4つ上の彼女とのデートで気を付けるべき点3つとは

4つ年上彼女の特徴、そしてあなたが取るべき態度

4つ年上の彼女と言えば世代が違うとまでは言いませんが、あなたよりも彼女の方が少し大人です。

お姉さん的な存在です。

きちんと相手を立てて年上の女性として扱わないと気を悪くされてしまいます。

しかしそれが行き過ぎてあまりにもこちらがびくびくして腫れ物を扱うような対応をしていたら、逆に彼女も気を悪くするでしょう。

あくまでも彼女で、女上司ではないのです。

彼女は魅力ある女性、あなたの恋人なので、お互いに愛情を持っている相手だということは忘れないでください。

大抵の年上彼女はあなたのことを可愛い弟のように扱ってくれて、あなたもそれが心地よくて交際を始めたのかもしれません。

あなたが甘えることができる相手、そして彼女もそんなあなたが好きなのです。

ただし、年齢よりもあなたの人間性の魅力で選んで付き合っていますので、あまりにも丁寧過ぎる扱いは逆効果になることもあります。

彼女の対応をよく見てこちらの態度を決めましょう。

レディーファーストの対応をすること

特に年上女性が気にするのは、きちんと彼女が女性として、レディーファーストの対応をされているかどうかということです。

あなたが彼女に対して礼儀正しく振る舞うことが求められています。

自己中心的な態度はいけません。

例えばファミレスや喫茶店に行ったとします。

あなたがずかずかと彼女よりも先に入っていき、重いドアが閉まるのをまた彼女に開けさせるようなことがあってはいけません。

きちんとあなたが先に行ってドア開け、彼女がお店の中に入るのを見てからドアを閉めましょう。

エレベーターでも同じです。

お店やエレベーターだと、他の人が続けて入ってくることもあるでしょう。

そうした際には他の人が入って来るのを待ってドアを開ける、エレベーターのボタンを押すなど、見知らぬ人にも優しく対応するとあなたの好感度はアップします。

話し方もまたレディーファーストで

コミュニケーションもレディーファーストです。

上から目線で物を言わないことは大切です。

ひとつふたつ年上の女性ならまあ同年齢だろうぐらいで見てくれるのですが、4つ年上というのは微妙な年齢差です。

あなたが威張ったような態度をしていると彼女がカチンと来る可能性もあります。

してあげる、わかってあげる、何かをしてやってもいいんだけど、というような明らかな上から目線で話したり、そういった態度で接するとむっとされるということを覚えておきましょう。

ですから、「してもいい?」「わかるなあ」「こう考えているんだけど、どう思う?」というように言い換えて、あなたが一人で勝手に決めてしまうという印象を与えるような発言は避けます。

彼女の考えを尊重して2人で話し合って決めるという態度が望ましいのです。

女性蔑視の発言だけは避ける

2番目に、女性を見下すと誤解されるような対応はしないことです。

そういった意味で、あなたが何気なく使っている口癖についても注意することが必要になります。

彼女が話をしている途中で「あ、それわかるわかる」と軽々しく相槌を打つことは好ましくありません。

また、彼女が何かを話し始めた途端に「あ、それ知ってる知ってる」と彼女よりも一歩先を行っているから自分の方が上なんだよと受け止められるような発言は、4つ年上彼女だと不愉快な印象を与えることになりかねないのです。

彼女と話すときはこちらがワンダウンポジションを取りましょう。

彼女が話したいことをまずじっと聞いてみて、それからうなずいてあなたが自分の感じたことを話すという姿勢が理想的です。

年下彼氏だからといってなんでもわがままが許されるわけではありません。

彼女のことを軽々しく扱わない

3つ目には、彼女といる時間、彼女のことを軽く扱わない姿勢が大事です。

彼女はあなたよりも少しだけプライドが高いのだろうと予測しておきましょう。

これが年下彼女だと割と気軽にしていることでも、4つ年上彼女だと、あなたの軽々しい態度が彼女の気に障ることがあるということを覚えておくべきです。

彼女はあなたより人生経験があり、スマホにかかって来る電話、ラインの連絡は会社からの大事な用事、友人からの大切な相談など社会的に重みがあるものかもしれません。

彼女がスマホをいじっているからといってあなたがその時間、適当に自分の楽しみのためにどこかのまとめサイトを読んでいたり、友達と雑談のためのラインをしていたらよくは思われないでしょう。

彼女が何か話している時にあなたが関係ないことでスマホを見ていて生返事をしていると彼女は面白くありません。

また、特に年下の女性の友人との連絡は嫉妬の対象になりかねません。

礼儀正しく、そして彼女を尊重して愛すること

以上、4つ年上彼女について気を使ったほうがいい点について考えてみました。

こういった心配りは同い年、年下彼女との付き合いでも必要なことです。

4つ上という年齢差だとあなたを大事にしたい、弟のような存在だから可愛らしさを感じている、甘えられたいという気持ちは心のどこかにあるかもしれません。

彼女を立てつつ、甘えられるところは甘える、それでいて男女交際ですから、彼女に対して男らしい気構えで彼女をリードしていく姿勢も必要です。

自分勝手になり過ぎない、軽い扱いをしないで彼女が話すことを真剣に聞きましょう。

そして何より大切なのは年上の人だからといって、あなたは自分が若いから、彼女は若い文化を知らないだろうとおばさん扱いだけはしないでください。

レディーは年齢差にかかわらず対等な愛情を求めているのです。