彼女に毎日会いたいと思われるにはツンデレが効果的!

ツンデレ男子になって、彼女の会いたい気持ちを高めよう

今ひとつ彼女を惹きつけられない男子では、ルックスや基本的人柄などが問題なのではなく、「あまりに簡単に会える」「何でも話を聴いてくれる」など、良い点が裏目に出ていることがあります。

「地理的な問題で、やや会いにくい日もある」などは、本人の性格とは全く関係ない偶然の出来事ですが、女子の「会いたい」気持ちをヒートさせる効果があります。

「もともとぶっきらぼうな性格である」といったことも、マメな男子にはない魅力を演出していることがありますね。

「ツンデレっぽく振る舞うとか、どうやったら…」「そんなの無理だ」と思うかもしれませんね。

でも、今のその気持ち自体が「ツン」ですよ。

意地を張らず、やってみたら良いじゃないですか、ツンデレ。

簡単なのです。

人間は、簡単に手に入るものごとに関心を示さない、と意識する

まず、この意識を持っておくことが大事です。

近所にあり、24時間やっているコンビニには、あなたにとって希少性がないですね。

深夜でも早朝でもいつでも行けるわけなので、さほど強い関心を抱かないことでしょう。

「いつでも会える、メールもすぐ返ってくる、いろんな悩みも優しく聴いてくれる。

これといった欠点もない」というような彼氏は、良いかもしれませんが少し刺激に欠けます。

この反対で、「いつでも会えるわけではない、メールに返信しないこともある、バカバカしいと思う悩みは聞かないこともある」ぐらいにしてみると、彼女にとってあなたの価値が上がることがあるのです。

お店で言うなら「不定休」の個人経営レストランのようなイメージですね。

「雰囲気・態度を変えるのは難しい」という人では、「本当は会えるのだが、会えないとする曜日を作る」など、機械的に自分を「設定」してしまいましょう。

恋の障壁を人工的でも良いので作り、彼女の「会いたい」気持ちを焦らすようなイメージです。

面倒くさがりな特性を活かしてツンデレに?

恋愛において、どちらかといえば「ものぐさ」になりやすいのは男子ですね。

付き合いたてでは何かとはりきっていた男子も、「メールの返信が面倒くさい」「記念日をいちいち憶えるのはわずらわしい」「デートプランは数パターンをローテすればいいのでは?」など、「手間ひまのかかることを避ける」方向になってきます。

では彼女に対して関心がなくなっているのかと言えば、必ずしもそうではないですね。

むしろ信頼や安心感から、面倒くさがりになることもあるでしょう。

親やきょうだいに過剰に気を使わないのと似た心理です。

男子がこういった「本音(何かを面倒だと思うことなど)」をあまり隠さないようにしてみると、半ば自動的にツンデレになれるのです。

記念日の例で言えば「記念日とかさ…もう新しくは作らないよ」と言ってしまってもOKです。

「じゃあ何で私と付き合ってるの?」「それはその…一緒にいると落ち着くから」こんな会話でツンデレ成立です。

「ツン」ばかりでは困りものですが、彼女が好きなら「デレ」は自動的に出るはず。

「記念日とか興味ないけど…そろそろ付き合って1年か。

最初にデートしたレストランでも行く?」など自然に出る言葉が、まさに「デレ」要素を含んでいます。

彼女に適度に「注意」できる彼氏になり、ツンデレ感も演出

付き合いが長くなると、お互いの欠点も見えてきます。

誰が見ても直したほうが良い「クセ」など、2,3は気になるようになるものですね。

ツンデレ感の出し方に迷う場合、たとえば「注意ができる彼氏」になってみましょう。

どうも遅刻がちな彼女であれば、「親しき仲にも礼儀ありで、時間はもう少し守ってほしいよ」などと言っても良いでしょう、身の丈に合わない買い物ばかりしている彼女なら、「経済感覚をしっかりしたほうが良いと思うなあ」と言っても良いですね。

このような注意をしているとき、彼女は少し傷つくかもしれませんが、大きく見て男子の「ツン」が出ている状態とすれば良いのです。

つまり、場面によってしっかり優しく接することですね。

「注意」は、どうでも良い相手にはしないものですね。

彼女としても「自分のことを大事に思ってくれている」と内心ではうれしく思う面があるのです。

女子にとり、「優しいだけの男子」と比べると、「しっかりと注意ができる男子」は「自分のためになる存在」でもあります。

「色々注意してくれる人は、そういない」など貴重さを感じてもらえますね。

「会うごとに成長できる感じがある、だからまた会いたい」と思ってもらえる可能性もありますよ。

もっとも「行き過ぎ」は注意です。

「だったら他の人と付き合ったら良いんじゃないの?」「何様なの?」などと言われるようでは逆効果。

ところどころで「デレ」な側面をしっかり見せましょう。

いくつかの言葉や行動を「封印」する

自然にそうなっているのも多いのが、この状態です。

たとえば、明らかに付き合っているのに「好きだ」と言ったりメールしたりできない男子もいます。

同様に「オレは彼氏ってわけじゃない」と言い張る男子などもいます。

「照れてしまい、言えなかった」などのきっかけから、「絶対に言えない」のような拒絶反応として固まってしまうのですね。

シャイな男子にだけ現れるものではなく、何でも良く話す男子にも起きることですね。

なんとなく流れで「好きと言いづらいな…」などの状態になることもありますが、ツンデレを演じる場合では、意図的にやってみるのです。

「どう見ても私のことが好きなのに、好きと言えないって…」と可愛さを感じてもらえます。

意地を張っている男子は、女子から見てどこか可愛いものです。

「人前で手をつなぐ」など特定の行動を避ける男子もいます。

行動も、意図的に封印してみることでツンデレ感を演出できます。

「まだ男女を意識する間柄でもないのに、馴れ馴れしく手を握ってくる男子」よりも、「付き合っているのに、どうしても人前で手をつなごうとしない男子」のほうが、魅力的に感じませんか。

「次のデートでは好きと言わせたい」「今日こそは手をつなげるのではないか?」など、女子の「会いたい」モチベーションを上げる効果が、もちろん期待できます。

ツンデレは、難しくなく、効果的!

「ツンデレになる」というと、「どうやったら良いのか」と戸惑う男子もいることでしょう。

「自分を作り込むようなことは嫌だ」と感じる人もいそうです。

しかし、ありのままの感情を出す、注意をするなどは「演じる」わけではなく、むしろ反対の行為です。

比較的簡単ですね。

また、特定の言葉や行動を封印するなども、一度始めてしまえば簡単な習慣です。

「全てにおいてツンデレキャラ」とまでする必要はありません。

部分的にツンデレ要素を入れるのでも、彼女を改めて惹き付けることができます。

現時点で彼女がいない人でも、これまで「飽きられやすい」と感じていたなら、出会いがあったとき、ちょっと意識してみましょう。

恋愛関係のキープでは、お互いに「貴重」だと感じあっていることが、やはりポイントになります。

人格的な部分などはそうそう変えられませんが、「男子の優しい言葉や笑顔」あるいは、「男子と会うこと」に貴重感をもたせるようにするのは、可能なのです。

その手段の一つがツンデレです。