腕枕で萌えっとする彼女のしぐさ!

悶えるかわいさのパターン別腕枕のしぐさ

可愛い彼女は何をしていてもゆるぎなく、むしろしぐさによってはその可愛さは倍増します。

日常の動作や、彼女固有のしぐさなどいろいろあるかとは思いますが、男子の夢をかなえる萌えしぐさとして腕枕が存在します。

普段より近い距離で彼女の顔を見ることが出来て、腕が彼女に常に接している状況を喜ばない人はいないでしょう。

心拍数も上がりドキドキ効果に加えて腕枕には男性を悶えさせるいくつかのパターンが存在します。

そんな現場を目にしようものなら、腕が痺れようがちぎれようが、断固たる決意で腕枕を続行決定になってしまうほどです。

突然そんな現場に遭遇したとしても平静を保てるように、いくつかのパターン分けとどこに萌える要素を感じるのかを説明します。

かまって欲しくて片腕強奪腕枕

部屋にいながらそれぞれが別の趣味を持ち、彼女が自分のことが終わって飽きた際にかまって欲しくてしてくる腕枕です。

こちらが寝そべりながら、スマホや漫画を見たり、テレビを見たりしているときに真横にやってきて勝手にこちらの腕を掴んで自分のベストポジションに設定して一緒にこちらの没頭していることに入り込んでくるしぐさに心を打ちぬかれる可愛さを感じます。

こっちの腕を勝手に操作して頭の位置を確かめているときは小動物の巣作りの風景を見ているように愛らしくなり、声をかけることもためらいます。

ちなみにそのしぐさの時の彼女は、こちらの趣味を中断してまでかまって欲しいわけではないです。

あくまで入り込もうとしているだけで、何ならその腕をセットしている事さえも彼女自身楽しんでいます。

ですのでその光景に遭遇したら、中断せずに彼女のさせたいように腕をレンタルさせるといいです。

お休み時の背中向け腕枕

背中を向けられて眠られると、彼氏としては少しそっけなくされているようで寂しさを感じますが、そこに腕枕が付くだけで状況は180度変わります。

背中を向けつつの腕枕だと拒絶ではなく信頼になるからです。

生物として体が接触しつつ背中をむけてるのは信用と安心がしっかり彼女に浸透している証拠で見えないキズナを感じることが出来て、思わず萌えてしまします。

また背中向けと言うことは彼女は横向きで寝ているので自分も体を横にしたら彼女をそのまま後ろからハグしている形になり、彼女の背中からお尻を通って足まで、最大限にぬくもりを感じることが出来ます。

触れている面積の多い形の一つになり彼女のぬくもりと存分に感じることが出来きるメリットがあります。

また枕にされている腕を勘所の手で握られでもしたら甘えているような印象を受けてたまらなくなります。

2人の濃密空間を作る対面腕枕

普段部屋にいるときには決して接近しない距離で、ひそひそ話でも聞き取れる距離感は明らかに日常とは一線をかく特別感があります。

互いに横になった状態で向き合うだけでもドキドキするのに、腕枕を通じて触れ合っているなんてイチャイチャの定番の上にハズレなしのシチュエーションです。

いつもと違う深い話も出来るし、その内容によって変わる彼女の表情を見るだけで萌えっぱなしになります。

腕枕の位置も肘関節付近なのか肩付近なのかによっても変わりますが、関係を深めるとともに距離がさらに近づくことも感じれれば二人の関係の成長も感じることが出来ます。

状況にさえ気を配ればそのままキスの流れにまでも容易に持っていける状況で奥手な男子からしたら最大のチャンスの時でもあります。

腕枕の決まらない定位置にモヤッとしているしぐさ

これに関いてはイレギュラーですが、自分の腕がたくましく太かったり、筋肉質で硬かったりしたときにどうにも定位置が決まらずモヤッとしている彼女にも萌える要素があります。

明らかにこちらの腕は枕に向いていないと、じぶんでもわかってはいるけども諦めようとせずに何とか自分との接触を試みようとしていくれている姿にいじらしい可愛さを感じることが出来ます。

こちらが気を使ってクッションや枕を差し出しても拒否して腕枕を試行錯誤しているときには、「彼女は私を必要としている」と心から思え。

多少、嫌なことがあってもすぐに嫌いにならずに何とか一緒に乗り越えれそうな未来の想像もすることが出来ます。

定位置を見つけた時に、ドヤ顔をされた時にはそのまま抱きしめたくなるくらいの可愛さも感じます。

まとめ

腕枕は双方の愛情が同等にないと成立しにくいものになります。

腕枕を使用しても拒否されたり、逆に求めてくる彼女に煩わしさを感じるとなかな楽しむことはできません。

しっかり萌えるためにも、それぞれのしぐさにかわいいポイントがあることを理解し、新たな可愛い一面を見つけてあげて欲しいと思います。

また、彼女のクビの太さや、こちらの腕の太さによっては首に負担になりかねないので、細い腕ならタオルを重ねて高さを調整したり。

太い腕なら彼女の頭を枕に一度載せて、枕とクビの隙間に腕を差し込んで補助的な腕枕にするなどの工夫が必要です。

そして長く楽しむために彼女の協力も得て痺れないように適度に圧する場所を変えてもらいましょう。

そうすることで二人の甘い時間を充分に満喫することが出来ます。