彼女に幻滅する前に!女性が教える、女の本当の実態5つ

事実を知ってショックを受ける前に!知っておきたい女性の実態

付き合い始めたばかり彼女について、見た目や性格はわかっていても、細かい実態はよくわからない、という場合も多いのではないでしょうか。

自動車の運転には、不測の事態を常に念頭に置いておく「(〇〇)かもしれない運転」が事故を予防法として知られていますが、彼氏と彼女の付き合いに関しても、これと同様に「(実態は〇〇)かもしれない」と予測しておく方法に有効です。

女性の実態を予習しておくことで、理想と現実とのギャップからくる幻滅に陥ることがなくなり、実際の彼女との無用な衝突を避け、対処もしやすくなるのです。

この記事では、女性に対して抱きがちな幻想とその実態についてご紹介しつつ、彼女に幻滅しないようにするためのポイントについてご紹介します。

女性は正論ではなく「賛同を求めている」

そもそも女性は、男性よりコミュニケーションを密に取ることを好む傾向があり、友達と群(むれ)で行動することが多い生き物です。

女性同士で連絡を取り合う理由は、抜け駆けしないように常にアンテナを張って監視するためであり、そこでは友達同士でお互いの意見への「相槌」「共感」を要求し合います。

男性はとかく、女性からの問いかけに対し「正論」で答えるのがベストと考えますが、女性はこうした経験から「自分の意見には常に相槌を打ってもらえる」と考えています。

もし彼氏に正論で反対されると、彼女は想定外の返答にショックを受け、これが積み重さなると「彼氏と意見が合わない」と考え始め、賛同が得られないため相談を止めてしまい、連携不足による破局へとつながっていきます。

彼女からの質問の軽さ、重さを判断し、軽い質問であれば基本的に相槌や共感の言葉を返すのが正解と言えます。

最初から「料理上手ではない」&「おもてなし好きではない」

普段から女性らしい清楚な彼女ならば、さぞ家庭的であり、料理や家事を手早く上手にこなすだろう、と想像するものです。

が、実態はそうとは限りません。

親が食事を作ってくれるような環境で育った子なら、たとえ女性でも料理の経験がほとんどない、という可能性も高いです。

料理は食材を準備し、手順通りに加工し、盛り付けるという作業であり、一見単純そうに見えますが、こういう手順を理解して行動するのが苦手という女性も多いのです。

ですから、たとえ彼女が作った料理の出来栄えが悪くても、料理はゲームと同じで、やっていくうちに上手くなるものだと考え、長い目で見てあげましょう。

また、付き合っている彼女なら、お弁当やお菓子を作ってくれるかな、料理を取り分けてくれるかな、空のコップにお酒を注いでくれるかな、と期待する彼氏も多いですが、これらの「おもてなし全般」を苦手と考える女性も多いです。

家庭的な彼女になってほしい場合は、そういった動作をさりげなく依頼し、出来上がった料理や行動を気長に褒めてあげる努力が必要です。

女性も「臭い」に悩んでる

女性は洋服や髪の毛からイイ香りがする、と決めつけていませんか。

女の子らしい優しい匂いがするのが当然だと思っていませんか。

実はこれらの「彼女から漂うイイ匂い」は、女性たちのたゆまぬ努力から生まれているのです。

男性に対して、自分をより魅力的に見せるために、影で定期的に香水や香りのするコスメ等をつけたり、生活感のある生々しい臭いがしないように、常に清潔さを心掛けているのです。

ゆえに少し怠れば、香りは段々と消え失せ、髪や地肌は汚れ、次第に臭うようになります。

仕事が忙しかったり、友達との付き合い等で帰宅が遅くなり、疲れてお風呂にしっかり入れず、髪をきちんと洗えないこともあるのです。

こうした体臭ケアが完璧でない場合も多々ありますので、これらを踏まえ、過度な幻想を抱きすぎず、実態に直面しても幻滅しないようにしておきましょう。

彼女は「清潔」とは限らない

可愛くていつも優しい彼女。

そんな彼女の部屋は、オシャレで女の子らしい小物や洋服が、整然と並んでいる図を想像するのではないでしょうか。

しかし実態はそうとは限りません。

外での身なりはキチンとしているのに、家の中ではだらしない生活をして、身の回りのことや部屋の清潔さに無頓着という女性は意外と多いです。

特に一人暮らしをしている、経済的に自立している女性は、仕事や人間関係で肉体も精神も疲れていることが多く、休日は家でのんびり過ごしたいと考えていて、部屋を片付ける時間の余裕や体力がない可能性もあります。

彼女の部屋に入れてもらった時、想像以上に汚かったり、キチンと整理整頓ができていなくても、幻滅しないよう、これらのことを念頭に置いておきましょう。

彼女にも個性があり実態は千差万別

男性の趣味や趣向にさまざまなバリエーションがあるように、女性が思う「普通」という感覚も人によりバラつきがあり、それが個性へとつながっています。

そして現代のように、あらゆる事象に男女平等が声高に叫ばれるようになってきた昨今において、女性の中には、男性と同じくらいの熱意をもって勉学や仕事に打ち込む人が増えてきています。

女性は女性らしくあるべき、という過去の観念が薄らぎ、過去のイメージの「彼女像」を期待するのは難しくなってきています。

上記のような例は現代の女性のほんの一面であり、実際には、もっと幻滅するような正体に直面することもあるかもしれません。

しかし、そういった事態を想像しないまま実態を知る場合より、あらかじめ想定した中で知る方が、受けるショックが圧倒的に軽く済むのです。

彼女に抱く幻想を高め過ぎずに、ぜひ、彼女自身をあるがままに受け入れるつもりで、彼女の実態に向き合うようにしてみてください。