指輪を送りたい!彼女に知られずにこっそり買おう!

指輪を送りたい!サプライズで指輪を用意するには

ドラマや映画で時々見かける、「彼女に指輪の箱を開けて見せる」シーン。

うれしさで涙ぐむ彼女、そしてそっと彼女の手を取って指輪をはめる・・・といった光景をみて、これをやってみたい、と思う人も多いだろう。

でも、そもそも彼女に知られないでこっそり指輪を買うのって難しくないか?と思うのは当然。

だいたいどうやって指輪のサイズを確認したらいいのだろうか。

指輪のデザインも彼女の好みと違ったらどうしよう・・・などと考えてしまう人もいるだろう。

でも、うまくいけば、相談しながら指輪を買ってあげるのとは違って、サプライズで指輪をプレゼントするのは彼女にとっては感動的で喜んでもらえるはずだし、一生の思い出になることもあるのではないだろうか。

指輪の目的は二つ。ファッションリングとエンゲージリング

ここで大事なことを確認しておこう。

指輪には二種類あって、一つはおしゃれのために身に着けるファッションリングであり、これはデザインは自由で、身に着けるのはどの指でも構わない。

多くの女性は、ペンを持つときなどの邪魔にならないように左手(利き手以外の手)の中指などにつけている。

小指に着けるピンキーリング、というものも人気がある。

もう一つはエンゲージリングであり、これは婚約をしたというしるしになるもの。

必ず左手の薬指につけるものであり、シルバーやプラチナの台にダイヤモンド、というのがほとんど当然のこととなっている。

単にプレゼントしたい、というならファッションリングでもいいが、はっきり結婚を前提に渡すのならエンゲージリングを用意することが必要だ。

大事なのはまずサイズ!

彼女に内緒で指輪を買いに行く、という時に一番心配なのはサイズだろう。

指の太さには個人差があるがピンキーリングなら3号から7号、中指のファッションリングなら7号から13号。

薬指のエンゲージリングなら7号から13号というのが標準的なサイズだ。

簡単にサイズを知る方法は、彼女が指輪を外しているときに、指輪の内側の刻印を見ること。

必ず、7とか、11とか書かれているのでそれを覚えておこう。

(K18などと書かれているのは、金の含有量を示しているものなのでサイズとは異なるので注意しよう。

)ただし、この方法が使えるのはファッションリングの場合だけ。

エンゲージリングをはめる左手の薬指は、基本的にファッションリングをつけることはないので、このほかの方法で知るしかない。

エンゲージリングのサイズを知るには

一つの方法は、人差し指や中指のサイズから類推する、ということだ。

大体の女性の薬指は中指や人差し指よりやや細いものだ。

人差し指のサイズがわかれば、それからワンサイズ減らしたものを選ぶとよい。

ただし、サイズの種類は3号の上は5号、その上は7号・・・といったように奇数のサイズしかないことがある。

中指が11号なら薬指は9号、となることもある。

もう一つの方法は、紙やひもなどを巻いて測る、という方法。

そんなことをしたら「なんで?」と思われてしまうこともあるかもしれない、としりごみする人もいるかもしれないが、ふだんあまり指輪をつけなかったり、指輪をはずさない彼女の場合は仕方がない。

寝ているときにこっそり、という方法もあるが、手を握っているときに冗談ぽく「指輪のサイズ、どのくらい?」と聞きながらやってみると嫌がる女の子はいないだろう。

デザインと買う場所はどうしたらいいの?

ファッションリングは駅ビルの中などにあるカジュアルな宝石店でも買える。

彼女のファッションに合わせて、デザインを選ぼう。

可愛い服が好きな彼女なら、小さめでもルビーなど本物の石がついたリングが喜ばれる。

華やかで独自性のあるファッションを好む彼女なら、トルコ石など大き目で個性的なリングもいいだろう。

普段彼女が身に着けているアクセサリーと同じブランドを選ぶと喜んでもらえる確率が高い。

エンゲージリングに関しては、デパートなどにあるようなきちんとした宝飾店で、鑑定書のついたものを買うことをお勧めする。

お店の人に相談するとどのようなリングがよいか教えてくれるし、お店によっては万が一サイズが合わなかった場合に調整をしてくれることもあるので確認しよう。

渡すときにはきちんと手順を踏んで

指輪をサプライズで渡す、という機会は一生のうちにそう何回もあるわけではないし、「そういうことに慣れている」というようは男はほとんどいないだろう。

緊張するのはわかるが、照れながらでも口ごもりながらでもきちんとやりとげれば、彼女の中で「ランクが上がる」のは確かなことだ。

ただし、もし渡しても拒否されたら、という心配をするくらいなら最初からサプライズは避けること。

きちんと受け取ってくれる関係だ、という確信がないのに指輪をサプライズで渡すのはリスクが大きすぎる。

結婚の話を進められそう、という状況なら頑張ってみる価値がある。

なんにせよ、落ち着いて状況を見極める、しっかり準備してロマンチックに指輪を渡す、ということが肝心だ。