病んでる彼女。うまく気持ちをあげてあげる方法とは。

病んでいる彼女のことを理解する

彼女が病んでいたらどうするか。

深く暗く沈んでいたら声をどうやってかけたらいいのかわかりません。

そんな時、愛する彼女の気持ちがあがってきてまた笑顔を見たいと思うものです。

そんなときには「元気出せよ」とか「頑張れよ」と言いたくなってしまうものですが、彼女は「頑張ろうとしてももう頑張り切れない」「自分は甘えてる、怠けてるだけだから早く元気を出さなくちゃダメだ」とすでに自分を責めている場合がほとんどです。

励ましの言葉は逆効果になってしまい、彼女を追い詰めてしまうだけで彼女の助けにはなりません。

それではどうしたらいいのでしょうか。

彼女の苦しみを一緒に共有して受け入れることが自然にできると彼女の励みになるでしょう。

病んでいる状態を客観的に判断して助けること

彼女が病んでいるとき、彼女は疲れています。

まずは彼女をゆっくり休ませてあげるのが一番なので、離れていれば心配だから彼女と会いたいと強要してはいけません。

まずは彼女をいつまでもゆっくりと休ませてあげましょう。

ただ、睡眠と食事がしっかりとれているか、またメンタルの弱り方がひどければ心配です。

自暴自棄になって自分の命がどうなってもいいと考えていたらそれは危険なサインなので、きちんと医療機関を受診させることを考えましょう。

疲れているときには助けが必要です。

食べることができなければ食べ物を用意する。

着替えや寝具が汚れてしまって新しくしたけれ欲しけば準備する、洗濯するなど彼女を家事から解放してあげるのは物理的に彼女の助けになります。

彼女の気持ちを受け止めること

病んでいるときの彼女は一人きりでとても心細く寂しい気持ちになっています。

気持ちも不安定です。

無理やりでなければ彼女のことをぎゅっと抱きしめてあげる、抱きしめながらキスをするということは精神的に彼女にとっては励みになります。

弱っている病んでいるとき、こういったときこそあなたの彼女に対する愛情の真価が発揮されるときです。

ここでもしあなたが休日だからと遊びに出かけて彼女を放っておいたら彼女は後々になるまでそれを忘れないでしょう。

困った時、病んでいる時にあなたがそばにいることは何よりの彼女にとっての薬です。

一人きりじゃない、ここには全面的に頼れる人がいるということは彼女に安心感を与えます。

そうすると彼女の気持ちもだんだんと気持ちもほぐれてくるでしょう。

少しずつ彼女の元気を取り戻す

そうやって彼女が少しずつ元気になれたなら、無理強いしては決していけませんが、彼女の好きな音楽でも聞いて、お茶でも飲みながら2人でリラックスすることをおすすめします。

病んでいるときはおとなしい曲の方がいいだろうとあなたが勝手に判断してしまうのはやめましょう。

v系の元気のある音楽でもいいのです。

音楽はたとえ歌詞が入っていても、音という効果的なノンバーバルコミュニケーションの一種なので、好きな音楽を聴いているうちにだんだんと気持ちがあがってきます。

音楽だけでなく、彼女が好きなDVDの作品を見て楽しんだり、もし外出することが可能なまでに回復してしていたら、彼女が好きな場所に出かけられるとかなりの気分転換になります。

近場の公園でも喫茶店でも、出かけることそのものが気持ちをすっきりとさせます。

気持ちを込めてプレゼントをする

彼女の様子をいつも見ているわけですから、彼女の好きな服、アクセサリー、小物、コスメもあなたはある程度知っているはずです。

女の子は可愛くてきれいなものは大好きです。

わからなければ何気なく聞いてみましょう。

そういったお店に連れていく、または出かけられないほど彼女が弱っていたら、サプライズでプレゼントしてあげるのも一つの手段です。

高価な物を選ぶ必要はありません。

安くて小さな物でもそこに愛情という何よりも価値のあるあなたの気持ちを込めて彼女に渡すのです。

昔から言われているように、女性には花とケーキの贈り物はとても効果的です。

何を彼女に贈ってもひょっとしたら彼女の好みに合わないという場合もあるかもしれませんが、気持ちだけでも受け取って欲しいという姿勢は彼女の気持ちを安らげることにつながります。

再び彼女の気持ちをあげていきたいあなたへ

病んでいてもいなくても、日ごろから彼女を観察していれば、何をしている時に彼女の気分があがっているかはわかっているでしょう。

彼女の意向を聞きながら、それを試してみてもいいわけです。

弱り過ぎていて、彼女が本来なら大好きな行動もできない時には、そういった思い出話をしてもいいのです。

楽しい話しは人を苦しめません。

彼女のメンタルが弱っている時は彼女だけが無理をすることはない、完璧な人は誰もいない、誰からも気に入られるのは無理だから、そうしなくてもいいんだよと言ってあげるのも効果的です。

100点じゃなければいけない、白か黒かで決めなければ自分は負け犬ではないかという誤った信念は人を苦しめます。

ありのままの彼女でいいし、ありのままの彼女のことが好きだということを伝えていきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ひなた あきら

ひなたあきら 42歳 フリーの心理カウンセラーです。 30歳の時にうつ病発病、自己治療のためにヒーリング、心理学、夢分析、催眠などを猛勉強しました。恋愛自由人でなぜか女性との付き合いは欠かしたことがありません。