俺が守る!彼女に頼りにされるには?

彼女から頼りにされたいなら日常を見直して!

「彼女から頼られたい」「もっと頼ってほしい」と、彼氏であれば1度は必ず思ったことがあるはずです。

ですがそう思っていても彼女からそれほど頼られなかったり、全く頼ってもらった経験がなかったりするのが現実ですよね。

彼女が彼氏であるあなたのことをそれほど頼りにしないのはなぜなのでしょうか?
彼女から頼りにされたいのであればあなたの日常を見直してみてください。

明らかに役に立たないような日常を送っていたり、彼女に対しての言動がイマイチの場合は彼女はあなたのことを頼りにすることはないです。

また、「好き」という感情=「頼られる」ではないので、きちんと理解しておきましょう。

では、どうしたら今より彼女から頼りにされるのかをご紹介します。

基本的に返信が早く会話になっている

彼女との連絡の頻度はそれほど多くなかったとしても、彼女からの連絡に対してすぐに対応できる彼氏は彼女から頼りにされます。

例えば彼氏であるあなたに相談をしたくて電話やメールをしたのにその対応が数時間後では彼女は「もうどうでも良いや」と思ってしまうのです。

また、不審な人に声をかけられた時や後を付けられたというような怖い体験をした時やしている時に助けを求めるために彼氏であるあなたに連絡をした時に中々電話が繋がらなかったり、こうした怖い体験をしている時に連絡が取れない経験を彼女がしてしまうと「どうせ連絡しても繋がらないから…」「このことは会った時にでも話せば良いや」と思い、彼氏のことを頼らなくなっていくのです。

彼女からいつ連絡が来ても良いように、彼女の側にいない時はこまめに携帯をチェックして早めの返信を心がけましょう。

また、早めの返信を心がけるだけではなく、相槌の返信などではなくてちゃんとした会話も心がけるようにすると彼女はあなたのことを頼ってくれます。

彼女に対してフットワークが軽い

友達に対してフットワークが軽い場合は彼女から頼りにされるかされないかはそれほど左右されませんが、彼女に対してフットワークが軽い彼氏は頼りにされやすかったりします。

フットワークが軽いというのは彼女がいきなり「会いたい」と言った時にいつでも会いに行くというフットワークの軽さではなく、彼女が遊びや仕事で帰りが遅くなってしまった時に近くまで迎えに行ったり、彼女があなたの自宅の近くで1人で買い物をしている時などに会う予定ではなかったけれど「これから合流してランチでもしない?」と言って行動するなどといったフットワークの軽さです。

彼女に対してフットワークが軽いということは、彼女からすると「〇〇君なら助けてくれそう」「何かあった時頼りになりそう」という結果になるのです。

反対にフットワークが軽くなく、出無精の彼氏の場合「どうせ来てくれないか」「誘っても来ないだろうな」と、彼氏のことを誘う前から彼女はマイナスに捉えてしまい頼りにしなくなっていきます。

話し上手ではなく聞き上手

話し上手の彼氏であれば一緒に居て笑いが絶えなかったり、居心地が良かったりしますが、頼りになる、又は頼りたいと思う彼氏は〝聞き上手″な彼氏なのです。

聞き上手の彼氏に対してどうして彼女が「頼りたい」「守ってもらいたい」と思うのかというと、普段から自分の話をつまらない顔一つせずに最後まで聞いてくれたり、落ち込んでいる時は一緒になって悲しんでくれたり、優しく声をかけてくれるからなのです。

こうした聞き上手の彼氏の場合、彼女は何かあった時に自然と「〇〇君に話を聞いてほしい」「〇〇君に早く会って気持ちを落ち着かせたい」という気持ちになります。

話し上手な彼氏でも良いですが、話し上手な彼氏の場合、彼女の話よりも話がしたい自分の話が優先になってしまうので、彼女の話を落ち着いて聞いていなかったりします。

その結果彼女は「この前私が話したこと忘れているのかな?」「〇〇君に話したかったことあったけど、話す隙がないから良いや…」という気持ちになってしまうのです
彼女から頼りにされたいのであれば日頃から彼女の話をよく聞くことです。

一般的な常識が身に付いている

彼女から相談を受けた時に常識とはかけ離れた回答をしてしまうと「真剣に聞いてくれているのかな?」と思われてしまったり、「そんなことしたら余計に解決しない」とまで思われてしまいます。

また、食事のマナーや目上の人に対してのマナーがきちんとできていない彼氏を見てしまうと彼女は「話しても無駄なのかな?」「今まで誰も注意して来なかったのかな?」とも思ってしまいます。

一般的な常識が身に付いていないことで彼女は彼氏であるあなたのことを〝頼る″ではなく〝私がしっかりしなくちゃ″という気持ちになってしまうのです。

彼女から頼られたいのであれば一般的な常識はもちろん、最低限のマナーは身につけておいたほうがいいでしょう。

初めから〝頼らない″のではなく、〝頼らなくなる″のです。

小さなことでも初めは彼氏であるあなたのことを彼女は頼っていたはずです。

そしてなんでも彼氏であるあなたに話していたはずです。

ですが、あなたの日頃の言動によって彼女は徐々にあなたのことを頼らなくなっていきます。

「彼女に頼られたい」「彼女のことを守りたい」と思っているのであれば口だけではなく日頃の言動から見直す必要があるでしょう。

また、交際期間が短いのであれば彼女に対しての日頃の言動に気をつけることで自然と彼女はあなたのことを頼ってくれるようになります。

彼女から頼られないというのは日頃の言動もそうですが、あなたよりも彼女の方がしっかりしているということなので、彼女よりもしっかりとする努力も必要になってきます。