彼女と幸せな晩御飯を食べるためにすること。

おいしく食べることがまず大事。基本的においしいと言おう。

彼女が作ってくれた晩御飯。

自分の食べてきた料理とは違いますし、好みがあわない、文句を言いたくなるなんて人もいると思います。

ですが、彼女の晩御飯というものは一生食べ続けるかもしれないのです。

よほどの健康を害するような味付けや料理ではない限り、おいしいのハードルはとても低く設定しておくことが大事です。

晩御飯にこだわりがある人も多いかもしれないですが、育った料理が人間一番おいしいものです。

なので、好みが合わないのは、時間で書き換えられてくのです。

母親の料理よりも彼女の作る料理の方がおいしく感じるようになる時期が来るので、まず、我慢してでもおいしいと食べましょう。

手抜きを許そう。そして、頑張る日も作ってもらおう。

彼女だって人間です。

疲れている日、体調の悪い日ももちろんあります。

そんな彼女が晩御飯を手抜きする日だってやってきます。

そんな時に彼女を責めてしまっては、彼氏としての価値がとても下がってしまいます。

手抜きしたね、今日は全然これでいいよ。

でも絶好調な時に気合い入れて作ってねと。

手抜きを黙殺することもなく、相手を労り、かつ、調子いい時はあんまり舐めるなよとクギも刺しておく。

お互いのパワーバランスを考えて晩御飯というものは食べていきましょう。

恋愛はお互いの気遣いがとても大事です。

両者共に納得できる状態を作りましょう。

彼女に自分の晩御飯の量はきちっと伝えよう。

彼女という存在は将来奥さんになるかもしれない存在ですよね?なので、晩御飯の量だけはしっかりと伝えましょう。

正直、彼女からしたら彼氏の晩御飯の量なんて想像するしかないわけです。

皆さん、体格や筋肉量、代謝量が違うわけですから、食べたい量というのは人それぞれ違います。

彼女が作る晩御飯の量が少ない、多いは絶対に最初のころに言っておかなくてはいけません。

いきなり言うのは良くないかもしれませんが、なるべくはやく、もっと量が欲しい、ちょっと食べきれないなどの感覚は伝えておきましょう。

そこだけはきちっと発言しなくてはいけません。

値段も大事。自分たちに見合った晩御飯を作ってもらう。

彼氏、彼女の関係という場合は、彼女も頑張って豪華な晩御飯を作ってあげたかったりします。

もちろん嬉しいことですが、こんなに豪華な晩御飯を毎日作られてはお金がキツイというレベルの晩御飯を頑張って作ってくれている彼女には、やんわりと無理しすぎないように声をかけましょう。

年収に見合った晩御飯が出てくるならいいですが、たまに晩御飯を作ってくれる。

そして、頑張りすぎて豪華にしすぎてしまっている場合は、毎回ではなくていいこと、普段の食事も食べてみたいこと、節約してもおいしいもの作れるかちょっと挑発してみたりして、うまく晩御飯の値段調節していきましょう。

価値観の確かめ合いなので、何度も食事は作ってもらおう。

彼女の晩御飯の味付けに意見を言うなという話しはしましたが、好みを言うなということではありません。

こんな料理が食べたいや、彼女の好きな料理も作らせてあげる。

何度も食事を繰り返し、生活の晩御飯を作っていくのです。

そして価値観を確かめ合い、彼女の作る晩御飯を食べるのが幸せになってくるのが最高なのです。

だんだんと、今日はこんな料理が食べたいよね、こんな味付けがおいしいよね、その価値観が一致してくるようになるのが、彼女との晩御飯の楽しみです。

味付けが気に入らなかったものが大好きになった瞬間、彼女のことも大好きと思うはずです。

彼女の晩御飯に感謝する毎日にするために。

彼女に晩御飯を作ってもらえる毎日、それを失ってはとてもツライです。

それを常に考えておかなくては恋愛というものは続きません。

彼女との関係をずっと続けていけるためにしなくてはいけないこと、それは不安を持つことです。

彼女にずっと晩御飯を作ってもらえるかは誰も保証がないのです。

なので、毎回彼女の晩御飯を食べられることを感謝し、そして、いつか作ってくれなくなる日が来るかもという不安を心のすみにちょっと置いておかなくてはいけません。

おざなりな関係にしないように努力と感謝をして彼女の晩御飯を幸せに食べていきましょう。