彼女を作りたいけれどめんどくさいと感じる点ベスト5

彼女を作りたいけれど、めんどくさいと感じる点5つ

彼女を作りたいという気持ちがありつつ、「面倒だ」と感じてしまう男子もいるものです。

常に、あらゆる男子が彼女やパートナーを求めているわけでもないのですね。

その「めんどくさい」と感じる気持ちが、「この人を彼女にしたい」という気持ちを上回ってしまうと、アプローチしなかったり、既に付き合い気味でも離れてしまったりします。

では、どういう点で「めんどくさい」と感じる男子がいるのでしょう。

自身について考えてみても面白いでしょうね。

「彼女がほしいけど、めんどくさい」の理由はそれほど多くはありません。

いくつかのパターンが代表的です。

「5つ」挙げてみましょう。

「よくよく考えると、この程度のめんどくささなら彼女がいたほうが良い」と感じるかもしれませんよ。

お金がかかるのでめんどくさい

たとえ、「奢り」などを拒む彼女であっても、デート費用はそれなりにかかります。

とても近くに住んでいておうちデートばかりとか、やや変わった状況でないとどうしてもお金が出てしまうんですね。

それであっても、たまには外食したり旅行したりとあるわけですから、「費用ゼロ」というワケにはいかないのですよね。

彼女とのデート費用に3万円/月使っている男子が、その彼女と別れたとすると、どうなるでしょう。

「あれ?俺ってずいぶん余裕があるな」として、趣味やスポーツなどにのめっていく男子もいます。

裕福な男性ではあまり気にかけない問題でもありますが、裕福な男性でも、趣味などに沢山お金をかけたいケースでは、「彼女がいるとめんどくさい」と考えてしまうこともありますね。

時間を取られてしまってめんどくさい

「時間が取られてしまう」のも「彼女を作ったらめんどくさい」と考える男子で多い理由です。

非常に強く惹かれている場合「多少疲れたって構わない」とデートに駆けつける多忙な男子もいますが、そこまでの気持ちがない場合「仕事や趣味に使う時間、あるいはボーっとする時間もほしい」として彼女作りを敬遠する男子もいます。

ただしこの場合、デート頻度を極端に下げれば、良しとする男子もいます。

月イチ、あるいは隔月に一度などですね。

もっとも、かなり気持ちがあるからこそできる「低頻度」ともいえるので、難しいところですが。

また実際にデート等に割く時間だけでなく、「どういうデートが良いのか」と考える時間を面倒だと考える男子もいます。

友人と会うほど適当、というわけにも行かないからですね。

別れることがめんどくさい

恋愛で「きれいに別れる」ことは、案外と難しいものです。

片方がフェードアウト気味になって、もう一方が非常に悩んだり、もう関係が冷え切っているのに、何となく続けて、後味の悪い別れ方をしてしまったり…。

修羅場のようなことになり、大喧嘩になるなども予測できないわけではありません。

それに、きれいに別れられた場合でも、交際が長かったならば、別れ後1ヶ月、3ヶ月など「喪失感」にさいなまれることは避けられないでしょう。

「結婚」などにでも至らない限り、やはり「別れ」は避けがたいものです。

結婚についてだって、「もし離婚になったら、恋愛での別れどころの話ではない」として再婚をしたがらない離婚経験者もいます。

友人女性であれば「別れる」必要もないですし、別に結婚のような覚悟のいることも不要です。

「別れのめんどくささ」を先に考え、恋愛を避ける男子もいるのです。

もっとも、恋愛経験が少ない男子では、ここまでは先読みしないもの。

少なくとも2-3回しっかり恋愛した男性に見られる傾向ですね。

他女子と遊ぶことができず、めんどくさい

仕方ないことですね(笑)。

「彼女を作ったときは浮気せず、それ以外の期間は彼女を作らない」とするなら、なかなか真面目ですが、「彼女がいても、どうしても他の女性に目が…」となりがちな男子では、「面倒だから彼女は作らない」ともなります。

ごく稀には、「露骨にバレなければ、浮気されても何とも思わない」とする彼女もいますが、やはり少数派です。

そうした彼女をうまく作れれば、「彼女に甘えたり、愛を感じたりすることもできるが、遊べる」「浮気を徹底的に隠すめんどくささもない」と、遊び人男子として理想的な状態になりますが、やはり困難。

【一人の特定の人間について考えるのがめんどくさい】

こちらは、特に気が多いという話ではありません。

だいたい、人生、自分のことについて考えるだけでも大変ですね。

友人であれば、「どんなことを考え、何に悩んでいるのか」など常時深く考える必要はないでしょう。

いかにも悩んでいそう、辛そう、といったとき相談にのるとか、限定的ですね。

しかし彼女を作るとなると、やはりその人について、「何か不安なことはないのか」だとか、色々と思いを馳せることになります。

「女心」ですから、同性について考えるより疲れることもあるでしょう。

「親のことで悩んでいる」とか「きょうだいが問題を起こしがちで悩んでいる」といった男子でも、「まして彼女についても考えるなんて面倒すぎる!」となってしまうことがありますね。

確かにめんどくささもあるけれど

こう5点見てみますと、やはり彼女を作ると「めんどくささ」が発生するのは、多少なりやむを得ないことです。

しかし、やはり彼女がいれば何かと楽しいですし、寂しさもあまり感じないで済みますね。

ポイントになるのは、「常に彼女がいる状態でなくても良い」ということです。

多少恋愛に慣れてくれば、好きなときに彼女を作ることも、いくらか上手くなってきます。

「今は一人のほうが良い」と思う時は無理に彼女を作らず、「寂しい」あるいは「この人とはすごく合いそう」と思ったときだけ、彼女を作るのでも良いんです。

もちろん、「面倒くさくなったから」と露骨なことを言って急に別れたりはNGで、「めんどくささ」が耐え難いレベルになったなら、彼女が納得できる何らかの理由(作り話で良い、それがむしろ優しさです)を添えて、別れを切り出すのがベストです。

まだ彼女がいたことがない人、ほとんどいた経験がない人では、この「めんどくささ」を体験することも、また後々の人生に良い影響があることでしょう。

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sette

アラフォー社会人となっても、心理学・社会心理学の学びを続けています。日本心理学会認定心理士。人間の行動や認知メカニズムを知りたいとの好奇心から、心理学に関心を持ち、はや20年。机上の理論ではなく、実体験もふまえて、平易に楽しくお話します。地味でも効果的なテクニック、大胆な手法、おもしろテクまで。女性の心だけでなく、男性の心にもしっかり着目。コレ重要です。「叶いそうにない恋、厄介な男女トラブル、どうしてモテないのかわからない…」などなど、難しく思える状況も、案外カンタンに打開できることを知ってもらいたく思います。