彼女とのlineの話題に困ったら使えるネタ5選

lineの話題に困ったときに使えるネタ5選

lineをし始めてまだよく知らない彼女とはお互い緊張して距離を取ってしまい、なかなか話が盛り上がらない時があります。

また、付き合って長い彼女、こちらはlineで盛り上がりたいのに反応は今ひとつで、もっと話をふくらませて仲良くなりたい。

そういった際にはこちらからある程度以上どんどん話題を作って主導的にlineを進めていくといいでしょう。

楽しめる話、そんな話をしてみたら面白いだろう、そんな話題を振ることができたら彼女はあなたのことをいつでも楽しみを与えてくれるエンターティナーとして興味を持ってくれるでしょう。

無口でクールさを装っていてモテる時代ではありません。

ゲームや他のSNSデジタルコンテンツがこれだけ発展している今、楽しみは数多くあります。

彼女とlineをしている友人も男女問わずたくさんいます。

あなたはそういったいろいろなライバルに負けないぐらい彼女と親しくなって彼女の心をつかむ必要があるのです。

話題を作ってトーキング

誰とでも盛り上がれる話題は、もしこうなったら、という夢の話です。

宝くじを買ってもし6億円当たったら。

人によって考えることはさまざまです。

旅行に行きたい、豪華な家に住みたい、一生働かずに遊んで暮らしたい。

どうする?と彼女に聞いてみるとさまざまな夢、彼女が大切にしているものがわかるでしょう。

家族にお金を分けたいと言う彼女は家族のことをこの上なく大事にしています。

自分はこうしたいという話で彼女の気持ちを盛り立てることもできます。

もし無人島に3つだけしか何かを持っていけないとしたら何がいい?という質問も彼女が乗ってきたら面白い話になるでしょう。

食料、水よりも大切なペットやスマホを答えにする彼女もいるかもしれません。

いろいろ言い合って面白く遊べるネタです。

「究極の選択」をやってみる

学校で遊べる言葉ゲームに「究極の選択」というものがあります。

時間とお金どっちが大事?マイナス40度の極寒地帯といつも摂氏40度の砂漠とどっちなら住める?お金に困らない生活と人間関係に困らない生活だったらどっちがいい?会社の社長と副社長、ならなきゃいけなかったらどっちを選ぶ?などです。

「究極の選択」で検索してみるといろんなサイトで調べることが出てきます。

コツはあまり下品に感じられない話題を選ぶことと、彼女があまり乗ってこないようならすぐやめることです。

想像力豊かな彼女はこういう話題を好むのですが、現実重視、論理的な人はもっと硬い話題を好むかもしれません。

彼女があまり気に入らないようだったらすぐ話題を変えましょう。

お互い子どものころの話も盛り上がる

子どものころの話題はお互いの生活ぶりを知る上で面白い話題になるでしょう。

彼女と年齢差があるなら、それはそれで時代のギャップがあったという事がわかります。

同年代なら、そのころにそんなことがあったね、という同世代ならではの話題が楽しめます。

子どものころに流行っていて聞いていた曲、芸能、ニュース、行った場所で面白かったところ、それぞれについてどんな体験をしていたか、何をその時感じていたかを知るのは、彼女の価値観や好きな話題を知ることにもつながります。

いきなり「教えて」と唐突に切り出すと不自然に思われてしまいます。

自分から話題を振ってみて、自分のことを話しながら話の流れでやってみてもいいでしょう。

ただしあなたはあくまでも聞き役なので、彼女の話をさえぎってずっと自分の話ばかりしてしまわないようにしましょう。

彼女が好きな話題をする、最終的には彼女をほめる

やはり彼女が好きな話題を中心に聞くのが一番です。

彼女が何が好きで、その理由は何かということを確かめて聞いてみると、何を好きなのかということよりもなぜ好きなのかという理由に彼女の性格が表れていることがわかります。

好きなことを話して聞いてもらい、悪い気分になる人はいません。

猫は可愛いものだから好き、とあるタレントも可愛らしくて好き、と可愛いというキーワードが多く出てくるのなら、あなたも彼女が可愛いと思うものを予測して話をすると盛り上がりやすいでしょう。

一般的な男性は女性をほめるのが下手です。

何でも鑑定団で有名なおもちゃコレクターの北原照久さんはおもちゃをたくさん集めて家中おもちゃだらけ、普通なら奥さんは怒りそうなものですが、「今日のまつげパーマ決まってるね!」と細かな変化に気づいてほめる、ほめられると人は喜びます。

理解を得るにはほめることが有効なのです。

無理をして話題作りにこだわらないことも重要

知り合って間もない彼女とlineするのはつい緊張してしまいますが、それは彼女も同じです。

緊張してガチガチになっている人の心を柔らかくするのはアイスブレイクといってユーモアが必要な時があります。

交際して長い期間が経っていてlineのキャッチボールが続かない時には実はlineそのものよりも2人のコミュニケーションが密になっているのでlineは付け足しでいいのかもしれません。

lineも人によって好みがあります。

放っておくとスタンプやハートマーク、絵文字満載でメッセージを送ってくる子もいれば、そっけないように感じられる事務的な要件だけ伝えてくる子もいます。

どちらもその人の個性なので気にしすぎて2人の関係がぎくしゃくしてしまうより、自然に任せた方がいいことも知っておきましょう。