痩せすぎの彼女。上手にダイエットをやめさせるには。

彼女が痩せすぎに思う。ダイエットをやめて太ってもらうには?

彼女がどうも痩せすぎに思う。

これって男子にありがちな悩みですね。

「理想とする女子の体型」について、当事者である女子はやや痩せ気味を望みがちで、男子としてはもう少し太っているほうがいい、との傾向は言えます。

ジレンマですね。

また、日本は常態的にダイエットブームのような社会であり、「何はともあれ、痩せなくては」と考える女子が次々と作り出されてしまっています。

彼女にもう少し太ってもらうには、ダイエットをやめてもらうか、適度なものに変えてもらう必要があります。

しかし、一体どのようにしたらいいでしょうか。

「もう少し太ってほしい」とストレートに言う手ももちろんあります。

多くの場合それで女子は傷つきませんが、「痩せすぎで不健康である」と子供時代から言われ続け、コンプレックスに思っている女子もいますので、その点は注意です。

また女子の「痩せ願望」は、誰かに好かれたいなど、特定の目的を持たないケースが多いものです。

いわば痩せることそれ自体が目的になっているのです。

いずれとしても、直球で希望を伝えるだけでは上手くいかないケースが想定されます。

どうしたらダイエットをやめてもらえて、ちょっと太ってもらえるでしょう。

男子が手料理を習得する

男子が、手料理を習得する

今では珍しくない料理男子。

彼女においしい手料理を振る舞えるようになれば、ただ喜んでもらえるだけでなく、「太ってもらう」ことも可能になります。

カレーライスや肉じゃがといったものから習得しても良いですし、焼き魚+味噌汁+お新香+白いご飯といった、外食ではなかなか食べられない素朴なものも狙い目です。

大事な人が振る舞ってくれたご飯は、なかなか残せないものですね。

少し多めに配膳するようにすれば、自然と多くの食べ物を楽しんでもらえることになり、「やや太ってほしい」との希望も叶えられるでしょう。

「お菓子」などを習得すれば、さらに良いですね。

男子は一定以上の糖分を摂ると「もう要らない」と感じるものですが、女子はそうでもないのです。

「これはちょっと太るかも…」と思いつつも、大事な彼の作ってくれたお菓子であれば、食べてしまう女子が多いものですよ。

「ダイエットを継続したい」という気持ちが強い彼女でも、「彼氏の料理を食べてあげたい」との気持ちとの葛藤には、負けてしまう可能性があります。

自分の食べるスピードを速くする

人は、一緒にご飯を食べている人と「食べる速度」を合わせる傾向を持っています。

たとえば立ち食い蕎麦屋などでは、とても速いペースで食事をしている人が大半ですから、自分では急いでいないと思っている人も「つられて」います。

「あまり長居しては回転が悪くなり、店に迷惑だ」という考えもあるかもしれませんが、もっと本能的に周囲に同調しているのです。

彼女と食事をするとき、ちょっと意識して速めに食べるようにしましょう。

彼女は無意識的にもつられてしまい、彼女の食事ペースも上がってしまいます。

「つられる」はお互い様でもあるので、「意識したほう」がリードできるのです。

「早食い」はどうしても太る傾向となり、「まだまだ時間があるから、もう一品」といった現象も起きやすくなりますね。

意外?運動をしてもらう

「ええ?」っと感じられそうな提案ですが、運動をすることで体重が増えるのは珍しい例ではありません。

特に、あまり筋肉のない「ヒョロっとした」イメージの彼女であれば、この方法は有効です。

体重は、ごく大雑把に言えば運動量と摂取カロリーの関係で決まってきますが、運動量が増すと食欲も増してくるのが人間。

ここがポイントです。

運動をしてもらうことで、トータルでは健康的に太る結果が期待できるのです。

肌がきれいになるなど、彼女にとってダイエット以外の効果も大きいので、一緒に楽しめるスポーツ(軽微なもので良い)を始めてみましょう。

筋肉がつくと、全身の代謝は良くなります。

こうすると、体重を増やす・減らすコントロールもしやすい体質になります。

「もしまた痩せたくなったら、効率的なダイエットもできる」との認識を持ってもらえば、彼女の気分も楽になるでしょう。

適度なお酒をともに楽しむ

お酒がある程度飲める彼女であれば、一緒に飲む機会を増やすのも、「ちょっと太ってもらう」には有効です。

アルコールには、食欲を増進させる効果があります。

普段そう大食いでもない人でも、飲むと「締めのラーメン」などをつい食べてしまうのも、お酒の効果によるものですね。

日本ではそれほど習慣がありませんが、ディナー前など、「食前酒(アペリティフ)」を飲むのが一般的な国も多いものです。

女性は、特に人前での飲酒をあまり格好良いものだとは思わず、付き合いたての彼氏などには、隠すこともあります。

そう思われる場合、「今度一緒に飲まない?」などと、軽く誘ってみましょう。

レストランでのグラスワイン一杯でも、食欲を増す効果は十分見込めます。

おうちデートではビールを楽しむ習慣としても良いですね。

ハードなダイエットでは、飲酒は基本的に「禁止」です。

お酒を楽しんでいると当然継続できませんので、きつすぎるダイエットは、自然とやめてもらうことも可能となります。

無論、お酒を楽しむかは個人の自由ですので、押しつけはしないように。

また、一般論として女性は男性よりお酒に弱いものです。

あくまでも適量を守り、どちらかといえば彼女のペースに合わせて、あなたは控えめに飲みましょう。

ダイエットをやめてもらうことは、十分できる

ダイエットと女子は切り離せないもののようにも思えますが、特にこれといった目的もなくダイエット傾向にある女子も多いのです。

彼氏の影響があれば、ダイエットをやめて太っていくことも考えられますね。

今回挙げたような方法は、どれもトライするのにさほど高いハードルはありませんし、併用ももちろんOKです。

注意点としては、「効果」が出てきたと思っても、「お、太ってきたね」などと安易に言わないことです。

どうしても女子はこの言葉には敏感で、ほめられていると分かっていても、ネガティブに捉えがち。

再びダイエットをしてしまう可能性があります。

「スタイルが一層良くなってきた」「最近、肌ツヤがいいと思う」など、別の表現にしましょう。

身長や、生まれ持っての骨格などは一般に変えられないものですが、痩せたり太ったりするのは、比較して容易にできます。

それだからこそ、必要以上のダイエットにのめってしまう女子もいるのです。

「少し太ってくれたら、うれしいなあ」などとストレートに口にするだけでは、あまり高い効果は望めません。

しかし何も言わないと、彼女は「痩せたほうが良いと思われている。

そうに決まっている」として、ダイエットを継続するどころかどんどん痩せようとしていく可能性もあります。

時々口にしてみるのは、今回の方法を試す上でも、効いてきます。