彼女から悩み相談を受けたら一体どうする?

女性に対して提案は厳禁!ただ聞いて欲しいだけかも?

彼女から悩み相談を受けた場合、出来る限り真剣に相談に乗ってあげたいですよね。

しかし、彼女が悩み相談を持ちかけてきた場合、男性には1つ心得なければいけないことがあります。

女性が悩み相談を持ちかけてくる時、必要以上に提案する必要はありません。

これは悩み相談とは違いますが、女性が愚痴をこぼした場合、よく男性はそれを解決しようと提案してしまい、女性から嫌がられることがあるのです。

例えば、女性が「今日も上司に怒られてしまった」「あんなに怒らなくたっていいのに」と言ってきたとしましょう。

それならば怒られないようにすれば良いというのは誰もが思うことですが、だからといってそれをいう必要は無いのです。

女性は怒られないようにすれば良いという事は分かっています。

しかし、だからといって男性からそれを指摘されると妙に腹が立つ、ということがあるのです。

女性の心は複雑なのです。

つまり、女性が悩み相談を持ちかけてきたとしても、それはただ単に聞いて欲しいだけ、という可能性もあるのです。

厳しいことを述べても良い?シビアな意見は大歓迎!

もしも彼女が悩み相談を持ちかけてきて、確かにそれが悩み相談である、と意識したのであれば、出来る限り真剣に話を聞いてあげましょう。

相手が彼女ならば、相手の性格によっては厳しいことを述べても問題ありません。

また、彼女が真剣にその悩みを考えているのであれば、その彼女の問題点を指摘しても大丈夫です。

ただし、もしも彼女がただ聞いて欲しいだけなような様子であったり、本人の問題点を指摘したら怒るような性格であったりする場合は、しっかりと悩みを聞き、神経を逆なでしないような言い方をすることも大切です。

そのためには普段から彼女の性格をしっかりと把握していることも大切です。

そばに行けなくても気持ちを伝えることが大切!

彼女がどうしても相談したいと連絡をしてきたとき、たとえどれだけ切羽詰まった状態であったとしてもあなたには仕事があったりしてすぐに駆けつけるわけにはいかない、ということもあるかもしれません。

そのような場合は出来る限り、彼女に誠実な態度を見せるようにしましょう。

もしも彼女が今現在落ち込んでいるのであれば、例えばSNSでスタンプを1つ送るだけでも違います。

もしも落ち込んで悩み相談に乗って欲しいと言っているのであれば、自分のことを誰かが気にかけていると知るだけでも元気が出るものです。

また、彼女が落ち込んでいるならば電話で話を聞くという方法もありますよね。

特に夜になると人間は人恋しくなり、寂しさが募ることもあるものです。

悩み相談に乗って欲しいと思うくらい落ち込んでいたりすると、夜1人で過ごすのはなかなかつらいものです。

どうしてもそばに行けないのであれば、電話をして話を聞くという方法もあります。

彼女ではない女性から悩み相談を受けたらどうする?

もしかしたら彼女ではない女性から悩み相談を受けることもあるかもしれませんね。

もしもあなたが女性に対して真摯に対応できる男性であると認識されているのであれば、彼女ではない女性から悩み相談を持ちかけられることがあってもおかしくはありません。

ただし、もしも普段から女性と話をしても彼女が怒らない、機嫌を損ねない、ということであれば問題はありませんが、もしも女性と話をするだけで彼女が嫉妬する、などという厄介な状況を持ち合わせているのであれば、その女性の悩み相談に乗る際には注意が必要です。

くれぐれも彼女の誤解を招かないように、その女性の悩みを聞きましょう。

シビアな意見が欲しいならばそう言おう!女性によっては言わないかも?

もしかしたら自分が彼女に悩み相談に乗ってほしいと思うこともあるかもしれませんね。

ただ彼女に話を聞いてほしいのか、厳しい意見でもいいから自分の問題点を指摘してほしいのか、によっても話は変わってきます。

むしろ、もしも厳しい意見を言ってほしいならば女性には先に「シビアな意見でも良いから教えてほしい」と伝えても良いかもしれません。

女性によっては、彼氏を傷つけないように優しい言い回ししかしない場合もあります。

それは相手のことを考えていないわけではなく、彼女なりの優しさです。

ですから、自分の彼女がそのような人物だとわかっている場合は、最初にシビアな意見を教えてほしいと伝えても良いかもしれません。

また、今はシビアな意見は言われたくない、厳しい意見を言われたら落ち込んでしまうという場合は逆にそれを彼女に伝えても良いでしょう。

問題点はしっかりと伝えることも大切!きれいごとでは済まない!?

恋人同士であれば、普段から悩み相談にかかわらず、いろいろな本音を打ち明けあとおくことが大切です。

嫌われたら困るからと表面だけの優しさばかり見せているのではなく、本音でぶつかり合うことも大切なのです。

ですから、もしも相手に問題点があるように感じた場合、あるいはこれが相手の欠点だと感じた場合はタイミングを見計らって相手にそれを伝えるということも重要です。

恋をしたら、最終的には結婚まで行き着きたいですよね。

結婚したらきれいごとではすみません。

よく「あばたもえくぼ」という言い方がありますが、あばたはあばたです。

そのあばたをあばたとして受け入れられるかどうかということが大切なのです。

しかし、やはり彼女と結婚して長年一緒にいるからには、そのあばたもえくぼに変わると嬉しいですよね。