと焦ったわ」などと言います。

ネタばらしは、してもしなくてもどちらでも良いでしょうね。

バラせば、「面白い彼氏」と思われますが、本当にただのドジ行為だと思われるのも、あながち悪いことではありません。

「実は双子なんだ」と言ってみる

「単品」で活躍している芸能人が「実は双子だった」というときなど、衝撃を受けないでしょうか。

別に双子であるのは、おかしなことでも何でもないのですが、何となく「え?」と思ってしまいますよね。

これを応用し、彼女に「実は一卵性双生児なんだよね」と言ってみます。

彼女としても「別に問題ではないけど、えええ?」と思うはずです。

どんな兄弟なのか、場合としては「あなたと違う魅力があるのではないか?」など色々想像してしまいますね。

「その兄弟に彼女がいるとすれば、どんな人なのか…」だとかも考えるでしょう。

ネタばらしの前に、一工夫してみるのも味があります。

「実は今の話はドッキリで、本当は七つ子なんだよね」だとか入れてみると、「絶対ウソじゃん(笑)」などの楽しい反応を起こさせられるかもしれないですよ。

やっぱり、ドッキリはアクセントに良い!

穏やかな付き合いも良いものですが、時々はユーモア感のあるアクセントを添えたいものです。

そこで役立つのがドッキリというわけ。

話の上手い器用な男子であればドッキリなども色々思いつきそうですが、むしろ不器用めの彼氏が考えてくれたドッキリにときめく女子もいます。

避けたいのは、「重い病気になった」など、あまりに深刻なネタは使わないことですね。

ドッキリは、仕掛けられる側は短時間で大きく心が動き、仕掛ける側ではじっくり計画を楽しむような面があります。

マンネリ気味のカップルでも有効ですし、どうもまだ「壁」があるような関係を打破するのにも、ドッキリは有効です。

気取り感がなく「笑い」が起きやすいのが何といってもポイントですね。

ABOUTこの記事をかいた人

sette

アラフォー社会人となっても、心理学・社会心理学の学びを続けています。日本心理学会認定心理士。人間の行動や認知メカニズムを知りたいとの好奇心から、心理学に関心を持ち、はや20年。机上の理論ではなく、実体験もふまえて、平易に楽しくお話します。地味でも効果的なテクニック、大胆な手法、おもしろテクまで。女性の心だけでなく、男性の心にもしっかり着目。コレ重要です。「叶いそうにない恋、厄介な男女トラブル、どうしてモテないのかわからない…」などなど、難しく思える状況も、案外カンタンに打開できることを知ってもらいたく思います。