彼女を溺愛しすぎないために気を付けるべきポイントとは

彼女への愛が止まらない!彼女を愛しすぎないための注意4選

彼女を愛するのはいいことですが、それが度を越して、溺愛となると、それはよくありません。

というのも溺愛は独りよがりの愛になりがちだからです。

それから、彼女を溺愛することで彼女や自分の人間性をダメにしてしまうこともあります。

本当の愛とは自分の愛の感情を解き放つことではなくて、相手の幸せを願うことです。

あなたの溺愛が彼女を不幸にしてしまったら、元も子もありませんね。

それから彼女を溺愛することで、彼女だけでなくあなたも不幸になってしまうこともありますので、気をつけましょう。

それでは、彼女を溺愛しすぎないために、気をつけなければいけないポイントを4つご紹介いたします。

彼女を溺愛しすぎて最近、二人の関係がうまくいかないと思っている方は参考にして下さいね。

プレゼント攻撃はほどほどに

男性は彼女に夢中になると、ついつい、彼女にプレゼントをしたくなりますよね。

もちろん、あなたの愛情をプレゼントで示すのは悪い事ではありません。

しかし、やたらめったら、彼女にプレゼントはするものではありません。

というのも、あまりに毎回、彼女にプレゼントをしてしまったら、彼女にとってはそれが当たり前のことになってしまいます。

始めのうちはプレゼントをもらってあなたにありがたがっていた彼女も慣れてしまうと、プレゼントをくれないあなたに不満をもってしまうことになる場合があります。

あなたのプレゼンと攻勢は彼女を感謝もできない嫌な女性に変えてしまう可能性もあるということです。

それから、プレゼントはすればいいというものではありません。

本当に、彼女が喜んでくれるものをプレゼントしないと、せっかく、プレゼントしてもあなたの自己満足で終わってしまいます。

プレゼンとはここぞという時に彼女の望んでいるものをあげましょう。

俺が全部やっておくから!はNO、NO

彼女のことを愛するあまり、彼女のために、できることは何でもやってあげたいと献身的に尽くす男性もいます。

例えば、彼女の家の掃除から、料理などの身の回りのことを一手に引き受けてやってしまう男性もいます。

そして、家のことにとどまらず、彼女の仕事に関しても便宜を図ってあげたりとやりすぎてしまう男性も存在します。

彼女を溺愛しすぎるあまり、良かれと思ってあなたが手伝うことで彼女をダメ人間にしてしまうことがあります。

特に、ビジネスで私情をだしてはいけません。

ビジネスは感情ではなく、ビジネスライクでいかないと必ず、しわ寄せがやってきます。

愛する彼女のためにとあなたがすべての彼女の面倒事を引き受けると、彼女はそれが当たり前になってしまい、努力しないダメ人間に陥っていしまうことになり、結果的に人間としての魅力をだんだん失っていきます。

時には彼女を手助けするのはいいことですが、助けすぎには注意しましょう。

彼女の行動を把握していないと気が済まないはダメ

彼女をあまりに溺愛するあまりに、彼女の行動が気になって仕方がないという男性がいます。

例えば、彼女が泊りがけで旅行に行ったり、女子会に参加するということが許せない彼氏もいますね。

もし、あなたが、彼女を溺愛するあまり、自分の知らないところでどんな男の罠があるかわからないなどと思って、彼女の行動を規制するようであれば、今すぐやめましょう。

彼女は縛られることで、あなたに嫌気がさしてしまうことになるでしょう。

それに、万が一、彼女が出先でどこかの男と浮気したとしてもそれはそれでいいのです。

なぜなら、そのようなことをする女はあなたにふさわしくない女なので、さっさと見切りをつけて、あなただけを愛する彼女を探せばいいのです。

彼女の自由も尊重できる広い心の男はステキなので、こころがけましょう。

自分磨きを忘れてはいけない

彼女を溺愛するあまり、あなたの世界が彼女を中心に回っているとしたらそれは人生の無駄と言えるでしょう。

彼女と会ってデートしたいから残業を断ったり、仕事の上でためになる話が聞けるかもしれないのに上司との飲み会を断ったり、男友達との交流をパタッとやめてしまって、すべて自分の時間を彼女のために使っているのだとしたら、あなたの人間としての輝きはどんどん落ちてくることでしょう。

仕事も思い切りやり、趣味やスポーツなどの自分の世界を持っていて、頼れる男友達がいる男性はステキです。

愛している彼女に自分のことも同じだけ愛してもらいたいなら、彼女を世界の中心にするのではなくて、自分の世界をきちんと持つかっこいい男になるべきなのです。

彼女が自慢できるくらい素敵な男になることが彼女の愛を引き留めておく方法なんですね。

彼女とよい関係を続けるために彼女を愛しすぎてはいけないのです

人を愛することはよいことですが、それが度を過ぎるといろいろな問題が起きます。

彼女をダメ人間にしたり、自分をダメ人間にしたりということにもつながります。

はた目にはパカップルと揶揄されることもあるでしょう。

あなたが彼女を溺愛することで、周囲からあなたを批判的な目で見る人も現れますが、なによりも、彼女があなたの溺愛に嫌気がさすということもあります。

二人の関係をよいものにしておくためにも彼女を溺愛することは得策ではないんですね。

最後に、あなたが彼女を溺愛しないための注意ポイントをおさらいしましょう。

1、プレゼントをしすぎない。

2、彼女を手助けしすぎない。

3、彼女を束縛しない。

4、自分磨きを忘れてはいけない。

以上のことに注意して、末永く彼女と幸せにお過ごしくださいね。