彼女と長く付き合いすぎてドキドキしない時の対処法とは

長年の付き合いである彼女と最近ドキドキしない…対処法はある?

彼女とのお付き合いが長くなってくると新鮮味がなくなってきますよね。

会ってもドキドキときめく事はないし、そもそも会わなくても全然苦痛じゃなくなってきます。

それは仕方のない事だと思います。

”愛だの恋だの、もっても3年”と言われているように、一緒にいる時間が長くなればなるほど飽きてしまうのが人間です。

ただ、それと引き換えに安心感や安定感を得られる事だって出来るんです。

長年のお付き合いで自分の事を一番理解してくれる存在がいるって、とても心強いのです。

ただ、やっぱり少しはドキドキしたい!付き合いたてのあの頃のような気持ちを取り戻したい!そう思うのも自然な事です。

さて今回は慣れ合いになってしまっている彼女へのドキドキを取り戻すにはどうすれば良いかについて考えていきたいと思います。

彼女と少々距離をおいてみる

週末など定期的にデートをするのが当たり前になっていた彼女と少々距離をおいてみませんか?
お付き合いも長くなると、いつも色んな所に遊びにも行かなくなり、おうちでまったり…なんてことも増えてきましたよね。

気づいたら二人とも寝てしまい夜になっていて、今日は一体何のために会ったんだ…とちょっとした悲壮感を感じる事も。

しかしこの方法は下手したらお別れの方向にもいきかねないので微妙なバランスが大切です。

「距離をおきたい」という事をダイレクトに彼女に伝えると、他に好きな人でもできた?冷めたの?と疑われてしまいます。

自分の予定を作って、今までの会っていた間隔を少し長くしてみるのです。

しばらく時間が経つと彼女が恋しくなって、久々に顔を見るとドキドキするかもしれません。

ほかの女性をみてみる

これは決して浮気を推奨しているわけではありません(笑)
これまで彼女一筋でほかの女性が目に入っていなかった人は、少々周りの女性にも目を向けてみましょうという事です。

女友達でも、職場の同僚でも先輩でも後輩でも構いません。

ただ、彼女と”比べる”という言い方は悪いかもしれませんが、彼女とは別の女性がこんなにも沢山いるんだという事を再認識するのです。

そうする事によって、逆に彼女の良さを再認識できるかもしれません。

「やっぱり自分には彼女しかいない、彼女が一番合っているんだ。

」と再認識する事でドキドキがよみがえる可能性があります。

一つ注意点が、ハメを外しすぎて他の女性と間違いをおかさないようにして下さい。

本当に大切な彼女を失う事になります。

いつもと違う場所で体の関係をもってみる

長年のお付き合いになってくると彼女との体の関係を持つ頻度も減ってくると思います。

最初の頃はあんなにも情熱的に愛し合ったのに、今ではしてもしなくてもどちらでも…という感覚になっているはずです。

どちらかが一人暮らしであればお泊りはいつも家になり、どこかに泊まりに行く事もなくなってきます。

そんな時、ちょっとだけ高級なホテルに泊まってみるとか、アトラクション付きのホテルに泊まってみるとか、いつもと違うシチュエーションを作ってみませんか??
誘う事自体に抵抗があるかもしれませんが、普段と違う環境でそういった行為を行う事で新鮮味がよみがえるかもしれません。

ここは勇気を出して「たまには行ってみよう!」と誘ってみてください。

ドキドキしなくても良いじゃない。結婚してみては?

もしかしたら彼女にドキドキしなくなった時こそが求婚すべき時なのかもしれません。

なぜならドキドキしなくなった理由が”冷めた”ではなく”慣れ合いになった”なのであれば、良いも悪いも彼女の全てを知る事ができ理解できた時だからです。

そしてそれは相手も同じで、自分がドキドキしなくなった時は相手ともさほど温度差はないと思います。

彼女ももしかしたら「なんだか最近ドキドキしないなー…ちょっと飽きたのかも?」と思っているかもしれませんよ。

でもきっとあなたといる時が一番居心地がよく、本当の自分をさらけ出せているんだと思います。

何も気持ちが盛り上がっている時だけがプロポーズの最良のタイミングでもないと思うので、今がそのタイミングかもしれません。

指輪を渡した時、彼女が涙を流しながらOKしてくれた顔を想像してみて下さい。

なんだかドキドキしませんか?

一生いつもドキドキするなんて不可能

例えば今の彼女にドキドキしなくなったからといって、別れて他の女性と付き合ったとします。

最初はまたドキドキして新鮮味を感じて、楽しくて仕方がない事でしょう。

しかしその方ともお付き合いが2年、3年と経過していくにつれてドキドキは薄れていくものなのです。

生きている間、一生同じ相手にずっとドキドキするなんて不可能に近いと思います。

であれば時たま少しだけの努力をしてドキドキを取り戻して、また気持ちが落ち着いて…また少しドキドキして…
を繰り返しながら長く付き合っていくほうが幸せではないですか?
ドキドキしなくなったことを”彼女に冷めた”と勘違いして本当に大切な人を失わないように、くれぐれも注意してください。