タイプ別、彼女に言ってはいけないngワードはこれだ!

彼女のタイプによって違う「言ってはいけないNGワード」とは?

あなたは彼女の話を聞いている時、急に怒らせたり泣かせてしまったという経験はありませんか?それは、あなたが彼女のタイプに合わせたリアクションをしてあげられなかったせいかもしれません。

女性は男性よりも話すことが好きな人が多く、話すことでリラックスしたり反応を見て愛情を確認したりすることがあります。

それなのに、無意識なあなたが彼女の望んでいるリアクションをしてあげることができず、彼女を傷つけてしまったとしたらどうでしょう。

それって彼氏として不甲斐ないと思いませんか?

今回は、二度とそんなことが起きないよう、「彼女のタイプ別言ってはいけないNGワード」をまとめました。

彼女はどのタイプでしょうか。

まずはそこからしっかり考えていきましょう。

気の強い彼女には「絶対に!」と断言するのがNG

気の強い彼女と会話をしていると、徐々に対抗心が芽生えてきて張り合いたくなってしまうことがあります。

そして、相手の強気の発言に合わせるようにムキになり、「絶対に○○だよ!」なんて断言してしまい、そこから口論に発展してしまうこともあるので気をつけましょう。

気の強い彼女は自分の考えや発言に自信を持っています。

それなのに、同じ土台で張り合ってこられると、いくら好きな相手でも負けたくないという気持ちになってしまうんです。

さらに「絶対に!」なんて断言されると粗探しをして対抗したくなり、言い返せない時は悔しさで憎らしい気持ちになってしまったりします。

ですから、気の強い彼女には聞くだけ聞いてからやんわりと意見を言うようにしてください。

物静かな彼女への「楽しい?」という確認はNG

物静かな彼女は「こんな私といて彼は楽しいのかな?」と心配していたり、うまく盛り上げられない自分にコンプレックスを抱えているかもしれません。

それなのに、大人しい彼女に気を使って「今楽しい?」なんて確認してしまうと、自分の思いとは違った捉え方をされてしまう場合もありちょっと危険です。

例えば、「楽しそうに見えないからもっとテンションを上げてよ」と要求されていると思わせてしまったりします。

また、楽しいと聞くことが楽しくないという遠回しな意思表示に思えると、自己嫌悪が強くなってますますおしゃべりが楽しめなくなっていくでしょう。

物静かな彼女は自分らしくいさせてくれる彼氏に居心地の良さを感じるものです。

ですから、「楽しい?」なんて聞かず、静かな雰囲気で快適に過ごしてもらうことを心がけましょう。

たまに彼女がクスっと笑ってしまうような冗談を言ってみる…それくらいのテンションが彼女にはちょうどいいのです。

真面目な彼女は気軽な「大丈夫だよ」で傷つくからNG!

真面目な彼女は何かと悩みも多く、相談もたくさんしてきてくれます。

彼氏としては支えてあげるべき大切な場面ですが、気の利いたことが言えなかったり呆れるほど彼女の悩みが深いと何て言葉を返してあげたらいいか思いつきません。

そして、聞くだけ聞いた結果、「大丈夫だよ」なんて適当な言葉で励まして終わり、なんてことにもなるでしょう。

真面目な彼女はそんな言葉で満足してくれるでしょうか。

むしろ、「何も考えてくれない!」と怒らせてしまったり、「一人で悩むしかないんだ…」と孤独感でいっぱいにさせてしまったりするのではないでしょうか。

真面目な彼女は的確なアドバイスを求めています。

そして、アドバイスが無理でも適当に励ますのではなく、「一緒に考えていこう」という関係性でいたいのです。

そんな彼女には時間をかけてでも説得力のある言葉を聞かせてあげてください。

言葉だけではなく、真剣に聞く眼差しや頷く様子も相手はちゃんと見ています。

感情的になりやすい彼女。面倒でも「なるほどね」で流すのはNG

感情的になりやすい彼女には、ちょっと面倒ですがその都度相手のテンションに合わせてリアクションをしてあげるべきです。

女性のおしゃべりはわりと長くなりがちで、理屈っぽくもあり、そのうち断線してしまうような時もあります。

特におしゃべりがあまり得意ではない男性にとっては聞いていて気分のいいものではないでしょう。

しかし、面倒だからといって「なるほどね」で流すのはNGです。

感情的になりやすい彼女は、おしゃべりの中でストレス発散しているところもあります。

そこで、「なるほどね」なんてそっけない言葉をかけられるとカチンときてしまいますし、面倒だと思って受け流していることがバレバレです。

ですから、なるべく彼女の喜怒哀楽に合わせた言葉をかけるようにしてください。

「それはひどい!」とか「あぁ…」と落ち込んで見せるとか、その一喜一憂の反応で彼女は安らぎます。

タイプ別NGワードも言い方次第ではメリットがある場合も

今回ご紹介したNGワードも、言い方次第ではメリットがある場合もあります。

例えば、「絶対に!」と強く言い切ってしまった後に「かなぁ?」なんてとぼけると和やかな雰囲気になりますし、「楽しい?」と聞いてから後悔しても、「自分が自信が持てなくて…」ということにしてしまえば気持ちを共有できたりします。

真面目な彼女への「大丈夫だよ!」も、とびきりの笑顔を見せて優しく包んであげれば癒されてくれるかもしれません。

また、「なるほどね」という無責任な言葉によって、感情的になりやすい自分を反省してくれる彼女もいるでしょう。

彼女が好きであれば、言葉選びも言い方も無意識に気を使ってあげられるはずです。

言葉で傷つけたくないと思うなら、彼女の思いに応えてしっかり愛してあげることが一番ではないでしょうか。