彼女の飲みっぷりに惚れた男の行動ベスト③

彼女の飲みっぷりに惚れた!その時あなたが取るべき行動

自分よりはるかに体格の小さな女の子でもお酒好きでうわばみのように飲める豪快な女の子はいます。

飲んでも顔色ひとつ全く変えずにぐいぐいと飲んでいく、飲むと普段は見せなかった顔で陽気になって多弁になっていろいろと今まで話さなかったような内容、またこれまで知らなかった彼女の一面を見る事もできるでしょう。

明るく天然自然に振る舞う彼女はそれまでと違って、ちょっといい雰囲気のする間接照明でほんのりピンク色に顔色が染まっているとそれもまた可愛いものです。

大衆居酒屋で、あまり若い女の子がいないような店でも全く臆さずにどんどん飲み進めていく彼女にもまた親しみを感じます。

そういった飲酒美人女子の飲みっぷりに惚れた時に取るべき男の行動について紹介します。

まずこちらが取るべき態度

まず、こちらが飲まないと話にならないので、一緒になって飲みます。

ただ、彼女とサシで飲むデートを楽しみたいだけなので、こっちが下戸ならば一滴も飲まないでも構いません。

飲酒美人女子は自分が楽しく飲める事が大切なので、あなたはそれを見守っていて適度にお酒のお付き合いをすればいいのです。

こっちが酔っ払ってしまう、悪酔いをして彼女に絡んでしまったら彼女に迷惑をかけてしまいますし、彼女からすると好きなお酒を一緒に飲めるパートナーではないと認定されてしまいます。

あくまで彼女もあなたも楽しく飲みましょう。

そして彼女の飲みっぷりをほめます。

すごいね、何歳から飲んでるの、飲んだ時の面白い話教えて、と言うと数々の武勇伝が聞けるかも知れません。

彼女専属のカウンセラーになろう!

せっかく彼女が腹を割って飲んで話をしてくれるのですから、彼女がしたいここだけの話を聞いてみましょう。

彼女が酔ったのをいい事にして秘密を聞き出そうとするのではなく、あくまで彼女が酒の力を借りてでも言いたい本音を聞いてみるという事です。

彼女が酔っていると思ってしつこく聞いたり、こちらが不用意な事を言うと意外と彼女は覚えて後から追及されますので注意しましょう。

無理に口説き落とす、プロポーズする、説教しようとするなどの行為は彼女との酒でなくても礼儀として誰とでもNGです。

実は俺の事、どう思ってるの?でもいいですし、正直なところの彼女が好む男性、嫌いなタイプの男性など異性観を聞くとこれからの2人にとって役立つ情報が得られそうです。

安全に彼女を送り届けること

さて、飲むだけ飲んでお互いストレス発散できたらジェントルマンになって彼女を送って帰りましょう。

時によっては彼女が腰が立たないほど飲んでしまうこともあるかもしれません。

あなたは最後まで酒に飲まれ過ぎないで、冷静にタクシーを呼んだり、あらかじめ約束していた女友達を呼ぶなどして対処しましょう。

それほどまだ彼女と親しくない間柄でどれも難しいと困るのですが、何とか彼女の家のありかを聞いて無事送り届けたいものです。

動けなくなった彼女をおんぶして徒歩でも送っていけるのなら、優しさが発揮される時です。

さて、彼女の家に無事たどり着いたらコンビニで飲み物でも買って枕元に置いておいてさっと帰るのが、これから本格的に始まる2人の間では望ましい対応です。

あなたは彼女が安心して飲める相手になります。

飲んだその後のフォローも大事

大切なのは飲んで楽しめる相手だということを彼女に理解してもらう事です。

飲んでいる時、彼女に話したい愚痴があったらたくさん聞いてあげましょう。

誰からもこれまでほめられてこなかったけれども彼女が頑張って取り組んでいる事を聞けたなら、素直にほめてあげましょう。

素面になっても彼女の言葉を胸に刻んでおき、彼女に優しく接しましょう。

飲んだ時には確かに本音が出やすいのですが、それをきちんとあなたが全身で受け止める事は、誠意があって頼りがいのある男性だと彼女にアピールする事になります。

彼女が飲み過ぎて昨日の記憶を無くして青ざめている時があるかも知れませんが、にっこり笑って、楽しかったよ、また一緒に飲みに行きたいなと言って彼女に恥をかかせないことはあなたへの信頼感にもつながるでしょう。

飲む時間を共有する事は彼女のメンタルを理解することにもなるのです。

お酒を介していい関係作り

あなたはいつでも彼女のいい飲み相手、飲みっぷりのいい彼女の話し相手になると、彼女も安心感が増します。

実はよく飲む女の子は心の中に寂しさを感じていてその隙間をお酒で埋めている事もあります。

わかってもらいたいという気持ちがある彼女ですから、あなたは十分にいつでも話を聞いて理解するつもりがあるという態度を示す事が必要です。

いつも頑張り屋の彼女はさまざまな人たちから期待され過ぎて無理をしているのかもしれません。

そんな彼女が羽目を外したい気分になった時、彼女のメンタルを癒す相手としてあなたは次第に期待されるようになっていくでしょう。

寂しさを埋めるのはお酒だけではないという事を彼女が気づいた時、そばにはあなたがいるのです。

ABOUTこの記事をかいた人

ひなた あきら

ひなたあきら 42歳 フリーの心理カウンセラーです。 30歳の時にうつ病発病、自己治療のためにヒーリング、心理学、夢分析、催眠などを猛勉強しました。恋愛自由人でなぜか女性との付き合いは欠かしたことがありません。