彼女の両親に挨拶!服装はこれが正解!

彼女のご両親は面接官と思うべし

彼女とお付き合いをしてからご両親とお会いするという大イベントを前に、
挨拶の言葉や、会話がもし無言になったらどうしようなど色々そわそわすると思います。

彼女はあまり緊張しないでいつものままで来てね!というかもしれません。

いくら彼女から普段通りでいいよと言われていつものデート仕様のラフな服装はNGです。

ご両親には、彼女からあなたのことを事前に聞いているかもしれませんが、
あなたと初対面ということもあり緊張もしてますし、自分の娘がどんな人とお付き合いしているのか。

「あぁこの人ならうちの娘を任せられるわ」と思わせたいですよね。

安心してもらえるように、初対面は第一印象がまずは大事です。

ご両親のご挨拶はいわば面接と同様と思ってください。

意外と服装もチェックが入ってますので、忘れちゃいけない服装のポイントをご紹介します。

綺麗な印象を見せるにはスーツがベスト

綺麗目みたい。

汚そう。

第一印象は、髪型、服装の外見から入ります。

いくら、彼女に対して優しい人、面白い人であろうとも、初対面の人は外見からです。

スーツで綺麗目な印象がベストではあります。

かといって、彼女の両親に会うからとりあえずスーツであったとしても、
ワイシャツや、ジャケットなどがほころんでないかチェックするのも必要です。

こんなところまで見てないよと思われるかもしれませんが、
彼女のご両親は就活以上の面接官ということも忘れずに。

夏の暑い日にスーツは厳しいかもしれませんが、ご挨拶するときは着用してくださいね。

ちなみにシャツは半袖ではなく長袖です。

ジャケットを手に持って、シャツを腕まくりして玄関で最初のご挨拶なんていうのもダメです。

外出先でご挨拶の場合は?

ご両親のご自宅で会うとは限りません。

もしかしたら、彼女のご両親が指定したお店で会うこともあるでしょう。

お店の雰囲気からしても、彼女からもスーツじゃなくていいと言われた場合もあるかもしれません。

ご両親の身なりと、あなたがスーツでは場に合わないかもしれないと思ったときは、

ワイシャツだけは基本身につけておくようにしましょう。

自ずとシャツを着用しますので、ボトムスはチノパンでもOKですが、
シャツだけでネクタイはおかしいので、ベストなどでここも綺麗な着こなしを意識しましょう。

ブルーのシャツに紺色のベスト。

茶色いベルトにチノパン。

同系色のローファー。

これは一例ではありますが、ボタンダウンのシャツや、Tシャツならば夏場は麻のジャケットなどを
しっかりキメるのもスマートな印象で好感が持てます。

小物もしっかり見落とさない

ネクタイ、ベルト、靴など小物関係も汚れていない綺麗なものを使いましょう。

ネクタイが毛羽立っていたり、ベルトが使い古しているもの。

靴のかかとがすり減っているものや磨きが足りないものなど。

彼女の家や、外出先で、自分で靴を揃えてあがっても、
ご両親のお母様が再度揃えることをするかもしれません。

裏を言えば、揃えてあげる雰囲気で、靴を見てることもあります。

ジャケットを脱いだものをハンガーにかけてもらうこともあるでしょう。

こうした細かいところも必ずチェックが入ってます。

ハンカチも必ずポケットや、出しやすい所に用意することで、
汗を拭くことはもちろんのこと、ササッと出せることで気がきく印象もあります。

ちょうどお話ものってきて、ようやくあなたもリラックスといった時も気を抜かないように。

堅い服装でも少しアピールアイテムもアリ!

服装は自分が綺麗に見られて嬉しくない人はいないはず。

しかし、全てが堅い印象になり過ぎて、これでは全く自分らしくないと思う人もいると思います。

ここで応用編のご紹介です。

例えば、彼女の実家にペットや何かご両親が好んでいる趣味があれば、
そのモチーフの描かれたネクタイを着用したり、ハンカチを持参したりなども
自分らしさが少しアピールできる所です。

「犬が好きというので僕も犬が好きでこういう犬のハンカチをもってきました!」

「お父様がゴルフが趣味ということで僕も最近ゴルフのネクタイからはじめてみました!
ご一緒にゴルフへ行くのが夢です!」

あなたを含め、皆緊張はしていますが、少し気持ちが緩くなった時に、
こうしたアイテムや、和やかにできるということも好印象になります。

あまりノリノリになり過ぎないようにすることですが。

第一印象だけではないけれど最初が肝心です

大切に育てた娘をどんな人が一緒に付き合っているのか?その人と一緒にいて娘が本当に楽しいのか?
ご両親の立場からすると、あなたのことを知りたいというのが一番あります。

そして初めてお会いする時には第一印象で安心できるか心配になるかが決まってしまいます。

いくらあなたが面白い話をしたとしても、身なりが十分でないと、だらしないという印象になってしまいがちです。

たかが服装と思われるかもしれませんが、どんな場合でもはじめが肝心なのです。

マナーとしても普段から身につけておくことをおすすめします。

ご両親とのご挨拶がうまく行くように願いつつ、
次回またお会いする機会がある際は、もっと自分らしい格好や場所によってはラフなスタイルも着用し、
家族ぐるみで仲を深めてほしいです。