好きな女性を彼女に出来るかどうかは雑談力にかかっている!雑談テクとすべらない鉄板雑談ネタ

皆さん、女性とたくさん雑談していますか?

一般的に、男性は左脳型で論理的思考力に富み、女性は右脳型で感覚的な部分が優れていると言われていますよね。

女の勘なんてのがまさにそれで、バレないだろうと思っていた浮気がちょっとしたことで女性にバレてしまうのも、女性ならではの優れた直感によるものです。

では、この男性脳と女性脳の違いがどう今回のテーマである雑談力に関係しているのでしょうか。

皆さんもよく見かけるでしょう。

カフェで一杯のコーヒーで2時間3時間おしゃべりし続けている女性の集団を。

おしゃべりの主な目的を情報交換に置く男性にとっては、目的もなくただダラダラ喋っていられる女性は理解に苦しむものです。

しかし、やはりモテる男性というのは、この男女の違いを理解した上で、彼女らが気持ちよくなるような会話が出来る男性なのです。

多くの男性がやってしまう、NG雑談とは?

女性と楽しく過ごすためには雑談力が大切であるということは何となく分かります。

では、その雑談力がある男性は、どういう点を心掛けているのでしょうか。

まず、雑談力がない男性がしてしまいがちな間違いは、問題解決に向かわせようとしてついついアドバイスをしてしまうことです。

例えば、女性から、今の職場の上司と上手くいっていないという悩みを打ち明けられた時に、つい男性は

「そんなに辞めたいなら転職するべきだよ!」

なんて言ってしまいがちです。

しかし、転職するにしてもしないにしても、もう答えは彼女の中で決まっているので、「転職するべきだよ!」というアドバイスは彼女にとっては無意味なのです。

必要なのは、アドバイスでよ情報提供でもなく「共感」なのです。

「共感」の感度を磨いて、女性の心を心地よくくすぐれ!

先程、大切なのは「共感」だと言いましたが、それをもう少し具体的に見ていきましょう。

例えば、さっきのケースでいうと、「転職するべきだよ!」だと上から目線のアドバイスになってしまいます。

なのでそこは「そっか、それは大変だね」と言ってあげた方が良いでしょう。

彼女にとって大切なのは、どうすればいいのかではなく、モヤモヤした感情の共有が出来るかどうかなのです。

ただ、「それは大変だね」だけでは、自発的に発言するタイプの女性でない限り、そこで会話が止まってしまうので、出来れば「その上司のどこが嫌なの?」など、そのテーマにまつわる質問をしましょう。

向こうのおしゃべりが止まらなくなったらこっちのものです。

そこから延々と雑談が続いて、去り際に「あなたと話してスッキリした」と言ってくれることでしょう。

雑談にオチって、絶対に必要なものですか?

あと、女性と雑談する上でやってはいけないのは、会話にオチを求めることです。

男性脳は論理的思考力に長けている分、男性同士の会話はどうしても論理的な筋道に沿って展開されていくものです。

しかし、感覚的に物事を捉える女性にとっては、論理的整合性の有無に関わらず、何となく話していて楽しかったという感覚が共有出来ればそれでいいのです。

なので、オチのない話を延々と繰り広げる女性の話は、左脳人間にとって聞いていて退屈かもしれません。

しかし、もしこの女性を彼女に出来たら、この退屈がずっと続きます。

もしどうしても彼女が欲しいのなら、これは乗り越えなければならない修行のようなものです。

嫌なことから逃げ続けていたら、欲しいものなんて手に入りません。

ここは頑張って忍耐力をつけましょう。

すべらない鉄板雑談ネタその1~パーソナリティーに関わること

これまで散々女性とはたくさん雑談をしましょうと述べてきましたが、女性とのおしゃべりに慣れていない男性にとっては、話を振るのもけっこう難しかったりします。

そこで、すべらない鉄板雑談ネタをご紹介したいと思います。

まず、雑談ネタは大きく分けて2つあります。

それは、相手のパーソナリティーに関わることとそうでないことです。

では、相手のパーソナリティーに関わる雑談ネタには、具体的に何があるでしょうか。

例えば、彼女の仕事、趣味、地元、好きな食べ物、恋愛経験、今ハマっているもの等でしょう。

これらについて話を振り、なおかつ相手から出た話には、最大限の興味を示しましょう。

何度も言いますが、大切なのは情報交換ではなく共感です。

すべらない鉄板雑談ネタその2~相手のパーソナリティーに関わらない

次に見ていくのは、相手のパーソナリティーに関わらない雑談ネタです。

例えば、今の天気、昨日のW杯の勝敗、今食べている物の味の感想などがそれに当たるでしょう。

これらの話題のいい点は、相手を選ばないという点でしょう。

恋愛経験の話題は人によっては嫌がられますが、「今日暑いですね」と言われて嫌がる人はまずいないと思います。

ただ、短所は話が膨らみづらいということです。

なので、雑談ネタとしては、パーソナリティーに関わることを多めに、パーソナリティーに関わらない話題もバランスよく散りばめるといいでしょう。

雑談力を鍛えまくって、素敵な彼女をゲットしましょう!