門限のある彼女。時間は厳守すべし!

門限のある彼女の時間は厳守!そしてメリットもゲット!

門限のある彼女との付き合いはデートの度にとても気を使います。

時間を意識するせいで予定通りにきっちりと進めたくなり、詰め込みすぎて別れ際には疲れさせてしまうという心配まであります。

彼女の親からは信頼を得られますが、強引に門限を破ろうとしてくれないあなたに彼女はやきもきしたりもするでしょう。

彼女のためを思った正しい行いが、こんなデメリットを生んでしまうこともあるのです。

ただ、彼女の時間を厳守してあげてこそ男というものではないでしょうか。

それに、門限を守ってあげることで親ウケ以外にもメリットはいろいろあります。

どうせ付き合っていく上でやらなくてはいけないことなら、仕方ないと思うよりも気分良く受け入れてあげましょう。

今回は彼女の門限を守ることで得られるメリットをご紹介していきます。

門限があるからこそデートは濃密になる

デートに時間制限がないと無計画なままダラダラと時だけが過ぎていくようなつまらないデートになってしまう恐れもあります。

しかし、彼女に門限があるのならそんなにのんきではいられません。

彼女を短時間で確実に満足させてあげる必要がありますから、そのために計画的なデートを企画するはずです。

そんなデートは濃密なものとなり、彼女にとって毎回印象に残るものとなるでしょう。

ただ、あなたがそれを意識してデートを充実させようとしなければ計画倒れに終わってしまうだけです。

門限をメリットに変えるためには現実的に実行できるプランにするよう努力することと、デート中のこまめな時間確認を怠らないようにしましょう。

しっかり達成できれば限られたあなたの満足感も倍増するはずです。

門限を守って彼女の親へ紳士な自分をアピールしよう

彼女の門限を守ってあげることができれば相手の親へ紳士な自分をアピールすることができます。

もし交際を反対されているとしても、心のどこかではあなたのことを認め、感謝すらしているかもしれません。

また、彼女もいちいち親に交際を咎められたり門限を守るように叱られることもないので心の負担が軽くなります。

そして、あなたとのデートが純粋に楽しめるようになるのです。

門限を守って信頼を勝ち取っておけばいつか挨拶に伺う日が来てもびくびくせずに堂々と顔を合わせられそうな気もします。

そんなあなたの態度を見て彼女の親はさらにあなたを頼もしく感じ、見守ってきたのは正解だったと確信してくれるに違いありません。

二人の未来のためにも彼女の門限を守っておくべきなんです。

嬉しいけれど切ない…彼女の気持ち上手に揺さぶろう

門限を毎回しっかりと守ってくれるあなたのことを彼女はどう思っているのでしょうか。

当然困らせないでくれることには感謝をしていると思います。

しかし、本音を言えば門限を破ってまでもっと一緒にいたいと言ってもらいたいという気持ちも若干あるはずです。

抑えられてしまう程度の気持ちなのかと不安に感じたり、悪いとわかっているからこそ時にはルールを破って恋だけに浸りたいという時だってあります。

嬉しいけれど切なく感じてしまうこんな彼女の気持ちを上手に揺さぶっているのはあなたです。

門限を守っているだけのつもりが、彼女のやきもちを誘ったり求める気持ちを刺激しています。

そのおかげであなたはいつだって大好きな相手でいることができ、飽きられたりはしません。

門限があるくらいの方が彼女をシンデレラとして大切に扱える

もし彼女に門限がなかったらどうだっただろうかと考えてみてください。

長く一緒にいられるのは嬉しいに決まっていますが、いつもそれが叶ってしまうとちょっとつまらないような気もしてしまいます。

いつでもいくらでも会えると思ってしまうとありがたみが薄れてしまうからです。

しかし、門限がある彼女なのでそんな風に退屈に感じることもありません。

彼女をシンデレラのように大切に扱えるのも門限のおかげと言ってもいいくらいです。

門限のあるお嬢様チックな彼女と付き合っているなんてちょっと贅沢な気分にもなってしまいます。

親に大切にされながら門限に不満を持たない彼女の真面目さや品の良さなども感じられ、自慢したくなるようなワンランク上の女性として見続けていられることは男として幸せなことです。

門限のある彼女の時間を守ることは義務なんかじゃない!

彼女の門限を守ってあげることは親からの反対も受けずに付き合っていくためにも重要なことですが、彼氏としての義務だなんて思ってしまうと気を使うことに疲れてしまいそうにもなります。

周りの友達は彼女とのお泊りや夜中のお酒、寝起きのモーニングコーヒーを楽しんでいるというのに自分にはそれができません。

そこで時間の自由が利く可愛い女性が現れたらふらっといってしまいたくなることだってあるのかもしれません。

そんなダメな自分の不安を取り除くためにも門限を守ることに対してちゃんとメリットを意識しながら実践していくべきです。

仕方ないからやるだけでは彼女も罪悪感で苦しんでしまいます。

あなたがメリットを伝えて一緒に納得していけることが二人のためになると信じて頑張っていきましょう。