彼女にダサいと言われないようにするために気をつけるべき点とは

彼女にダサいと思われたくない!どうすれば良い?

”ダサい”と一言で言っても様々なパターンがあると思います。

服装がダサい、髪型がダサい、言動がダサい…などなどありますが、この言葉って結構傷つきますよね(笑)
ましてや大好きな彼女に言われてしまったらかなりぐさっとくるかと思います…。

ダサいと思われたくなくて気を付けすぎてもそれはダサいにつながってしまうし、
何も気を付けなければそれはそれで壊滅的にダサい…なので微妙なバランスを保つことがポイントになってきます。

今回は彼女にダサいと思われないためにはどうすれば良いか、いくつかのシチュエーションごとに考えていきたいと思います。

少しでもダサさを無くして、洗礼された男性になって彼女をますます惚れさせましょう!

服装がダサい場合について

服装がダサい場合については分かりやすく、改善しやすいと思います。

しかし前述の通り、頑張りすぎは絶対にNGです!!
自分は洋服のセンスがないと自覚しており、彼女もなんだかそう思っているような気がする…そんな時はとりあえずショップにいく事です。

雑誌で研究したとしてもそのアイテムを探すのにまず苦労するだろうし、上手く組み合わせられない可能性があります。

そもそも服装がダサい人であればショップに行くのも抵抗があるかもしれませんが、彼女の為です!
勇気をだして一般的に人気の高い無難なショップに足を運んでみましょう。

恥もなにもかもすてて、「こういうのに疎いのでアドバイスしてコーディネートして欲しい」という事を店員さんに伝えましょう。

全身買うつもりである程度のお金は必要です!

髪型がダサい場合について

背も高くて顔も良くて服装もまぁまぁなのになぜだかいつも似合わない髪型をしている男性ってたまにいます。

惜しい!実に惜しい!と思ってしまいます(笑)
例えば絶対にこの人はおでこを出した方がカッコ良いのになぜホストのように前髪をおでこにぴったりくっつけるんだろう…って人や、
昔ながらの刈り上げをしているかのような昭和ヘアな人…。

個性ではあるのかもしれませんが、現代女性からしたらそれは”ダサい”と思われてしまう可能性を秘めています。

この場合も雑誌で研究などははぶいて人気のヘアサロンに行ってみましょう。

出来れば経験年数も長く、カット料金も他の人より少し高いクラスの洗礼された美容師さんに切ってもらいたいですね。

似合わせカットをしてもらい、一番自分がかっこよく見える髪型にしてもらいましょう。

言動がダサい場合について

これは自分で気づくのは難しいところもあると思います。

筆者が個人的に「なんかダサいな…」と思う例をいくつかあげたいと思います。

例えば、自慢が多い男性。

口をひらけば自分の武勇伝を語りたがったり年収を自慢したり女性遍歴を自慢したり…
「いやいや本当にすごい人やモテる人は自分では言わないから!」と思ってしまいます。

また何に対しても言い訳がましい男性…仕事においても恋愛においても、自分は悪くないという姿勢で、
いつも何かのせいにして生きているような男性はダサいと感じてしまいます。

男たるもの黙って行動!って感じであまり多くは語らず自慢はしない。

絞める所は絞めて普段はレディーファーストで女性に優しく。

これだけで”なんかあの人ダサい”というイメージは減らすことができると思います。

頑張りすぎない事が大事

いくつかのダサ例をあげてまいりましたが、どれも頑張りすぎると逆にダサくなるので注意が必要です。

例えば服装。

流行をすべて取り入れすぎてコテコテにならない事。

ブランドで固めるのも余計にダサい気がします…。

例えば髪型。

上手な美容師さんに切って貰えば、普段のセットもとても楽になるものです。

ちゃんとヘアセットの仕方を教わる事は大切ですが、ワックスをつけすぎて髪を遊ばせすぎなのもダサい気がします…。

そして言動。

ダサく思われないようにイイ男を作りすぎても、見透かされてしまいます。

ちょっとダサい部分を残しつつでも良い思うんです。

何も努力せずダサいままの人より、ちょっとダサいけどちょっと頑張ってる様子がうかがえる…くらいからスタートしたほうが良いと思います。

トータル的にバランスが大切!

完璧な男性はこの世にはいないと思うし、なれるものではないと思います。

外見が非常に良くても、その分周りからちやほやされ過ぎて勘違いし言動がダサかったり、
すっごく仕事も出来るのに朴訥としていて、人間的にも評価されている人なのにまったくファッションに興味がなくてあまりにもダサい…
あなたの彼女があなたのどんな部分をダサいと感じるかは人それぞれだと思いますが、
逆に彼女がどんな男性を素敵だと思うのかを知る事が大切だと思います。

まずはそこを理解した上で、少しでもそれに近づけるように努力を開始する!ただし頑張りすぎず自分というものをもって余裕をもっておくことが大切です。

何事も努力は大切ですが、ほどほどに…が良いと思います。